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【真田丸】第36回 「勝負」 感想

   ↑  2016/09/12 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/09/12 | Comment (10) | Trackback (13) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>あっという間の関ヶ原。

真田があまり関係していないとはいえ、
まさか佐助が語るだけで“決着”がついてしまっているとは…!
かなり驚きの展開でした^^;
でも、あくまで真田メインなので、こういった展開もアリなのかもしれませんね。


次回は信幸が父と弟のために奔走しそうですが…
ここからさらに苦難の道となりますね…。

BROOK |  2016/09/12 (月) 05:33 No.49845


管理人様、いつもレビューをありがとうございます。

三十郎にこれまで何度も、「私は源次郎様の・・・」と言わせていたのは、今回のための下地作りだったのでしょうね。

>雨が降り出し、本多が真田は退路を断たれたとほくそ笑む中、
>昌幸は計画通りに進む自分の戦に目を輝かせていた。

退路を断たれたのは徳川側ですよね?本多サドは昌幸パパの意図を理解したわけです。地形上、真田は北や西に逃げられます。
でも、断たれたはずなのに信繁の到着前に撤収完了していますけど???

本多サドがほくそ笑んだ?のは、この局面を秀忠がどう判断するのか、戦下手なのか力量を見極めたかったからではないでしょうか。

徘徊人 |  2016/09/12 (月) 10:16 No.49846


Re:BROOKさん

>でも、あくまで真田メインなので、こういった展開もアリなのかもしれませんね。

恐らく来週多少振り返る形でストーリーが進むのかと思われます。
三谷さんは小早川を描きたいような気がするし(笑)

>次回は信幸が父と弟のために奔走しそうですが…
ここからさらに苦難の道となりますね…。

何だか予告を見ただけでも辛酸なめさせられそうな感じがして~。
今から胃が痛いです。

くう |  2016/09/12 (月) 11:55 [ 編集 ] No.49847


Re:徘徊人さん

いつもありがとうございます。

>退路を断たれたのは徳川側ですよね?
本多サドがほくそ笑んだ?のは、この局面を秀忠がどう判断するのか、戦下手なのか力量を見極めたかったからではないでしょうか。

まさにソレですよね(笑)
言い訳ですが夕べはこの後のドラマが最終回ラッシュでコレ書くのがほぼ明け方だったから…本当のボケですね^^;
(そもそも「ほくそ笑んで」いたのは真田側だし)

コメントいただいて読み直したらあちこちメチャメチャでビックリしました←いっぱい手直ししました(爆)
ありがとうございました!

来週こそが真田の一番辛い時、きついですがどう描かれるか楽しみです。

くう |  2016/09/12 (月) 12:02 [ 編集 ] No.49848


今週も最高でした!

>「知っている(よく聞く)エピソード」に、あっ!と思い、ああ、これがこうなるのかぁ!と感心し、なるほどなぁ!と感嘆する。

ほんとほんと。時系列を逆にしてきたかーとか、こう繋げるのかーとか、ほんと感心しますよね! 三谷さん逸話好きなんでしょうね。先週なんて、犬伏の歯抜け逸話、これはいれなくてもいいんじゃないーと思いながらも、三谷さん好きだからなぁと。。。

>そんな「真田丸」なりの関ヶ原である。

最高でした! 数時間で終わる関ケ原のことを、真の意味で理解できた。体感できました。誰もかれもが(もしかしたら参戦してる人たちですら)あんな感じでだったんじゃないかな。え?終わった?みたいな。その驚愕のスピード感を、勝敗を知っている私たちですら、実感できた。これはほんとにすごいことだと思います。そして改めて、新時代への象徴的戦いであることを実感。
来週たっぷり回想でやるんでしょうが、それを敢えて来週に回すテクニック。すごい。拍手喝采です!
ただ私、予告で関ケ原よりも「家族の別れ」の方に目がいってしまって。パパと薫様、家臣たち、、、、雪降ってるし、もう大変なことになりそうです(自分が)

>父は笑っていたけれども、信繁の表情は複雑。

私、この表情は何だろう??と思っていたのですが、、、

>「離れていても真田は一つ」
兄のその言葉が、現実としては叶わない物と思い知らされた初めの出来事だったに違いない。

さすがくうさん! 確かに、あの表情はこれ以外にないと思いました! そして、逸話をただでは使わない三谷さんに再び感心。

砥石城の開戦時、源三郎側の兵士達が「源次郎さまだ!」とざわつくところで既にウルウル(T_T) その真田勢同士の戦いを挟んでの兄弟の見つめ合い。。。二人の表情もすごく良くって、名シーンでしたね。

再来年のニュースが聞こえてくる今日この頃ですが、、、とにかく今年を楽しむ!10年分位楽しむ!と決めました。残りわずかですが(それが一番悲しいかも)
長々と失礼しました〜

かこ |  2016/09/12 (月) 17:33 [ 編集 ] No.49849


昌幸の策が見れて良かったです
第一次上田合戦よりずっと高度な策だったんじゃないでしょうか?
前回の反省から徳川が兵糧攻めに出ることを読み、川の関を切られることも読んで時間稼ぎした上で雨待ち
敵の陣場所を読んで秀忠の首を狙う。それに失敗しても徳川側はさらに浮き足立つはず
まだまだ昌幸の罠は備えてあったのではと思えます

初めから正々堂々攻めれば勝ててたと秀忠は言いますが昌幸がそう出来ないように仕向けていたわけで、あのまま戦を続けていても3万の徳川軍が完敗は無いにしても上田城を落とすことは出来なかったのではないか?そう思えるほど昌幸の頭は冴えてましたね

正直もっと昌幸の知恵比べを見たかった
九度山蟄居であまり可哀想な目に遭わないといいな
出来れば呆けたり家康への恨みに苛まれるのでは無く源次郎や家族に看取られて安らかな最期を昌幸には

まぁきりとはな、それに秀次の娘によるコメディはあるでしょうね笑

sabo |  2016/09/12 (月) 23:25 No.49850


超高速の後には

本能寺の先例があるから予想はあったけど、いかにもこの大河らしい関ヶ原でしたね。
冶部と刑部の最後が気になりますが、予告からみて来週それなりには見せてくれるでしょう。

父上はゲリラ的局地戦で敵を翻弄し絶好調。
信繁の奇襲や作兵衛はじめ皆の活躍もあり、前の上田合戦より凄い大軍と、知恵者の正信を相手にしても大勝利だから、勝ちに浮かれるのもやむなし。
そんな宴の席に、佐助がもたらす史実どおりの結果がインパクトもう満点ですからこわいです。

初陣ということもあって、いささかたよりなげな若大将の秀忠ですが、これは意外な成長株かも。
少なくとも未経験の身で知ったようなことを言ったりせず、一時の感情にまかせてだけの攻撃命令ではなかったので、幕府成立後、軍略は苦手でも政略の経験を積んで、すっと後の大坂の陣では別の意味で手ごわい人物になってきたら面白いのですが。

ふるゆき |  2016/09/13 (火) 19:06 [ 編集 ] No.49852


Re:かこさん

>犬伏の歯抜け逸話、これはいれなくてもいいんじゃないーと思いながらも、三谷さん好きだからなぁと。。。

今週もしっかり引っ張ってましたもんね(笑)

>数時間で終わる関ケ原のことを、真の意味で理解できた。体感できました。

そうなんですよねぇ…
私らは歴史のその先を知っていますが、この人たちは自分らが勝ったと思ってはしゃいでいた。天国から一気に地獄ですよね。
まさに体感しているなーーと思います。

>砥石城の開戦時、源三郎側の兵士達が「源次郎さまだ!」とざわつくところで既にウルウル(T_T) 

私は元々、堺さん命くらいのサカイスキーで、彼の演技についてはもう安心感以外の何物もないのですが、洋ちゃんが素晴らしいですよね!

いや、今までも好きだったけれども、何だか違う面をいっぱい見せてもらっている気がします。
本当に多方向に才能のある人だと思います。

>再来年のニュースが聞こえてくる今日この頃ですが、、、とにかく今年を楽しむ!10年分位楽しむ!と決めました。

ああ…(笑)うん再来年…(苦笑)
私も…今年10年分楽しんどきます!

くう |  2016/09/13 (火) 21:31 [ 編集 ] No.49854


Re:saboさん

>昌幸の策が見れて良かったです
第一次上田合戦よりずっと高度な策だったんじゃないでしょうか?

作戦が図に当たって、もう軍師の顔。
雷鳴の中の「思いっきり怖がらせてやるのよ。
初陣で戦の怖さを思い知らされた者は生涯戦下手で終わる」
には、もうゾクゾク……

でも、やはりこの人が図に当たっている時には思い通りに事が動かないのだと思い知らされたラストでしたわ…父、すっごく運が悪い人^^;

>九度山蟄居であまり可哀想な目に遭わないといいな
出来れば呆けたり家康への恨みに苛まれるのでは無く源次郎や家族に看取られて安らかな最期を昌幸には

私も、それを願いますよ。
三谷さんですから…来週が過ぎたら少しでも明るくあってほしいな…

くう |  2016/09/13 (火) 21:38 [ 編集 ] No.49855


Re:ふるゆきさん

>冶部と刑部の最後が気になりますが、予告からみて来週それなりには見せてくれるでしょう。

と、私も思ってます。
まるっきりこのまま終わるということは無いだろうと。

>父上はゲリラ的局地戦で敵を翻弄し絶好調。

この人が絶好調の時は山が噴火したりするんですよ…たぶん、ままならぬ人生なのだと。

>少なくとも未経験の身で知ったようなことを言ったりせず、一時の感情にまかせてだけの攻撃命令ではなかったので

そうですね。
もっとも正信がいなければどう動いていたかは解りませんが、少なくとも知ったかぶって権威を振りかざす人物では無かったですね。

これはこれで、終戦後の徳川を造り上げていくのに良い人材だと思います。

くう |  2016/09/13 (火) 21:50 [ 編集 ] No.49856

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