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【真田丸】第35回 「犬伏」 感想

   ↑  2016/09/05 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/09/05 | Comment (7) | Trackback (14) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

犬伏での別れ、詳しくは知らなかったのですが…
真田の家を生き残らせるための決断だったのですね。
いつかまた3人で…感動的なシーンでした。


>未だにクジも出すしな。

思わずつっこんでしまいました^^;
しかも二つとも朱色が塗られてましたよね(苦笑)
昌幸は成長せずとも、信幸は成長していたということで。

BROOK |  2016/09/05 (月) 05:42 No.49829


さよならは別れの言葉じゃなくて
ふたたび会うための遠い約束

頭で考えていたのとは違う「犬伏」でした。
真田父のなんともいえない、いい笑顔が象徴していたと思います。
信繁の泣き方が「弟」の泣き方だったし、兄ちゃんもおもわずもらい泣きしてました。

歴史ドラマってこのあとどうなったか知っている視点で作りがちだけど
このドラマはその時その時を懸命に生きているひとたちの物語なんですね。
人間っていとおしいなあ、歴史っておもしろいなあっていう視点で描かれている事に感動しました。
母上がカットされたりせず出番があったのも嬉しかったです。それとこれとは別~ですものね。
ところで今日は直江さまのスタパですね。撮りのがしのないよう最近は毎日録画予約のスタパです。

ゆう |  2016/09/05 (月) 09:16 [ 編集 ] No.49831


洋ちゃんカッコいい!!
って思わず叫んでしまいました(笑)

>3人揃ってのシーンは、ここで撮り終りとのこと

だからなんでしょうか、源次郎と源三郎の最後のシーンが真に迫っていました。
源三郎はいつも板挟みで悩んでいるちょっと頼りない感じだったのに、今回はすごく頼りになるお兄ちゃんでした。

石田治部と大谷刑部のシーンもよかったですが、やっぱり今回は真田親子のシーンでしたね。

まだまだ来週からもっと面白くなりますよね。




kyom |  2016/09/05 (月) 11:17 No.49832


もっと大きな声で褒めて欲しかった

こんにちは。
昌幸パパが「良き策じゃ」とボソッと言うんですよね。
初めてゲンザブローのことを褒めたはずなのに、サラッとスルーされちゃって。

ケフコタカハシ |  2016/09/05 (月) 22:03 [ 編集 ] No.49834


草刈パパの演技に痺れました

弟の才能にコンプレックスを抱いていた兄ちゃんが、
父親のセンスについていけず悶々としていた兄ちゃんが、
こんなにカッコよくなるなんて・・・ズルいっっ!!

真田丸ではこれまで、偉大な父の存在に葛藤し潰されてしまう息子ばかりでしたが(今回も徳川の2名は七光りの片鱗もない)、主人公級補正もあるにせよ、いい脚本だったかなと。

昌幸パパの、吉野太夫に惑わされていた頃の腑抜けぶりや、「帰りたい・・・」と愚痴っていたパパの衰えぶり、残念に感じていました。

それが今回の、高梨と語っている場面での、瞳の輝き!!
徳川屋敷に後から乗り込んだ分際で、場を仕切ってしまったり。
序盤の頃の、ドス黒いながらも輝いていた、格好いいパパの復活だぁ!
と思ったのも束の間、息子2人に完全ダメ出しくらって、あの落差。

息子たちの成長を喜びながらも、それ以上に自分の「劣化」をかみしめていた、そんな表情に感じられました。

草刈さんって、あんなにスゴい俳優さんだったとは。
「汚れた英雄」を観たときの「ただの2枚目」の印象が強かったんですが。

徘徊人 |  2016/09/06 (火) 01:01 No.49835


ここまで見たことが

犬伏の長くて短い、泣けて笑える場面の連続には、ホントに感動しました。
大泉洋さんは良い役者だとは思っていたけど、ここまで信幸になりきっての気迫には圧倒されっぱなし。

友情だけやら滅びの美学やらの非現実的動機じゃなく、わしが立つ以上は勝たせてみせる、と断言する刑部もよかった1
あの冶部が追いつかない口述筆記の迫力にも驚きました。
役者も舞台もそろった感じ、いよいよ第2次上田合戦と関ヶ原決戦に向かうのが期待大です。

ふるゆき |  2016/09/06 (火) 19:16 [ 編集 ] No.49836


まとめレスですいません

レスが遅くて申し訳ありません。

>BROOKさん
>しかも二つとも朱色が塗られてましたよね(苦笑)
昌幸は成長せずとも、信幸は成長していたということで。

そう、父は息子たちがずっと子供のまま変わらないと思っている。
成長してしまって少し遠くなった子供に親が気付くという、ちょっと寂しいシーンでもありました。

>ゆうさん
>歴史ドラマってこのあとどうなったか知っている視点で作りがちだけど
このドラマはその時その時を懸命に生きているひとたちの物語なんですね。

そうなんですよね!
このドラマの人たちは生きていますし、生きようとしていますよね。
ただの歴史の後追いではなく、かといって作者が脳内で作り上げた平成物語でもない、きちんと繋がる物語だと思います。

>kyomさん
こんなにカッコいい洋ちゃんは史上初かも知れないです(笑)

>石田治部と大谷刑部のシーンもよかったですが、やっぱり今回は真田親子のシーンでしたね

あっちは独りぼっちの治部さまを兄貴がかまい助けてくれる微笑ましさと愛を感じました。

>ケフコタカハシさん
>もっと大きな声で褒めて欲しかった

あのシーンでは昌幸父は息子が成長していて追い越された寂しさや、もはや自分の夢に賛同してもらえないショックや、親子バラバラにならないともう真田を救えない所まで来ていることに気づいたショックや、色々な複雑な思いを抱えているんですね。

だからショックで息子を褒めてやるどころではないんです(笑)
「よき策じゃ」はその中でかろうじて出す事が出来た誉め言葉なので、草刈さんも脚本も素晴らしいと思いました。

>徘徊人さん
>息子たちの成長を喜びながらも、それ以上に自分の「劣化」をかみしめていた、そんな表情に感じられました。

実に自分勝手で番長気質でいつまでも昔の夢を捨てられない普通ーーーの親ですよね。昌幸父。

父親として息子に超えられたショックをよく描いた素晴らしい犬伏でした。

>草刈さんって、あんなにスゴい俳優さんだったとは。

私もね、昔はただのイケメン俳優で終る人なのかな、と思っていました。
この人と三浦友和さんはそんな世評を超えましたね。
たくさん努力されて今の位置があるのだと思います。素晴らしいです。

>ふるゆきさん
>大泉洋さんは良い役者だとは思っていたけど、ここまで信幸になりきっての気迫には圧倒されっぱなし。

ですね!
今まで映画やドラマでたくさん見てきて、こんなにカッコいいと思ったのも素晴らしいと思ったのも初めて(失礼)(笑)です。
良い脚本は役者さんも引き立たせますね。

くう |  2016/09/10 (土) 18:59 [ 編集 ] No.49842

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