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【真田丸】第30回 「黄昏(たそがれ)」 感想

   ↑  2016/08/01 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/08/01 | Comment (16) | Trackback (13) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>忘れてしまったのではなくて。
秀吉はちゃんと覚えているんだ。

まさか信繁と秀吉の初めての出会いを再び描いてくるとは思ってもみませんでした。
三谷さんの脚本に鳥肌が立ってしまいましたよ^^


次回はいよいよ「終焉」が描かれる…
どのような最期なのか、期待しています。

BROOK |  2016/08/01 (月) 05:40 No.49695


>清盛と秀吉はよく似ています(あくまでもドラマの話ね)
「平清盛」も「黄金の日日」の秀吉を意識した所があったかも?

淀役の竹内結子さんは朝ドラ主演前年に「リング」で
最初に貞子に呪い殺される女子高校生役でした。
呪縛霊となって主人公の子供を同じ世界に引き込もうとしたらしい。
やはり第六天魔王の呪い?仲間由紀恵だと解り易すぎる
(まあ最近の小中学生は貞子は知っていても「リング」は知らんかも)
というか「花アン」や「功名が辻」(この作品の茶々も含む所多かった)ネタに
なってしまうから竹内結子なのでしょうか。

巨炎 |  2016/08/01 (月) 08:44 [ 編集 ] No.49696


秀吉の容態をめぐって源次郎と源三郎のやりとりがよかったです。
大泉洋さんの目が優しく(本当に優しい目)弟に訴えていて、堺雅人さんの目は一生懸命に兄にうそをつきとおそうとしていた。
お二人の目の演技が最高でした。

kyom |  2016/08/01 (月) 11:07 No.49697


小日向文夫につきる

毎回観るとコメントしたくなるけどうざいので我慢してましたが(笑)、ただでさえ物凄い作品なのに神作がここ毎週のように見れて思わず…(笑)

・大叔父上の死に際のテンポよすぎて不謹慎にも笑う
・きりちゃんってなんか、タイムスクープハンターの要潤的なポジにすら感じてきました(笑)
・兄弟の望まざる確執(というべきか?)がこの数週間で際立ってきてドキドキ
・なんか、見てて平清盛ちらついてたので、ピーンときた!
・最後にそんなリフレインやられたら泣くわ!

歴史だけじゃなく、かといって偽物のホームドラマでもなく←、戦国の駆け引き&気持ちがしっかり描かれていているので、どのシーンでもハラハラと楽しめ、そこにすばらしいキャラ設定&役者さんが配置され、

あー、DVD出たらかうか。←
長くてすいません(笑)単なる感想になりました(笑)!

ぺい |  2016/08/01 (月) 18:45 No.49699


謎が一つ

こんにちは。
偽の吉野大夫、いつから偽物だったんでしょ?
ゲンジローが秀吉に連れて行ってもらった時から?

ケフコタカハシ |  2016/08/01 (月) 21:18 [ 編集 ] No.49700


Re:BROOKさん

>まさか信繁と秀吉の初めての出会いを再び描いてくるとは思ってもみませんでした。
三谷さんの脚本に鳥肌が立ってしまいましたよ^^

初めて秀吉と出会った時は右も左も解らなかった源次郎が今では秀吉の嫁のように可愛がられて側に居る…

源次郎のことを忘れてしまっても、起きた出来事はちゃんと記憶にあるのですね。優しい寂しいシーンでした。

くう |  2016/08/02 (火) 03:27 [ 編集 ] No.49702


Re:巨炎さん

>淀役の竹内結子さんは朝ドラ主演前年に「リング」で
最初に貞子に呪い殺される女子高校生役でした。

リング繋がりだと滅ぶ平家の深田恭子さんも呪われてましたね^^;

>「功名が辻」(この作品の茶々も含む所多かった)

永作さんでしたかね。
まぁ~主筋の娘なのに側室に落とされたという事で、後世徳川が流した醜聞もあって様々な描かれ方をする姫ですから…

この淀殿と北政所は秀吉の死後にどう動くのか楽しみです。

くう |  2016/08/02 (火) 03:49 [ 編集 ] No.49703


Re:kyomさん

>大泉洋さんの目が優しく(本当に優しい目)弟に訴えていて、堺雅人さんの目は一生懸命に兄にうそをつきとおそうとしていた。
お二人の目の演技が最高でした。

本当に大泉洋ってこんな役者だったんだな~って。
今までも好きでしたが、すごい人だと改めて思います。
お2人ともこの兄弟の今後の繋がりまで考えて演技していらっしゃるなぁとしみじみ感じられますよね。

良いドラマに凄い役者、素晴らしいです!

くう |  2016/08/02 (火) 03:53 [ 編集 ] No.49704


Re:ぺいさん

ウザくないので!
書きこんでいただいて大丈夫ですよ(笑)
箇条書きいただいたところ、どこもツボですよね!

>歴史だけじゃなく、かといって偽物のホームドラマでもなく←、戦国の駆け引き&気持ちがしっかり描かれていているので、どのシーンでもハラハラと楽しめ、そこにすばらしいキャラ設定&役者さんが配置され

そう、歴史を好きな人が書いた脚本で、ちゃんとしたスタッフが作っているから当時の姿がドラマの中に見えるんですよね。
語りたくなるの、解ります。
私の記事も長いですから(笑)

くう |  2016/08/02 (火) 03:57 [ 編集 ] No.49705


Re:ケフコタカハシさん

>偽の吉野大夫、いつから偽物だったんでしょ?

昌幸が通うようになってからですかね~?^^;

くう |  2016/08/02 (火) 03:59 [ 編集 ] No.49706


悲しみと可笑しみと

生涯やんちゃと激闘を続けながら、おどろきの大往生をとげた矢沢の大叔父上。
日本史上トップの英雄物語を実現しながら、あまりに悲痛な晩年を送ることになった秀吉。
毎回いろんな対比を暗示するサブタイトルを出しながら、今回も実に濃厚な群像劇でした。

「イクサハイヤジャ」「イノチガダイジ」とお題目だけ連呼して、あとは投げっぱなしで何のドラマも描かない作品と違い、冷酷無比な所業を繰り返した独裁者が「死にとうない」と泣きくずれる人間の愚かで哀れな人生の本質を前面に押し出してくる脚本は、みている側も辛くなるくらい心をうちます。

これも異様に歴史の場面にでしゃばりながら何にも実のない主役連のパターンと違って、優秀だけどいささか空回りもする信繁が、でも生来持つ優しさで一老人と成り果てた秀吉によりそう姿は、上から目線の善悪判断とかでは測れない人間の美しさも体現しているみたいで、やはり泣けました。
この若者が「幸村」となって、いかなる気持ちで大坂城に帰ってくるのか、いまからとても楽しみです。

ふるゆき |  2016/08/02 (火) 18:59 [ 編集 ] No.49708


スタッフも慌てた?

>偽の吉野大夫、いつから偽物だったんでしょ?

NHKの公式HPに、中島亜梨沙さんのインタビューがありますが、28回「受難」から、という設定だそうですよ。
スタッフも本人も混乱したようです。(苦笑)

先日、上田市の大河ドラマ館の入場者数が50万人を超えました。どこぞやの同館は6万1544人だったのですから、市長は有頂天。恩恵に浴している商店も多いはずです。

個人的に思いますのは、視聴率もひとつの目安ですが、この入場者数というのも作品の評価指標だと。もちろん立地条件等で、一概に比較はできませんが、「行ってみたい!」と腰を上げるかどうか、は視聴者の「満足度」に比例するのではないでしょうか。

徘徊人 |  2016/08/04 (木) 10:49 No.49712


Re:ふるゆきさん

>冷酷無比な所業を繰り返した独裁者が「死にとうない」と泣きくずれる人間の愚かで哀れな人生の本質を前面に押し出してくる脚本は、みている側も辛くなるくらい心をうちます。

そうですね~。
ウチも老いた親がおりますので色々と被るものがあり感慨深いです。
どんな人間でもいずれ訪れる死。
大叔父上のように逝けたら幸せでしょうね。

>この若者が「幸村」となって、いかなる気持ちで大坂城に帰ってくるのか、いまからとても楽しみです。

まだまだそこまではありますが…と言ってももう半分以上終わっちゃったんですよね!
今年が終わったらもう廃人になりそう(笑)

くう |  2016/08/05 (金) 04:09 [ 編集 ] No.49714


Re:徘徊人さん

>NHKの公式HPに、中島亜梨沙さんのインタビューがありますが、28回「受難」から、という設定だそうですよ。

すごい!
まだ読んでおりませんでしたわ。
そこから見直さなくちゃ(笑)

>「行ってみたい!」と腰を上げるかどうか、は視聴者の「満足度」に比例するのではないでしょうか。

おっしゃる通りで。
行ってみたい、や、調べたい、という気持ちにさせる…という役割を担えれば充分素晴らしい大河だと思います^^

くう |  2016/08/05 (金) 04:12 [ 編集 ] No.49715


くうさん、返コメありがとうございます。

今日、上田市では「大河ドラマ館」の入場者50万達成のお祝いイベントとして、キャストのトークショーがあり、行って参りました。
寺島進さん、長野里美さん、中島亜梨沙さん、大野泰広さん、の4名がゲスト。

そこで中島さんが「演じ分け」について話していました。
例えば最後の、襖を開けたら出浦が睨んでいたシーン。本物の太夫ならば、もっと優雅に開けるであろうところを、意識的に「雑に」開けたんですって。

それから、以前の(本物の)太夫と、28回以降の太夫とでは、衣装のグレードを意識して落としていて、髪飾りも安物に変えていたそうですよ。

片桐且元の服薬用の瓢箪、などもそうですが、細部にまでこだわる役者&スタッフの「本気度」が感じられて嬉しかったです。

徘徊人 |  2016/08/06 (土) 17:48 No.49720


Re:徘徊人さん

レスが遅くて申し訳ありません。
イベント情報ありがとうございます^^

>例えば最後の、襖を開けたら出浦が睨んでいたシーン。本物の太夫ならば、もっと優雅に開けるであろうところを、意識的に「雑に」開けたんですって。

なるほど~~!
演技プランも小物の交換もあったのですねーー!
びっくりです。全く気付かず(笑)

時間が出来たら見直したいです。

くう |  2016/08/08 (月) 19:27 [ 編集 ] No.49729

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