ドラマ@見取り八段・実0段ドラマのシーンとセリフを切り取ったあらすじレビュー(復習ネタバレ)と感想を中心としたブログです♪記事に関連したトラックバック、コメント歓迎します。 

この記事に含まれるタグ :
真田丸  NHK大河ドラマ  真田幸村  信繁  堺雅人  大泉洋  長澤まさみ  草刈正雄  


当ブログは2016年10月アドレスのお引っ越しをいたしました。
内容は特に変わりませんが、現行URL: http://doramablo.blog59.fc2.com をブックマークして下さっている方は http://dramablog.cinemarev.net への変更をお願い申し上げます。

なお、このページは自動的に新アドレスに飛ぶようになっております。
飛ばなかった場合はお手数ですが上記の新アドレスをクリックしてください。よろしくお願いします。

ブログオーナーさまにおかれましては順次ご挨拶に伺う予定ですが、リンクの変更をどうぞよろしくお願い致します。

メールアドレスやコメント欄が無く連絡不可能なブログ様にはお知らせできないまま新アドレスからTBなどさせていただく事になると思います。

失礼申し訳ありませんが、ご了解くださいませ。

【真田丸】第27回 「不信」 感想

   ↑  2016/07/11 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
この記事は新アドレスへ引っ越し済みです。

自動で新ブログに飛びますので少々お待ちください。(飛ばない場合はhttp://dramablog.cinemarev.netをクリックしてください。)

※「NEW エントリー」や「カテゴリー」などのページをブックマークされていると正しくページ転送されないと思われます。ご了承ください。

※各ページへの転送はいずれパタッと中止する予定ですのでお早目のブックマーク変更をよろしくお願い致します。


この記事に含まれるタグ : 真田丸 NHK大河ドラマ 真田幸村 信繁 堺雅人 大泉洋 長澤まさみ 草刈正雄 

FC2スレッドテーマ : テレビドラマ (ジャンル : テレビ・ラジオ

関連記事

(記事編集) http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-5129.html

2016/07/11 | Comment (7) | Trackback (15) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>「人にどう思われているか」が大事なお人。

秀次がこれの度が過ぎてましたね…。
たしかに人にどう思われているのかって気になるところですが、
あそこまでいってしまっていると、ちょっと…^^;


それにしても、まさかいなくなった秀次がきりのところにやって来るとは…。
あそこからどう次回への“展開”になるのか、楽しみでもあります♪

BROOK |  2016/07/11 (月) 05:22 No.49617


おはようございます。
きのうはもう胃が痛くて熱まででそうでした。

秀吉は秀次が弱いのがいけないっていってたけど、これが強くて自信満々でも気に入らないと思うから
あながち疑心暗鬼ともいえないですよねえ。今までいろいろみてきた秀次がああなるのもわかるんです。

一方、今は邪気がなくてもこの先関白として力を持ち、秀次に息子が生まれればどう変わるか分からない。
だから秀吉の気持ちもわからないではないんです。

これは信幸信繁にもいえることで、弟の口利きで官位もらったのが気に入らない。
けれど義経のように兄を差し置いてさっさと自分だけ官位をもらうのもおもしろくないわけだから
人間てのは複雑にできてるなーと思います。

稲をなぐさめるおこうさん、きりちゃんに「波がある」からすすめないといったたかちゃん
女が女に意味のないいじわるなどしない、情がある、やさしさがあるところがよかったです。
稲ちゃん、もうちょっと大人だと思ってたよ…。


ゆう |  2016/07/11 (月) 07:59 [ 編集 ] No.49618


逃げ場所というのは…

「場所」と「人」に大別される。
本作では「女」だから「人」か。
「草燃える」(1979年)では源実朝は源氏の嫡流がどんどん殺されていくので「次は自分だ」と
ビビッて明に逃げようとした事があったらしいです。総集編には残ってませんが。

本多忠勝三浦義村なんか一族の女が生んだ二代将軍の息子に
実朝と北条義時の殺害を示唆しておいて、北条を討ちもらしたらアッサリ見捨てる。
ペーペーだった京本政樹なんて罪悪感から耳をふさいでうずくまってるのに平然。 

巨炎 |  2016/07/11 (月) 10:27 [ 編集 ] No.49619


予告に

今回も見ていてつらい場面が多かったけど、納得できるところもありました。
他の作品なら関ヶ原で「裏切り」だけに出てくる小早川秀秋が、長い目でみて人間としての感情の起伏をあたえられているのが流石と思いましたよ。
それにしても予告の映像も凄かった!
時を超えて呂宋助左衛門が還ってくるとは。
ついに秀忠も初登場するし、この人物も関ヶ原で「遅刻する」だけじゃない見せ場が、真田丸ではあると信じます。

ふるゆき |  2016/07/11 (月) 19:26 [ 編集 ] No.49620


お初にコメントします。いつも楽しく拝見させていただいてます。
今回は誰にも悪意が無いのに物事が最悪な方向に向かうのがとても辛い回でした(秀吉は除く)。全ては、豊臣政権が秀吉のワンマンで、秀次とうまく連携出来てなかったことが原因なのかなと。伏見の件も予め役割分担を話しておけば、こんなことにもならなかったでしょうし。
もっと真田にフォーカスを置くべきという声もあるようですが、本作の信繁は豊臣の内部崩壊の一因にもなってしまったからこそ
、その罪悪感や救い出したいという気持ちから大坂の陣にいくのかなあと思う回でした。

naoya |  2016/07/11 (月) 23:28 No.49621


源三郎は源次郎だけ官位を貰ったとしたら、凹むだろうけど怒りはしなかったと思います
弟が評価される事を誰よりも喜んでたのは源三郎でしたから
でもそのついでに自分も与えられるのは流石にプライドが傷つけられる
そこで源次郎に怒りをぶつけるのは八つ当たりでしょう
ただ源次郎もまずかった
頼朝義経の例なんて挙げちゃ駄目ですよ
まさに官位が元で弟を討った兄に喩えられちゃ源三郎の立場ないですもん

あとネットを見てると秀次の心の弱さを責める向きもありますが、なんせあの秀吉ですからね…
そしてそんな全てを間近で見てた秀秋が、東軍につくのは致し方ないと思いました

はなだ |  2016/07/12 (火) 02:12 [ 編集 ] No.49622


まとめレスですいません

遅くなり、一週回って申し訳ありません!

>BROOKさん
>たしかに人にどう思われているのかって気になるところですが、
あそこまでいってしまっていると、ちょっと…^^;

もうノイローゼに近い物だったんでしょうね~。
最高権力者の座に無理やり就かされジリジリ追い立てられる気持ちは私のような下々には想像もできません(;_:)

>ゆうさん
>秀吉は秀次が弱いのがいけないっていってたけど、これが強くて自信満々でも気に入らないと思うから あながち疑心暗鬼ともいえないですよねえ。

秀吉的には追い詰めているつもりがないので「疑心暗鬼」なのでしょうね。
どう見ても追い詰めているようにしか見えないけど^^;

>稲ちゃん、もうちょっと大人だと思ってたよ…。

実年齢、まだ子どもなんですよね^^;
早く女優さんの年相応に育っていただきたい^^;

>巨炎さん
>「草燃える」(1979年)では源実朝は源氏の嫡流がどんどん殺されていくので「次は自分だ」と ビビッて明に逃げようとした事があったらしいです。

以前も書いた気がしますが、あれの原作は私が敬愛する永井路子先生の「北条政子」とそれに纏わる短編なのです。
北条の場合は疑心暗鬼ではなくてガチで追い詰めていた感があるので仕方ないですよね…。原作が素晴らしいので機会がありましたらぜひ。

>ふるゆきさん
>他の作品なら関ヶ原で「裏切り」だけに出てくる小早川秀秋が、長い目でみて人間としての感情の起伏をあたえられているのが流石と思いましたよ。

あんなシーンを色々と見せられていたら裏切っても仕方ないですよね。
秀吉は裏切られる種を蒔きまくっていると思います。

>naoyaさん
コメントありがとうございます。レスが遅くて申し訳ないです。

>伏見の件も予め役割分担を話しておけば、こんなことにもならなかったでしょうし。

よかれと思ったのか、俺様だからなのか、理解されませんでしたね。
結局、秀吉も孤独な人だと思いました。

>本作の信繁は豊臣の内部崩壊の一因にもなってしまったからこそ 、その罪悪感や救い出したいという気持ちから大坂の陣にいくのかなあと

色々な要因があるのでしょうね。
戦国に遅れて生まれてきたという鬱憤が一気に晴れたというのもあるでしょうし、正義感や秀吉への愛着、淀殿との運命、おっしゃる通り止められなかった罪悪感。
どうラストに向かって行くのか楽しみです。

>はなださん
コメントありがとうございます。レスが遅くて申し訳ないです。

>源三郎は源次郎だけ官位を貰ったとしたら、凹むだろうけど怒りはしなかったと思います

怒りはしないと思いますよ!
でも、愚痴は増えますね、きっと(笑)

秀次が弱いとは私は思いません。
このドラマの秀吉は充分恐ろしく描かれています。
そりゃ逃げたくもなりますよね。

くう |  2016/07/18 (月) 04:14 [ 編集 ] No.49644

コメントを投稿する 記事: 【真田丸】第27回 「不信」 感想

コメントの受け付けは停止しています。今までいただいたコメントは全て新アドレスに引っ越し済みです。
今後は移転先の方でよろしくお願い致します。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)

Trackback




この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)

大河ドラマ「真田丸」第27回

秀次、行方不明… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201607100002/ 真田丸 完全版 第壱集【Blu-ray】 [ 堺雅人 ]価格:10727円(税込、送料無料)

日々“是”精進! ver.F 2016/07/11

大河ドラマ「真田丸」真田家存続への戦い27秀次の裁量で信繁と信幸に官位を授かる事になったが秀次は秀吉の圧力に潰れてしまうのだった

大河ドラマ「真田丸」第27話は秀吉に男子が誕生した事で関白となった秀次の精神状態が不安定になった。秀次は秀吉が自らを排除しようとしていると感じ、不安に苛まれる。一方信 ...

オールマイティにコメンテート 2016/07/11

真田丸 第二十七回「不信」

第二十六回「瓜売」はこちら。前回の視聴率は、19%超えどころか急降下して16.4%。まったく、レイティングというのはわからないものなのでした。他にも「とと姉ちゃん」が20%を切り、「サザエさん」も10%以下に……いったい、何があったんでしょう。今週はまあわかりやすい。開票速報のために放映時刻が変わる週は、どうしたって...

事務職員へのこの1冊 2016/07/11

NHK大河ドラマ「真田丸」第27回「不信」

うわああ!びっくり!今日は19時10分始まりやないですか! 選挙ですか?選挙の所為ですか?そんなだって!大河ドラマを前倒ししてまで報道しなくてもいいじゃないですか! んでももう決まっちゃいましたか~。いや本日はBSを視聴する暇もなく!そもそもこの時間ゆっくり見ている余裕もなく!いつものようにアップはできないかも~?とにかくチャレンジ!ゴーフォーブロークン~!

真田のよもやま話 2016/07/11

真田丸「不信」

なんだか、みんなそれぞれに「良かれ」と思ってのことが、ことごとく、裏目裏目に出てしまった感ですよね。 茶々(竹内結子)との間に再び男子が誕生し、喜びにわく、秀吉(小日向文世)は、一歩退き、お気に入りの信繁(堺雅人)を、新・関白秀次(新納慎也)のそばに付くようにし、官位を与えようとしますが、 信繁は、勝手に兄より高い位になってしまうのを避けたいがゆえ、「兄にも何か…」とお願いした結...

のほほん便り 2016/07/11

真田丸 第27回「不信」~自らの心の弱さで自滅していく秀次。昌幸パパくらいの図太さがあれば

 不安が不安を呼び、疑心暗鬼に駆られる秀次(新納慎也)。  そんな情けない秀次について秀吉(小日向文世)は信繁(堺雅人)にこう語る。 「すべてはあやつの心の弱さがもとじゃ。あやつが強くならぬかぎりり会っても話すことなどない!」 「世間はわしに子供ができたんで...

平成エンタメ研究所 2016/07/11

大河ドラマ「真田丸」第27回感想

「おまえの抜け目のなさに腹が立つのだっ」と吐き捨てて去るゲンザブローを見た昌幸パパ「いや〜怒っとったな〜」どんな人間関係よりも、こじれて一番やっかいなのは家族の中の人間関係なのは、いつの時代も同じなんでしょうね。 もらえる物は病気以外もらっておけ 関白になったものの相変わらず秀吉に対する恐れを克服できない秀次の、揺れ動く心理をまるごと一話かけて丁寧に描いた回でした。 ...

鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ 2016/07/11

人はみな生まれたら泣くものよ・・・こんな愚かな世界に生まれたことを悲しんで(長澤まさみ)

織田信長が本能寺の変で倒れて十三年である。 それ以後豊臣秀吉は・・・信長の模倣者として天下統一を仕上げた。 その手法は信長以上に老獪であり・・・「利」を重んじた。 必要以上の殺生を避けて大事業を成し遂げたのである。 結果として十六世紀末の東洋の島国に世界最強の軍事国家が出現した。 秀吉はその頂点に立

キッドのブログinココログ 2016/07/11

真田丸 第27回「不信」、簡単ですが感想で...

選挙特番のため、本日は早めの放送でしたね(^^)わたしも今日は投票に行って参りました♪さて、アル戦の方は本日もリアルタイムで見られず(__;) 後日また録画を見たいと思います!そし...

みやさとの感想文と(時々)感想絵 2016/07/11

真田丸 第27回「不信」

大河ドラマ『真田丸』のお時間です。 BSにて鑑賞。 第27回「不信」 あらすじ・・・・・・・

みはいる・BのB 2016/07/11

真田丸 第27回

「不信」内容秀吉(小日向文世)と茶々(竹内結子)の間に、男児が誕生。そのことは、秀次(新納慎也)に不安を呼び起こすことに。そんななか、信繁(堺雅人)は、秀吉から、秀次につくよう命じられる。 一方、信繁への思いが断ちきれぬきり(長澤まさみ)は、秀次からの側室にと言う話に、答えが出せずにいた。 不安を感じる秀次に、信繁は、不安を払拭しようとするが、どうしても、秀次は、不安を隠せずにいた。 ...

レベル999のgoo部屋 2016/07/11

大河ドラマ 感想 真田丸 第27回「不信」

秀吉様(小日向文世)の機嫌を損ねないよう腐心する秀次(新納慎也)。能好きな秀吉様の機嫌を取ろうと稽古して御前で披露するも、他にやらねばならぬことがあるだろうと、かえって怒りを買ってしまいました。

架空と現実の雑記帳 2016/07/11

大河ドラマ「真田丸」 #27 不信

今日はチーム家康は出てこないんですね。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 2016/07/11

真田丸 第27話「不信」

公式サイト 秀吉(小日向文世)と茶々(竹内結子)に再び男子が誕生。信繁(堺雅人)

昼寝の時間 2016/07/13

『真田丸』、面白くなくはない(第27回)

皆さん、こんばんは。今回は大人気大河ドラマ『真田丸』第27回の感想です。27回は「不信」。関白に就任した豊臣秀次(新納慎也)が、拾(後の豊臣秀頼)の誕生により、豊臣秀吉(小日向文世)に邪魔にされているのではないかと疑心暗鬼になり、精神的に不安定になっていく話

Coffee, Cigarettes & Music 2016/08/29