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【真田丸】第22回 「裁定」 感想

   ↑  2016/06/06 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/06/06 | Comment (10) | Trackback (13) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>且元せんせーの親切な解説。

いきなり歴史の授業が始まったので、
思わず笑ってしまいました^^
こういった演出も三谷さんらしいというか♪


次回は「のぼうの城」ですね~!
三谷さんがどのように北条攻めを描くのか、
今から非常に楽しみです!!

BROOK |  2016/06/06 (月) 06:17 No.49438


>氏直はきっと、反抗など全く出来ぬように育てられたプリンス
父親の煙に巻かれてばかりで自分で考える意識が身についている
真田兄弟とは随分な差です。(それは昌幸が意図しているかは微妙ですが)
今回の件も理由をつけていますが父の名代として自分が赴こうという発想がない。
精神面で「お家」を守るというより守られているのでは?

>戦になった時、我らの動きが全て悟られてしまうではないか。
この発言自体が豊臣を中心に新しい時代が構築されている
流れを読めていない事を裏付けていますね。
爺さんでも現役の正信は、その性格まで読んでいるのに。

ところで昨年、洋菓子朝ドラ「まれ」で大泉氏のダメ父にぶりに
和菓子朝ドラ「あすか」(1999年)の藤岡氏のカッコイイ父を
思い出したものですが、今年に入ってこの組み合わせとは…。

巨炎 |  2016/06/06 (月) 09:02 [ 編集 ] No.49439


Re:BROOKさん

>いきなり歴史の授業が始まったので、
思わず笑ってしまいました^^

あんなに一生懸命準備して来たのに殿下にすげなくされる且元どのがお気の毒で(笑)

>次回は「のぼうの城」ですね~!

来週は、埼玉熱い!ですね!
萬斎さんが出てきて踊ってくれればいいのに!

くう |  2016/06/06 (月) 17:51 [ 編集 ] No.49446


Re:巨炎さん

>父親の煙に巻かれてばかりで自分で考える意識が身についている
真田兄弟とは随分な差です

たぶん…そういう事なのです(笑)
親が破天荒だと子どもが不安でシッカリ育っちゃうという…^^;

氏直くんはまさに守られたプリンスだと思いますよ。
親に、というよりもお家柄に守られていたわけで、恐らくこんな時代に生まれなければこれで充分だったのでしょう。

>爺さんでも現役の正信は、その性格まで読んでいるのに。

何だかんだ言っても、あのじじいは狡猾で、恐そうな顔をしているクセに氏政は単純なのだと思います。もしかしたら登場人物中一番イイ人なのかも^^;

>ところで昨年、洋菓子朝ドラ「まれ」で大泉氏のダメ父に

共演はないですね(笑)
ここでは真田の長男として、平八郎の婿として、しっかり者の役で安心します

くう |  2016/06/06 (月) 18:05 [ 編集 ] No.49448


今週もおもしろかったーです。
人間ドラマとしておもしろいんです。
私は史実は詳しくないので正直どこが史実でどこが創作なのか
くぅさんのレビューを拝読してなるほどと思っているのですが
そんな私でもなるほど!いかにも!とうなるような、
ほんとにこういうことがあったようで臨場感があります。

ゆう |  2016/06/06 (月) 18:06 [ 編集 ] No.49449


石田のみっちゃん

こんにちは。
石田三成が土下座する直前の、昌幸パパとの睨み合いのシーンが印象的でした。
三成の目がうるうるっとしているのを見て「私やっぱり石田三成好きだわ〜」と再確認しました。
次の「のぼうの城」の回が本当に楽しみです。

ケフコタカハシ |  2016/06/06 (月) 18:16 [ 編集 ] No.49450


Re:ゆうさん

>今週もおもしろかったーです。
人間ドラマとしておもしろいんです。

そうです!
大河はそれでいいと思うのです!(丸っきり凄い大嘘すら吐かなければ(笑))

その時代が描かれているときちんと解り、そして史実に繋がればそれでいいと思うのです。

面白ければ!面白ければ!
…と、昨年の大河のスタッフにリフレインで聞かせたい^^;

くう |  2016/06/06 (月) 18:52 [ 編集 ] No.49452


Re:ケフコタカハシさん

>石田三成が土下座する直前の、昌幸パパとの睨み合いのシーンが印象的でした。
三成の目がうるうるっとしているのを見て「私やっぱり石田三成好きだわ〜」と再確認しました。

国を取られる昌幸パパも涙目でしたが、三成も凄かったですね~。あんな所で真田に頭を下げるのも苦渋の決断ですよね。

そこまでしたのに結局、戦は起きてしまう。
清正に「情がない」と言われた三成ですが、一番感情が解りやすく描かれていますね。三谷さん、三成大好きだろって思います^^

くう |  2016/06/06 (月) 19:07 [ 編集 ] No.49453


よくぞここまで

ふだんなら早く小田原合戦を、とイラつく私が、すべて納得の展開でした。
法廷劇も面白かったけど、議論に出ない駆け引きや、意外性あるキャラの芝居に驚かされっぱなしですよ。

よく「生まれる時代がちがえば天下を」とか言う作品もありますが、秀次は平和な時代に奉行や代官をつとめたら、公平な裁きで民にも慕われたろうにと悲しくなります。
こんな善良な若者を、これから追い詰めて滅ぼすとかいうのは酷に過ぎる脚本の伏線ですね。
すでに多くの人が言っているように、見たくないなぁ。

ふるゆき |  2016/06/06 (月) 20:45 [ 編集 ] No.49455


Re:ふるゆきさん

>ふだんなら早く小田原合戦を、とイラつく私が、すべて納得の展開でした。

軍師の時はねぇ…あれもないコレもない平成ホームドラマだけがあるって感じでしたよね(笑)

結局、ホームドラマも時代に沿っていて面白ければ何も文句はないってことがよく解りましたもんね。今まで何だったんだ(笑)

>よく「生まれる時代がちがえば天下を」とか言う作品もありますが、秀次は平和な時代に奉行や代官をつとめたら、公平な裁きで民にも慕われたろうにと悲しくなります。

天下は取れないかも知れませんが、周りに慕われる良い殿として畳で生涯を終えさせてあげたかった…

ここから「殺生関白」は無いと思いますが、これからの展開が怖いです。

くう |  2016/06/06 (月) 23:35 [ 編集 ] No.49456

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