ドラマ@見取り八段・実0段ドラマのシーンとセリフを切り取ったあらすじレビュー(復習ネタバレ)と感想を中心としたブログです♪記事に関連したトラックバック、コメント歓迎します。 

この記事に含まれるタグ :
真田丸  NHK大河ドラマ  真田幸村  信繁  堺雅人  大泉洋  長澤まさみ  草刈正雄  


当ブログは2016年10月アドレスのお引っ越しをいたしました。
内容は特に変わりませんが、現行URL: http://doramablo.blog59.fc2.com をブックマークして下さっている方は http://dramablog.cinemarev.net への変更をお願い申し上げます。

なお、このページは自動的に新アドレスに飛ぶようになっております。
飛ばなかった場合はお手数ですが上記の新アドレスをクリックしてください。よろしくお願いします。

ブログオーナーさまにおかれましては順次ご挨拶に伺う予定ですが、リンクの変更をどうぞよろしくお願い致します。

メールアドレスやコメント欄が無く連絡不可能なブログ様にはお知らせできないまま新アドレスからTBなどさせていただく事になると思います。

失礼申し訳ありませんが、ご了解くださいませ。

【真田丸】第20回 「前兆」 感想

   ↑  2016/05/23 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
この記事は新アドレスへ引っ越し済みです。

自動で新ブログに飛びますので少々お待ちください。(飛ばない場合はhttp://dramablog.cinemarev.netをクリックしてください。)

※「NEW エントリー」や「カテゴリー」などのページをブックマークされていると正しくページ転送されないと思われます。ご了承ください。

※各ページへの転送はいずれパタッと中止する予定ですのでお早目のブックマーク変更をよろしくお願い致します。


この記事に含まれるタグ : 真田丸 NHK大河ドラマ 真田幸村 信繁 堺雅人 大泉洋 長澤まさみ 草刈正雄 

FC2スレッドテーマ : テレビドラマ (ジャンル : テレビ・ラジオ

関連記事

(記事編集) http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-5069.html

2016/05/23 | Comment (8) | Trackback (15) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

今回は秀吉の“恐ろしさ”を描きつつも、
結局のところ女房には敵わない…という感じでしたね^^
かなりシリアスになっていましたが、最後は丸く収まったような♪

そうそう、道休って実際にいた人物なんですね。
しかも、秀吉の鬼畜っぷりが半端なかったようで…(汗)

BROOK |  2016/05/23 (月) 06:08 No.49357


しびれました

光成の心の葛藤を丁寧に描き、最後に最も大切なもののために命を懸ける今回の話、しびれました。

>三成は、今、命を懸けている。
 止めてくれるのは、優しさだよ。

本当にそうですよね。人を価値でしか判断しない彼が、いつしか信繁の能力と魅力を認めている。死ぬなら自分だけで良いという気持ちがよく伝わりました。
まぁ、今回の場合、一世一代の大勝負、サシで話さないといけませんし、変に足を引っ張られても・・・とも考えられますが。

>「佐吉は…」と言うところに、三成の一縷の望みに縋るところを見たの。

この一言も光ってましたね。そして狂っていく秀吉を止められるのは自分しかいないという自負がにじみ出ていました。それに対しての秀吉の「石田治部少輔」。二人の微妙な距離感がよくあらわされていました。本当に秀逸な脚本です。

場面の終わり、みんなが去った後に一人たたずむ北の政所の寂しそうな姿も印象的でした。
脚本もそうですが、演出もかなり頑張っていますね。
官兵衛の時の秀吉は、ただただ残忍さが際立っていただけでしたが、真田丸ではそこの裏側にあるものをしっかり表現していますね。
来週も楽しみです。

隠れ常連 |  2016/05/23 (月) 19:58 No.49359


無駄なキャラなどなし

近年の有名武将さえ「出てきただけ」みたいな登場でしかない作品と違い、真田丸はほんとうに無駄なキャラがいません。
皆それぞれの役割を持ち、懸命に、あるいは滑稽にまた悲惨に生きている姿がえがかれることが素晴らしい。

しかし今回は信繁が古畑任三郎になるかと思ったら、意外に姑息な策を立ててみたけど効果なかったですね。でも、それがいい。
「サスガ〇〇ジャ」「ソナタハ何カヲモッテオル」などと意味もなく持ち上げられるのではなく、等身大の聡明な青年が主役。
この大坂でいろんな経験をして、やがて来る関ヶ原で生かし、さらにクライマックスから最終章になだれ込む。
今からワクワクもドキドキも止まりません。

ふるゆき |  2016/05/23 (月) 20:44 [ 編集 ] No.49360


この茶々が出産した男児は二人とも秀吉の子では無い説は
大谷吉継片岡愛之助の歴史タイムスクープでも
取り上げられていましたな。

精〇が体内で形成される時期に充分な栄養を摂っていないと
自分の体の維持・成長にのみエネルギーが回され
無●子症になるケースが多いとか。
農民上がりの秀吉なら、ありえない話では無いと思う。

巨炎 |  2016/05/25 (水) 13:18 [ 編集 ] No.49381


Re:BROOKさん

>今回は秀吉の“恐ろしさ”を描きつつも、
結局のところ女房には敵わない…という感じでしたね^^

自分の愚かを指摘されて気づいたのですね~。
この時点ではまだ奥方たちに抑えられる段階なのですね。

>そうそう、道休って実際にいた人物なんですね。
しかも、秀吉の鬼畜っぷりが半端なかったようで…(汗)

昔から「恐い人」でした。
これからもっともっと恐くなっていきますね

くう |  2016/05/29 (日) 16:26 [ 編集 ] No.49396


Re:隠れ常連さん

>光成の心の葛藤を丁寧に描き、最後に最も大切なもののために命を懸ける今回の話、しびれました。

心の底から止めたいんですよね~。
清正はかつて三成に情がないと言いましたが、クールなだけで誰よりも熱い人なんですよね。
それが見えた回でした。

>まぁ、今回の場合、一世一代の大勝負、サシで話さないといけませんし、変に足を引っ張られても・・・とも考えられますが。

こういう一世一代のシーンで主人公が持ち上げられるのではなく止められる、というのが面白いと思いました(笑)

>この一言も光ってましたね。そして狂っていく秀吉を止められるのは自分しかいないという自負がにじみ出ていました。それに対しての秀吉の「石田治部少輔」。二人の微妙な距離感がよくあらわされていました。本当に秀逸な脚本です。

そうなんですよね!
この距離感に絶望した三成が北政所に救われてどんな気持ちだっただろうと想像すると…

そして北政所の憂い顔も、もうこの先、自分では止められないと予想しているようでしたね。
切ないです。

くう |  2016/05/29 (日) 16:33 [ 編集 ] No.49397


Re:ふるゆきさん

>近年の有名武将さえ「出てきただけ」みたいな登場でしかない作品と違い、真田丸はほんとうに無駄なキャラがいません。

ですよね!
そもそも出てきて覚えられないキャラっていうのも居ませんよね。
この大河は「武将〇〇は役者〇〇」というデフォルトを作ってしまう大河だと思います。
大河はこれが初見、という人がいるとしたら、それは幸せなことです^^

>「サスガ〇〇ジャ」「ソナタハ何カヲモッテオル」などと意味もなく持ち上げられるのではなく、等身大の聡明な青年が主役。

どちらかと言うと三成の内面が剥きだしになった回でしたねーー。
けれども主人公が何の印象も無いわけではなく。このバランス力は素晴らしいと思います。

くう |  2016/05/29 (日) 16:49 [ 編集 ] No.49398


Re:巨炎さん

>この茶々が出産した男児は二人とも秀吉の子では無い説は
大谷吉継片岡愛之助の歴史タイムスクープでも
取り上げられていましたな。

この説は以前からアレコレあって言うと反論されたりもするのですが、私は殿下のお子ではないとずっと思っています。

けれども、その事に関して秀吉がどれだけ苦しい気持ちを抱えて生きていただろうかと真剣に考えたのは正直この大河のこの回が初めてです。

人間の心底にある闇を哀れに映し出す凄い脚本ですね

くう |  2016/05/29 (日) 16:53 [ 編集 ] No.49399

コメントを投稿する 記事: 【真田丸】第20回 「前兆」 感想

コメントの受け付けは停止しています。今までいただいたコメントは全て新アドレスに引っ越し済みです。
今後は移転先の方でよろしくお願い致します。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)

Trackback




この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)

大河ドラマ「真田丸」第20回

殿下の子… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201605220000/ 真田丸 完全版 第壱集【Blu-ray】 [ 堺雅人 ]価格:10727円(税込、送料無料)

日々“是”精進! ver.F 2016/05/23

大河ドラマ「真田丸」真田家存続への戦い20信繁は秀吉への落書きの犯人探しを命じられるも見つからず亡くなった番人を犯人として秀吉の怒りを収める策を講じた

大河ドラマ「真田丸」第20話は信幸は側室に本多忠勝の娘稲を正室として迎え、正室だったこうは世話役として残るというまさかの展開になる。一方秀吉は茶々に懐妊した事で大喜び ...

オールマイティにコメンテート 2016/05/23

殿下の正体とは何でしょう・・・殿下の心にあるものとは・・・なぜ皆は殿下に忠誠を尽すのですか?(長澤まさみ)

この世界では今のところ・・・真田昌幸と石田三成は義兄弟ではなく・・・今後もそうならないと思われる。 通説の一つである・・・宇多頼忠の娘・寒松院が真田信繫の母ではないからだ。 石田三成の妻は「うた」とされているので宇多頼忠の娘・皎月院らしい。 真田昌幸も真田信繁も・・・そして石田三成も・・・歴史的敗者

キッドのブログinココログ 2016/05/23

真田丸 第二十回「前兆」

第十九回「恋路」はこちら。前回の視聴率は17.0%と後退。裏のイッテQも下がっているので、わたしなどにはうかがいしれない視聴率の神様の差配があったのでしょう。さて本日は、むごい話を前半はコント風に、後半は推理劇で描いて見せた三谷幸喜らしい回。まず、本多忠...

事務職員へのこの1冊 2016/05/23

真田丸「前兆」

まずは、行方不明で、記憶を無くしてたけれど、無事、復活した、姉の松 (木村佳乃)が戻ってきて、真田家一同で、大喜び。大歓待します。 しかし、長兄の信幸(大泉洋)は、徳川の愛娘・稲姫(吉田羊)との婚姻を断ることができず、「真田家の為だ」と、泣く泣く妻・こう(長野里美)と離縁。 でも、しっかり付き人として残っていてホッ。サプライズだし、可笑しかったです。 また、秀吉(小日向文世...

のほほん便り 2016/05/23

NHK大河ドラマ「真田丸」第20回「前兆」

先週とうとう茶々様を娶られた秀吉様、親の仇の身でありながら、しかもとんでもなく歳の離れた「恋路」の果てに待っているのはいつか見た破滅への道行き!この道は~はやみもこみち~ああ~そうだよ~お~慣れた手つきで塩を振ってる~~。ゴホン、閑話休題!そして今宵は・・「前兆」!

真田のよもやま話 2016/05/23

真田丸 第20話「前兆」〜乱心されているのは殿下の方! 三成は熱い人間だった!

 秀吉(小日向文世)の恐怖政治が始まった。  やはり権力は人を狂わせるんですね。  恐怖で人を従わせ、粛正で邪魔者を排除する。  秀吉だけでなく、人類はこの歴史を繰り返してきた。  われらが安倍ちゃんは大丈夫か?  先日、「私は立法府の長」と言ったらしいけ...

平成エンタメ研究所 2016/05/23

大河ドラマ「真田丸」第20回感想

「信長公より怖いお人、そうでなきゃ天下なぞとれません」「私が出んとあんたも納まらんでしょ」さすが北政所様、見事なお裁きです。今回も女性陣の活躍が光っていました。 何がいけなかったのでしょうか ゲンザブローから離縁を言い渡されても「かしこまりました」と素直に従ったおこうさん。 かと思えば・・・。 無理だ無理だ いやぁ、ここまでされるとちょっと怖いですよね。...

鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ 2016/05/23

大河ドラマ「真田丸」 #20 前兆

豊臣政権の崩壊の前兆が出始める。 それは茶々の妊娠から・・・。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 2016/05/23

真田丸 第20回

『前兆』「探偵信繁名推理!前兆」 内容信幸(大泉洋)は、稲姫(吉田羊)との婚姻を断ることが出来ず、妻・こう(長野里美)に離縁を告げるしかなく。昌幸(草刈正雄)ら真田家の面々も、納得せざるを得なかった。すべては、真田家のためだと。 茶々(竹内結子)を側室...

レベル999のgoo部屋 2016/05/23

真田丸 第20回「前兆」

大河ドラマ『真田丸』のお時間です。 BSにて鑑賞。 第20回「前兆」 あらすじ・・・・・・・

みはいる・BのB 2016/05/23

大河ドラマ 感想 真田丸 第20回「前兆」

稲との政略結婚を飲まされて真田の郷に帰郷した昌幸父さんたち。真田の女たちに、おこうさんとの離縁も発表しました。当然ながら、女たちは承服しかねる雰囲気。これはいかんとばかり、昌幸父さんは問題の根っこである稲を娶ることについて、何気に信幸のせいにしておりました(笑)。

架空と現実の雑記帳 2016/05/23

真田丸 第20話「前兆」

公式サイト 秀吉(小日向文世)の側室となった茶々(竹内結子)が子を身ごもる。秀吉

昼寝の時間 2016/05/24

【真田丸】第20回感想と視聴率&信繁3人目の妻役は岸井ゆきの

「前兆」 第20回の関東の視聴率は、前回の17.0%より上がって、18.7%でし

ショコラの日記帳・別館 2016/05/25

真田丸 第20回「前兆」 簡単ですが感想で...

いやもう今日は木曜日でしょう(^^;)、やっと書きます、真田丸第20話感想(^^;)ホントは昨日録画したの見れてたんですけど 書く時間がなくてね(^^;)まぁ、あれこれ個人的な事は書けません...

みやさとの感想文と(時々)感想絵 2016/05/26