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【真田丸】第19回 「恋路」 感想

   ↑  2016/05/16 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/05/16 | Comment (21) | Trackback (13) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>こんな呪いの言葉を掛けられるシーンだったとは。

まさか茶々の“顎くい”がこんなシーンに使われるとは思ってもみませんでした。
もっとほんわかしたシーンだと考えていただけに…^^;


茶々が秀吉の側室になったこで豊臣家の崩壊が始まる…
次回は秀吉が狂気に走りそうでした。
小日向さんの怖い演技に拍車がかかる?
楽しみです!

BROOK |  2016/05/16 (月) 05:32 No.49325


Re:BROOKさん

>まさか茶々の“顎くい”がこんなシーンに使われるとは思ってもみませんでした。
もっとほんわかしたシーンだと考えていただけに…^^;

私もーーもっとツッコめるシーンだと思い込んでいました。
ゾッとしましたね~。

>小日向さんの怖い演技に拍車がかかる?

ここから秀吉の周りの人たちもどんどん亡くなっていくしもう注進する人物もいませんもんね。
先が怖いです。

くう |  2016/05/16 (月) 12:39 [ 編集 ] No.49328


Re:犬さん

「消しやがったーーーーwwwww」
と、思っておられるでしょうが、反論を書かれたからでは無くて個人に宛てた文章の書き方としてあまりにも汚らしく不快なので削除させていただきました「www」

私はあなたのお友達でも討論仲間でもないので、初対面(じゃないんでしょうね)の人間にそういう無礼な物の書き方をされるのは2ちゃんねるのような名無し掲示板やツイッターのような無法地帯でなさってください。
ここは個人ブログのコメント欄です。
管理人が不快なら消しますし、あなたを特定して二度と書き込みできなくする事も出来ます。

戦国の妻が実家の間者として活動した説はいくつか史書として残っておりますが、確かに逸話を抜けない範囲のものでしかありません。

信長が家康の正室・築山殿を武田のスパイとして殺害させたのは家康の息子に嫁に入った徳が送った文が原因だと言われていますが、それも定かではありません。

けれども、やるかやられるかという間がらを繋ぐ役割で嫁に入る時代なのですから現代のような感覚でのほほんと結婚するわけじゃないことは容易く想像できると私は思いますが。

くう |  2016/05/16 (月) 13:00 [ 編集 ] No.49331


怖面白い…

ツィートも含め、いつも楽しみに拝見しています。日本史めっちゃ苦手だった私は、くう様をはじめとする皆様のいろいろなお話でたくさん勉強させていただいてます(⌒▽⌒)

今回は、日本史がダメダメな私にも秀吉が進んでいく滅亡への道がはっきり見えて怖かったです。

蔵に入ってはならぬ。からの一連のことが秀吉の茶々を手に入れるための策略だったのでは?というどなたかの意見になるほど〜と思いつつ、最後の有働さんのナレーションは、その策略に乗っかって、秀吉から信長が得るはずだった天下を返していただくわ的な茶々の笑顔のしたの腹黒い思惑を表している様でした。

そこに絡まる、秀吉や茶々や寧さんや信繁の屈折しまくりの愛情〜。なんかドロドロしてるけど切なさも感じられて、恋路とは、また、粋なタイトルだなとか思ったり。

支離滅裂なコメントになってしまいましたが、とにかく怖面白かったです!

私は、くうさんのいろんなドラマへのツッコミが楽しみで、くうさんのツィートや感想をみてから、ドラマを見ることもあるほどです(^_^)
いろいろと心乱される事もあるかと思いますが、応援していますので、どうか無理のないペースで続けて下さいね!

花鈴 |  2016/05/16 (月) 16:09 No.49334


Re:花鈴さん

>今回は、日本史がダメダメな私にも秀吉が進んでいく滅亡への道がはっきり見えて怖かったです。

それは嬉しいです~!
三谷さんが歴史好きなだけに、もしかしたら解らない人には解らないかもなと思う部分も多く、時々不安になります。視聴率がイマイチだと言われるのもその辺が要因なのかと。

歴史音痴だと名乗って下さる方にも伝わる脚本だというお話はホッとします^^
(って私、スタッフでも何でもありませんが(爆))

>なんかドロドロしてるけど切なさも感じられて、恋路とは、また、粋なタイトルだなとか思ったり。

そうーータイトルが粋ですよね。
毎週毎週、サブタイから想定される事を見事に引っくり返してきます。
役者の皆さまの演技も素晴らしいですよねぇ…しみじみつくづく何もかもが高レベルな職人技の大河です。


あのツイートを読んで、コメント下さったのですね!
本当に泣けるほど嬉しいです!
ありがとうございました^^
自己満雑文ブログですが、これからもよろしくお願い致します!

くう |  2016/05/16 (月) 16:35 [ 編集 ] No.49336


豊臣家崩壊の要因

ただでさえ豊臣家は譜代の家臣と子供が少ないのに 朝鮮の役の不始末 秀次一族の抹殺で豊臣家は衰退していく。前田親子 黒田親子は大の石田三成嫌いで 家康と親しく 前田利家の死後 利長は母の意向もあるけど東軍へ もちろん黒田親子も東軍へ これには家康は大喜びだったとか… 黒田官兵衛は息子の本隊5000は東軍につかせて 自分は倹約したお金で5000の兵を雇って戦うことができるのはやはり戦の天才であり 秀吉家康が官兵衛を警戒するのは当然だったでしょう。真田家で時代の推移を読めていたのは長男の真田信之だと思うので そのあたりも見るのがすごく楽しみです。

サチ |  2016/05/16 (月) 17:59 [ 編集 ] No.49337


今回もおもしろかったーです。
せつなくて苦しくて怖くてぞくぞくしました。
このドラマをリアルタイムで観れてしあわせ、ほんとしあわせだなぁ。
 
茶々の天真爛漫に見えるその心のうちに今まで生きてきた時間があって
いまここにいて、秀吉の言葉を受け入れるまでの軌跡が描かれているところがよかったです。

きりちゃん、長澤さん比ですこしふっくらしてますよね。
大地に根を張ってるような安心感があって、ほっとします。

信幸とおこうさんのことも気になるし、ほんっと好き。
登場人物の一人ひとりが生きていてほんとうにあったことを実況中継で観ているような気持ちになります。


ゆう |  2016/05/16 (月) 19:03 [ 編集 ] No.49339


今週はとってもドキドキさせられましたね。
加藤清正役の新井さんの目が「井戸に落としたろうか」って言いそうで怖かったです。
戦国時代の女性は道具にさせられて悲しいですね。
茶々様の人生はあまりにも悲惨です。

今回は映像がとっても綺麗でした。
桜の花びらがひらひらと舞う中の茶々様がすごく綺麗でした。

息が詰まるようなお城の生活で、きりが出てくるとなんだかほっとします。
前はうざいと思っていたきりが、いい感じで息抜きをさせてくれるというか、ほっとします。



kyom |  2016/05/16 (月) 20:57 No.49340


どの女性キャラも素敵

こんにちは。
いつもTBをありがとうございます。
「家のための使命として嫁いで行く誇らしいお仕事」という表現、素晴らしいです。
それでこそ姫と呼ばれるに値する女性として歴史に残るんですよね。
ほれたはれたでイッパイいっぱいの人間は、それだけの価値しかないってもんです。

ケフコタカハシ |  2016/05/16 (月) 21:48 [ 編集 ] No.49341


また あの時代かと実は、はじめに思いました。
予想を見事に裏切ってw 今まで見たことのない安土桃山!
本当におもしろい♪そして美しく怖い!

今回もすべてナイスでしたがとくに茶々が印象的でした。
半端ない桜吹雪の中 少女から脱皮して
運命に身を投じていく茶々が切なかったです。

しかし行く末は万人が知っている歴史ドラマで あえて
「同じ日にしぬ」とフラグ揚げさせる脚本うまいですよね~
でキリがパクッと浄化 すごいわ

-d- |  2016/05/17 (火) 16:58 No.49343


兄弟で大変だ!

それにしても信繁の背負わされるものが半端じゃないので、きりが常識外の行動に出たのにはホッとしたりする不思議な展開になりましたね。
いきなり豊臣政権の中枢に放り込まれて、こんな重くて奇妙な体験ばかりさせられる大坂城に、20年くらいしたら籠城のためまた来るって、史実を知っているとよけい不可解になる凄い脚本です。

信幸兄上も大変な状況の変化におかれ、しかも前回あの哀愁漂う背中を見せていた真田安房守がノリノリで進めている面もあるので、同情するんじゃなかったと嫡男にかわって視聴者なのに思ってしまいましたよ。
稲姫の決意は、某サッパリ?作品とちがって戦国女性の使命感も描かれてみごとなんですが、忠勝があんまりなリアクションなので、花嫁の父が見せる来週の表情が実に注目です。

ふるゆき |  2016/05/17 (火) 22:08 [ 編集 ] No.49346


コヒさんは

「ヤバ妻」の裏番組にも定期的に出演しているし
どういう撮影スケジュールで動いているのでしょう。

巨炎 |  2016/05/18 (水) 10:26 [ 編集 ] No.49349


くうさん、11周年おめでとうございます。
とと姉ちゃんを見ていないので淋しいのですが、毎日一応のぞいています。おかげで記念日に気づけましたよ、よかった~。(だれ?なんて、言わないでね)
真田丸は毎回楽しみに読んでます。(そもそもこの時点で11周年だったのね、忘れてたのね^^) 
ただ、上の方同様歴史音痴で「わかるやつだけわかればいい」のわからない側だという自覚があるので読み逃げです。が、もう1歩深いところへ連れてってくれてありがとうの気持ちでいっぱいですよ。豊臣家の団欒で終わった回なんかは くうさんの記事と皆さんのコメントを読んで ありがたいやら、うらやましいやら。これからもイロイロ教えてください。。
それに、怒涛の日曜日になってしまって、真田丸の感動が99.9に持っていかれ、さらにその余韻を「ゆとり」が消してしまうという、お得なのか損なのか・・・くうさんのレヴューのおかげで真田丸をもう一回噛みしめることができてます。変な書き込みに負けず、これからも書いて書いて書き続けてください。
あ、映画八段も楽しく読んでます。ただ、あちらへの書き込みはどうも構えてしまって・・・「きっと、星のせいじゃない。」なんか、ムチャムチャ好きです。(「ルーム」星4つでしたね。見たいよ~)  

Q |  2016/05/19 (木) 20:14 [ 編集 ] No.49356


Re:サチさん

レスが一週回りまして申し訳ありません!!簡単で。

>真田家で時代の推移を読めていたのは長男の真田信之だと思うので そのあたりも見るのがすごく楽しみです。

今までもそういう描写はありましたね。
けれども、信幸はいつも父の意向を尊重してきた。
犬伏の別れがガッツリ描かれそうな気がします。

くう |  2016/05/24 (火) 00:57 [ 編集 ] No.49364


Re:ゆうさん

レスが一週回りまして申しわけありません!

>茶々の天真爛漫に見えるその心のうちに今まで生きてきた時間があって
いまここにいて、秀吉の言葉を受け入れるまでの軌跡が描かれているところがよかったです。

このお茶々ならではの展開でしたね。
天然に見えて心に闇があってけれども寂しくて、きっと優しい人ですよね。
先が楽しみです^^

くう |  2016/05/24 (火) 00:59 [ 編集 ] No.49365


Re:kyomさん

レスが一週回りまして申し訳ありません!

茶々の人生は悲劇だらけでしたが、案外この人は受け入れて行きそうな気がしますね~。

>息が詰まるようなお城の生活で、きりが出てくるとなんだかほっとします。
前はうざいと思っていたきりが、いい感じで息抜きをさせてくれるというか、ほっとします。

ほんと!
悪夢のような闇展開ばかりだから、きりちゃんがとても現実的で居てくれるとホッとしますわ~。

くう |  2016/05/24 (火) 01:03 [ 編集 ] No.49366


Re:ケフコタカハシさん

こちらこそ!いつもトラックバックありがとうございます^^

>それでこそ姫と呼ばれるに値する女性として歴史に残るんですよね。

そうですよね。
この時代の女性で史料に残るような人はごく僅か。
残るような生き方をしたからこそですよね。
そういう生き方をした人たちをきちんと描いてくれるこの大河は素晴らしいです。

くう |  2016/05/24 (火) 01:08 [ 編集 ] No.49367


Re:-d-さん

レスが一週回りまして、すいませんーー!

>また あの時代かと実は、はじめに思いました。

私は今回はそれ以上に三谷脚本に対する期待が大きかったんですよね。
そして、期待を超えて面白いです!!

>しかし行く末は万人が知っている歴史ドラマで あえて
「同じ日にしぬ」とフラグ揚げさせる脚本うまいですよね~
でキリがパクッと浄化 すごいわ

そう!
食べちゃうんですもんね!
「恐い」と言いつつ、食べちゃったから最期まで…ってことだろうし、予言もちょっとだけ変わるし。
ちょっと…なのが切ないですか。

くう |  2016/05/24 (火) 01:13 [ 編集 ] No.49368


Re:ふるゆきさん

レスが一週回りまして申し訳ありません!

>こんな重くて奇妙な体験ばかりさせられる大坂城に、20年くらいしたら籠城のためまた来るって、史実を知っているとよけい不可解になる凄い脚本です。

たぶん、その時は今のお腹が痛い思い出も桃源郷のように美しく蘇るのだと思います。泣けてしまうーー!

>前回あの哀愁漂う背中を見せていた真田安房守がノリノリで進めている面もあるので、同情するんじゃなかったと嫡男にかわって視聴者なのに思ってしまいましたよ。

それ、たぶん全視聴者が思ってますよね(笑)
あの人にはやられっぱなしですわ!!

くう |  2016/05/24 (火) 01:18 [ 編集 ] No.49369


Re:巨炎さん

レスが一週回りまして申し訳ありません!

>コヒさんは
「ヤバ妻」の裏番組にも定期的に出演しているし
どういう撮影スケジュールで動いているのでしょう。

「八重」の時、西島さんや長谷川さんは他の映画やドラマを抱えて東北と東京を行ったり来たりしていたらしいので、コヒさんもそうですよね。売れっ子は大変だ^^

くう |  2016/05/24 (火) 01:21 [ 編集 ] No.49370


Re:Qさん

レスが一週回りまして申しわけありません!
そして、ありがとうございます!!
そう、自分でも過ぎてから気付いたのですが、これが記念日記事でした(笑)

>とと姉ちゃんを見ていないので淋しいのですが、毎日一応のぞいています。

ありがたいです~!
朝ドラがあれになり、しかも私が他のドラマを書かないものだから、それでも覗いてくれているって方は少ないと思います(笑)
おかげでアクセスもガタ落ちだし、まーーのんびりやってます(笑)

ご教授できるほどの歴史知識はありませんが歴史上好きな所であり、脚本も面白いのでつい長文になっています(笑)
読んでいただき感謝です!!

映画の方もありがとうです。
サボりながらポツポツ書いています。
実際は今年のオスカーノミネートは「ブルックリン」と「マッドマックス」以外は全て観たので未レビューだらけってことです(笑)
今日は「ボーダーライン」を観てきました。鬼畜でした。

作品としては「ルーム」よりも「きっと、星のせい…」の方が私は好きな気がします…たぶん。
そして未レビューですが今年公開されたものの中では「リリーのすべて」が大好きです!

あっちはコメント欄も目立たないし、全然身構えることなく気楽にどうぞ。(あ、でもたぶんレスはこっちよりもより遅いです(爆)←読んでます!!)
今後もよろしくです。

くう |  2016/05/24 (火) 01:35 [ 編集 ] No.49371

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