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【真田丸】第17回 「再会」 感想

   ↑  2016/05/02 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/05/02 | Comment (10) | Trackback (13) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>…笑っておられるそうです。

もうこのシーンは吹き出しそうになりました。
まさかあの表情で笑っているとは…^^;
清水さんのあの表情、素晴らしいものがありましたよ。


>源三郎兄ぃのモノローグが切なく響く。

信幸もいろいろと大変なんですね…。
早く信繁と再会して欲しいところですが…。

BROOK |  2016/05/02 (月) 05:15 No.49252


清水のみっちゃんと三谷幸喜さんは、ラジオを一緒にやっておられたり……の仲良しですもんね!台詞無しなら出てあげても良くってよって……清水のみっちゃんらしい取り引きですね!でも…本当に、三谷幸喜さんサイドから、出演オファーをされたのかな〜(−_−;)…イヤイヤ、清水のみっちゃんの出演、結果的には、功を奏していると思えましたが、一歩間違えると、大河ドラマの価値が、下がってしまう危険性もはらんでいたんでは……って…みっちゃんの表情で爆笑してしまったので、心配になったのでした。

南高卒 |  2016/05/02 (月) 09:06 No.49253


17話か…

確か「平清盛」はここで第一部完。
ここから、やっと主人公の存在感が出てくる。
「花燃ゆ」で松陰センセーが退場したのもこの辺り。
そして、ここから迷走に歯止めが効かなくなる。

そういえば清盛は今回の信繁と秀吉を一人でやってた訳だ。

>嬉しそうなきりちゃんを見ていると、クズだな源次郎…と
まあ、あれだけつけどんにされながら付いてきてる訳だし。
前々回辺りで、つけどんな態度で逆にお梅の死から立直ってきた事を
見抜いて嬉しそうにしていたのだし、やっぱり源次郎の性格を
一番、よく理解しているんですよね。

巨炎 |  2016/05/02 (月) 09:27 [ 編集 ] No.49254


>頭が赤いのは血が流れたまま両手を振り上げているわけではありません
やめてーイタイイタイイタイ
三成殿に手紙ネタを振る脚本…。
人間味があってかわいい笑顔の秀吉が怖くて怖くてぞくぞくします。
 
それにしても今までしつこいほど「人質は武家の女の務め」ということをくりかえしてきての豊臣家における「母を人質に出す」ことへの反応ですよね。
旭姫の絶妙さといい、ああこのひとたちは武家出身じゃないんだなー。
そういうひとたちが天下を取ろうとしている怖さを描いているんだなー。
秀吉も寧も巻き込まれる家族のひとたちもそれを見ている信繁も。
ちょっとしんみりした気持ちにもなりました。


ゆう |  2016/05/02 (月) 11:23 [ 編集 ] No.49255


>源三郎兄ぃのモノローグが切なく響く。

三成がインターセプトしてるわけじゃないと思うんですよね。
三成は忙しいし、いちいち草の者に会ったり、多分甲賀なら甲賀のリーダーにすら会ってない、源次郎レベルに怪しい人は城内に何百人もいて、いちいち誰と誰を監視するように指図なんかしてられない。ただその部署の系列を辿っていくと三成はその最終地点にいて、彼と草の者たちの間にいる(きっと有能な)源次郎を監視リストに加えた人は、それを重要なものだと思っているから三成のところまで持ってくる。ところが三成のほうは、どうして彼がそんなに評価されるのかいまいちわからない。だから「おぬしの動きは筒抜けなのだ、もっとうまくやれ」なのではないでしょうか。信伊じゃないですけど、ほんとに警戒してるなら言わないですよ。

那美 |  2016/05/03 (火) 08:56 [ 編集 ] No.49262


再会の連発

今回も三谷脚本と演出、キャスト陣の達者な芝居にしてやられました。
まさか内野家康に「芝居がへたで」とか言わせたり、信繁にセッティングをたのでおいたはずの秀吉が、「ええい、わしじゃ!」なんて乱入したりとは。

小日向さんの喜怒哀楽が独裁に直結する秀吉もすごいし、信繁に恫喝のような表情をみせながら大政所と旭の再会では涙ぐむ内野家康もホント魅せてくれますね。
そこにいないはずの主人公が無理やり現れては「タイヘーノ世」とか「イクサハ、イヤジャ」とか脈絡もなく連呼する近年の作品にはうんざりでしたが、この大河では信繁が行きたくないのに引っ張り出されたり、お題目連呼などせず必死に丹田呼吸法を伝授したりと、自然であり笑える展開が素晴らしいです。
これこそが創作としてのドラマ作りではないでしょうか。

ふるゆき |  2016/05/03 (火) 13:13 [ 編集 ] No.49263


先週のラストシーンはミスリードだったんですねぇ。そんなことしなくても十分怖いのに、これ以上お腹(私の)痛くさせないで〜〜って感じです_| ̄|○

旭の唯一のセリフ「おっかぁ〜」が豊臣政権の現状を一言で表しててスゴイ。
そしてそれに涙する家康! やっぱり私は今作の家康好きだな〜ってしみじみ思いました(^ ^)

来週も楽しみ!

かこ |  2016/05/03 (火) 13:46 [ 編集 ] No.49264


今日六日金曜日午前10時過ぎからと思われるるのですが、清水ミチコさんが、ラジオ出演!NHKラジオ……必ずや、真田丸の裏話が聴けるはず(((o(*゚▽゚*)o)))今、得た情報でした!六日金曜日午前九時四十分に送信してます。沢山の人が聴けるといいな…って願いつつ…。

南高卒 |  2016/05/06 (金) 09:39 No.49273


清水ミチコさんの真田丸の話…やっぱり、三谷幸喜さんからオファーを受けて、台詞無しならってお受けになられたようです。真田丸の裏話は少なかったですが、清水ミチコさん自身のモノマネの話が、かなり面白かったです。ラジオ聴いての感想でした!

南高卒 |  2016/05/06 (金) 11:28 No.49274


まとめレスですいません

一週回ってしまいまして、まとめレスですいません~!

>BROOKさん
>清水さんのあの表情、素晴らしいものがありましたよ。

この回は持って行きましたよね(爆)
大政所さまとの再会で泣いていた時の表情も良かったですね!!

>巨炎さん
>確か「平清盛」はここで第一部完。
ここから、やっと主人公の存在感が出てくる。

信繁さんは実際のご活躍は本当に晩年ですから…今ここでこんなにもちゃんと主軸に絡んで描かれているのが素晴らしいと思うのでした^^

>ゆうさん
>三成殿に手紙ネタを振る脚本…。

40通のメールですかね(笑)

>旭姫の絶妙さといい、ああこのひとたちは武家出身じゃないんだなー。

そうなんですよね。
旭姫なんて完全に人生巻き込まれてるだけですからね。
それでも母は息子のためだと笑う。有り難いことですわ。

>那美さん
>三成がインターセプトしてるわけじゃないと思うんですよね。

史実では三成が邪魔していたわけではない…かも知れませんが、とりあえずこの大河ではそういう所は不明で、すました顔して裏で色々とやっていそうには描かれていますよね?三成さん。
ところで、たぶん私、記事中に三成が妨害していたとは書いていない気がするのですが…^^;

>ふるゆきさん
>小日向さんの喜怒哀楽が独裁に直結する秀吉もすごいし、信繁に恫喝のような表情をみせながら大政所と旭の再会では涙ぐむ内野家康もホント魅せてくれますね。

そうなんですよねーー!
今まで見てきた大河ドラマって「史実を追う+時代背景メチャメチャな創作ドラマ」だったから結果「史実と違う」うんぬんという不満が湧き出ていたわけで、面白ければ何も言われないんですよね(笑)

この大河は背景がきちんとしているから創作部分もキャラも楽しめるんですよね^^

>かこさん
>先週のラストシーンはミスリードだったんですねぇ。そんなことしなくても十分怖いのに、これ以上お腹(私の)痛くさせないで〜〜って感じです_| ̄|○

今週もまたお腹痛かったですね…父上ーーー(;_:)

>旭の唯一のセリフ「おっかぁ〜」が豊臣政権の現状を一言で表しててスゴイ。

無理してここまで大きくなりすぎちゃいましたね。
悲惨な仕事を押し付けられるのはいつも末端だ…切ないです。

>南高卒さん
ラジオ情報ありがとうございました!
すぐにレスできず申し訳ありません~。

真田丸ご出演を三谷さんに頼まれた話は清水ミチコさんご自身のブログに書かれています↓
http://4325.net/blog/2016/05/post-2175.html

たぶん、このスタッフは誰が出演しようがドラマの価値が下がったりしないように、いや、それ以上に上がるように計算出来ている人たちだと思いますわ~安心感があります^^

くう |  2016/05/09 (月) 16:00 [ 編集 ] No.49293

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