ドラマ@見取り八段・実0段ドラマのシーンとセリフを切り取ったあらすじレビュー(復習ネタバレ)と感想を中心としたブログです♪記事に関連したトラックバック、コメント歓迎します。 

この記事に含まれるタグ :
NHK連続テレビ小説  朝ドラ  とと姉ちゃん  高畑充希  相楽樹  杉咲花  木村多江  西島秀俊  田山涼成  


当ブログは2016年10月アドレスのお引っ越しをいたしました。
内容は特に変わりませんが、現行URL: http://doramablo.blog59.fc2.com をブックマークして下さっている方は http://dramablog.cinemarev.net への変更をお願い申し上げます。

なお、このページは自動的に新アドレスに飛ぶようになっております。
飛ばなかった場合はお手数ですが上記の新アドレスをクリックしてください。よろしくお願いします。

ブログオーナーさまにおかれましては順次ご挨拶に伺う予定ですが、リンクの変更をどうぞよろしくお願い致します。

メールアドレスやコメント欄が無く連絡不可能なブログ様にはお知らせできないまま新アドレスからTBなどさせていただく事になると思います。

失礼申し訳ありませんが、ご了解くださいませ。

NHK朝ドラ【とと姉ちゃん】 第6回 感想

   ↑  2016/04/09 (土)  カテゴリー: NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」
この記事は新アドレスへ引っ越し済みです。

自動で新ブログに飛びますので少々お待ちください。(飛ばない場合はhttp://dramablog.cinemarev.netをクリックしてください。)

※「NEW エントリー」や「カテゴリー」などのページをブックマークされていると正しくページ転送されないと思われます。ご了承ください。

※各ページへの転送はいずれパタッと中止する予定ですのでお早目のブックマーク変更をよろしくお願い致します。


この記事に含まれるタグ : NHK連続テレビ小説 朝ドラ とと姉ちゃん 高畑充希 相楽樹 杉咲花 木村多江 西島秀俊 田山涼成 

FC2スレッドテーマ : テレビドラマ (ジャンル : テレビ・ラジオ

関連記事

(記事編集) http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-5012.html

2016/04/09 | Comment (6) | Trackback (6) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


つん姉ちゃんの気持ちも鞠ちゃんの気持ちもよくわかる。だから余計に泣けたなあ。どちらも自分自身の体験とダブって見えて・・・。
他人からは冷たいと思われようが故人との約束で泣かない(泣けない)とか事情があったりするんだからさ。だから鞠ちゃんみたいな事はうかつに言うもんじゃない。それは思ってもしかたない事だけど自分の腹の中にとどめておかにゃ。
ちびよっちゃん退場は寂しいねえ。でも次の子もちびよっちゃんが大きくなったイメージっぽくてけっこういいんじゃないかな。来週に期待。
いい感じの第一週でした。

しげ |  2016/04/09 (土) 14:43 No.49068


鞠ちゃんについて

> 1人で父の会社の荷物を引き取りに行って、帰ってきて、ちゃんと草履を揃える。
> この一コマだけで、常子が1人、一生懸命に日常を保とうとしていることが解るよ。

そうですね・・・。草履を揃える場面は前にもありましたものね。これが日常なんですね。
「とと姉ちゃん」を描こうというコンセプト自体、考えてみれば重いですね。

> 今後もこの鞠子という子はそういう役回りなのかも知れない。
> 本音をずばずば吐き出す事で突破口を造る。

高いところに登ろうとしたり夜中に桜を探しにうろうろしたりする常子をたしなめる役の鞠ちゃんは学校の成績もよい。
バケツを持って立たされている二人の男子児童を見ても絡まずにスルー。
常識を重んじる言動をする人だという印象を受けています。
なので、常子に厳しい視線を送ったりあんなふうに叫んだりしたのには驚いたんですが、「親が亡くなったのになぜ泣かないのか」という言い分はもっともです。
今後もずばずばとした物言いで常子をたしなめるのかもしれませんね。

かかとよっちゃんの役回りはまだわからない・・・。

熱帯魚 |  2016/04/09 (土) 15:25 [ 編集 ] No.49069


社長の言葉が鞠子ちゃんの言葉を引き出したんですよね。
えらいねえ。気丈にしていて。お葬式の時も。ずっと感心していたんだよ。(でしたっけ?)
描かれなかったけれど「気丈にしていたお葬式」では喪主にたったという話を思い出させました。

鞠子ちゃんは「それってほんとに『えらい?』」と違和感を持ったってことですよね。
いつものつん姉ちゃんとは違う、なんか、変だって気づいたってことなんだと思いました。
彼女がへんだよと言いだしたのは父の私物を取りに行った姉が帰宅したとき。
これこそ本来妻がしなければいけないことで、それを子どもが代わりにするなんて「おかしいよ」です。
 
子どものストレートさが常子の涙を決壊させ、君子さんを母に戻してくれたんじゃないかな。
泣いている姉を鞠ちゃん美っちゃんが少し離れたところから観ているのもよかった。
家族を守ると気負う姉を家族それぞれの反応の仕方で受け止め
「なんとなくとと姉ちゃん」になったというのがやさしいなあ。
 
宇多田さんの歌詞の薄化粧に関する部分はどういう意味かまだわかりませんが
「はじまりとおわりのはざまで忘れぬ約束した」から
「今日は贈ろう 涙色の花束を君に」までのところ
常子ちゃんの心情にぴったりだったなあと思いました。

演出が物理的に変じゃない?と突っ込みたくなることもあるけど
人生の苦い側面もにげずに描くこのドラマが
ここまでのところとても好きです。

ゆう |  2016/04/09 (土) 19:06 [ 編集 ] No.49070


来週から「てるてる家族」の再放送ですが
やっぱり本作が家族の物語だからなのでしょうか。
どうせならフル保存最古で田中裕子さんのデビュー作の
「マー姉ちゃん」をやって欲しい様な…。

本作でちょっと気になったのが第1回の導入。
「ごち」以降の時代物は終盤の展開を持ってくるのが定番ですが
「マッサン」はまだしも「花アン」や「あさが来た」は
必然性が弱く視聴者を引っ張るだめの小細工に見えたり・・・。
本作の場合は、導入が良くて中身がアレレな「花アン」と
逆の印象を受けるのが今のところは良い感じですが。

巨炎 |  2016/04/10 (日) 12:26 [ 編集 ] No.49071


泣かない為に、感情を抑え表情を作ってた常子が、
余計冷たく思えたんだろうね。見てる方はつらかったな〜。涙。
夜中のととの遺言シーンは、怖い、残酷すぎる。
かかを手伝ってやってほしい。もっとやんわり言えなかったんかな。
ととは、藁をも掴む気持ちだったんだろうけど。

でもこの時代、家族を守ろうと生きていた子は、少なくなかったのかも。
こういう話は、初めてではないものね。
今の子よりも精神年齢も高かったろうし。
かかが、優しいだけの人じゃなくて良かった。

予告は、逞しい昭和の常子が垣間見れた。
色々努力があったんだろうけど、明るく乗り越える姿勢が見れる。

今の所、最後まで見守らないと、と思えた。
なんか、昔の朝ドラの匂いがして懐かしい。

テレ東の「東京センチメンタル」が終わっちゃって、なんか寂しいのよね。
中の恋愛は如何でも良かったんだけど、
あんまり好きじゃなかった吉田鋼太郎さんの、
紳士になったり三枚目になったりの演技、
音楽と吉田、高畑充希の掛け合いが好きだったのに。

紫花浜匙 |  2016/04/11 (月) 08:26 [ 編集 ] No.49074


まとめレスですいません

>しげさん
>他人からは冷たいと思われようが故人との約束で泣かない(泣けない)とか事情があったりするんだからさ。だから鞠ちゃんみたいな事はうかつに言うもんじゃない。

ま~言っちゃうところが子どもだよねぇ。
でも吐き出せたから良かったんじゃないかなとは思った。
ずっと胸の中にしまっていたら良くない。常子が泣けて良かった^^

>熱帯魚さん
>「とと姉ちゃん」を描こうというコンセプト自体、考えてみれば重いですね。

そうですよね。確かにその通りですわ。
一筋縄では行かない話にならなきゃ、むしろ変ですよね^^;

>「親が亡くなったのになぜ泣かないのか」という言い分はもっともです。

子どもにとっては疑問ですよね。素直に考えれば「悲しくないのかよ」って思いますよね。確かに。

>ゆうさん
>これこそ本来妻がしなければいけないことで、それを子どもが代わりにするなんて「おかしいよ」です。

そうなんですよね~。
寝込んじゃってるわけでもなし、この かかの立ち位置は今イチ不明です。
しかし優しい人で安らげる存在だってことは確かですね。

>宇多田さんの歌詞の薄化粧に関する部分はどういう意味かまだわかりませんが

少なくとも「薄化粧」が死化粧だって思い込み発想は変だと思いました(笑)
ととなら普段から化粧なんてしてなくて当たり前じゃん、と(爆)

>巨炎さん

個人的には「マー姉ちゃん」は記憶にあるので「てるてる」の再放送で良かったです。今日第一話を見てみた感じ、未見っぽいので。

>本作の場合は、導入が良くて中身がアレレな「花アン」と
逆の印象を受けるのが今のところは良い感じですが。

このドラマの場合は導入は要らなかったかも~。子役時代はいいですね^^もっとやって欲しかった。

>紫花浜匙 さん
>でもこの時代、家族を守ろうと生きていた子は、少なくなかったのかも。
こういう話は、初めてではないものね。

遅れて今日の分の記事でちょっと触れたけれども、法律的には家を継ぐ子なんだよね。
だからこの時代の子には覚悟があっただろうと思う。凄いわ。

けれども法律的には戸主だろうと精神的には母が支えてあげてほしい年齢よね~。

優しくて、でも戸主としての独立心は持ってほしいと、そういう感じなのかな。
今日になったら4年も経っていてここまでどう思って生きて来たのかちょっと解らなかった(笑)

>あんまり好きじゃなかった吉田鋼太郎さんの、
紳士になったり三枚目になったりの演技、
音楽と吉田、高畑充希の掛け合いが好きだったのに。

鋼太郎さん、イイ人だよね、きっと(笑)
恐い役が多いけれども、あれを見るとそう思うよね!
今期はクドカンの「ゆとりですがなにか」にご出演、楽しみ^^

くう |  2016/04/12 (火) 01:25 [ 編集 ] No.49078

コメントを投稿する 記事: NHK朝ドラ【とと姉ちゃん】 第6回 感想

コメントの受け付けは停止しています。今までいただいたコメントは全て新アドレスに引っ越し済みです。
今後は移転先の方でよろしくお願い致します。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)

Trackback




この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)

とと姉ちゃん (第6回・4/9) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(公式) 第1週『常子、父と約束する』『第6回』の感想。 なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。 花見を終えた夜、興奮して眠れない常子(内田未来)は、台所で水を飲んで子ども部屋に戻ろうとすると、書斎で寝ているはずの竹蔵(西島秀俊)から声をかけられる。そこで常子は竹蔵からある大切な願い...

ディレクターの目線blog@FC2 2016/04/09

火の粉第1話 & マスケティアーズ パリの四銃士第1話 & ドクターカー第1話 & とと姉ちゃん第一週(4.2-9)

・火の粉第1話 雫井脩介原作だそうですが、原作未読。 隣に引っ越してきた、かつて被告だった男(ユースケ・サンタマリア)の行動に 裁判官一家が恐怖していくさまを描くホラーサスペンス。 第1話を観ましたが、リタイアです。 面白かった方、ごめんなさい。 効果音などの演出が過剰すぎて興醒めだった。 もしかしたら原作は面白いのかもしれない。 隣人の不気味さを表現したいのなら、 効果音やBGMは抑え目に...

まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) 2016/04/09

【とと姉ちゃん】第6回(4/9)感想「とと姉ちゃん誕生」&第1週視聴率

ととが亡くなった後、お葬式もそこそこに常子が泣かないという事で、鞠子がつん姉ちゃ

ショコラの日記帳・別館 2016/04/09

とと姉ちゃん 第6回

内容“ととの代わりになって欲しい。。。”竹蔵(西島秀俊)は、常子(内田未来)に家族を託し、この世を去る。 悲しみに暮れる君子(木村多江)鞠子(須田琥珀)美子(川上凛子)だが、常子は、気丈に振る舞い続けていた。あまりの気丈さに、竹蔵の同僚・杉野...

レベル999のgoo部屋 2016/04/09

とと姉ちゃん>『とと姉ちゃん』6話

子供時代の終わり―いつもならどっちかっちゅーと早く大人編になってほしいと思う方どんなに子供編が素晴らしくてもねだって、物語はそれからが本番だからでも今回ばかりはああ、大...

もう…何がなんだか日記 2016/04/09

とと姉ちゃん>『とと姉ちゃん』6話

子供時代の終わり― いつもなら どっちかっちゅーと 早く大人編になってほしいと思う方 どんなに子供編が素晴らしくてもね だって、物語はそれからが本番だから でも 今回ばかりは ああ、大人になっちゃったよ…(寂) と思ってしまった(笑) …ひじゅにですが何か? 「何となく、とと姉ちゃんは誕生したのです」by檀ふみ ↑「何と...

何がなんだか…ひじゅに館 2016/04/09