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【真田丸】第11回 「祝言」 感想

   ↑  2016/03/21 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/03/21 | Comment (7) | Trackback (15) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>よってほとんど正室だ。 ←嘘ばっか!!!!!

その後のナレーションで思わず吹き出してしまいました。
梅にはほとんど正室だと言っておいて、
さらに3人も迎え入れるだなんて…(苦笑)
どのような経緯でそのようになるのか、三谷さんの脚本が楽しみでもあり。


とりあえず、今回は室賀が…(涙)
終盤の演出が光っていましたね。

BROOK |  2016/03/21 (月) 06:08 No.48887


今回もおもしろかったです。
室賀さんの表情がなんともやるせなくて。
世が世なら中小企業同士、地元を盛り上げようと切磋琢磨してたろうに
戦国の世に生きるってこういうことなんですね。

「きり(立ち去れ)」と声をかけられて「おかまいなく(とどまる)」ってとこが一番イラッとしました。
だからこその緊迫感でもあったのですが。
 
>なぜ源次郎を呼びに行ったのだろう。
>それは、正直解らないんだ。
私、ここなんか、わかるなーっと思いました。
「逃げろー」と言われて逃げてった先が源次郎だったんじゃないかと思いました。
で、連れてきちゃったのは自分だけでは処理できないから
「ちょっとこれ見てよ、どう思う?ひどいよねー」ってそれだけで動いちゃったというか。

あの場で何が起きているかぱぱぱぱと悟れて、
だから祝言の最中の源次郎を呼びだしてはいけないという判断力は
この時点ではまだないんじゃなかろうかと思いました。
正義感もあったかもしれないけど、ショックとかパニック状態だったんじゃなかなーって思いました。
ただそのあとの源次郎の「梅のために怒って泣いたのは私ではなかった」ってとこは
「いやそもそも現場を梅に見せたのは誰よ?」と思うとちょっと素直には同意できないな。
花婿も父も花嫁のことを「いい人質ができた」と喜ぶ世界観のなかで
自分の感情だけで動くきりちゃんがどう折り合いつけて生きていくか、ですよね。
これからも楽しみです。

ゆう |  2016/03/21 (月) 10:26 [ 編集 ] No.48889


大河って一年通して描かれるから、だらける回も多いように思うんですが、毎回一話の中に起承転結があって、とても楽しんでます。根強いファンの中には、コメディいらない!と思う方も多いようですが、全て回収してくれてると思うんですよね。

今回はきりちゃんが特に印象的、彼女は特に叩かれてるようですが(笑)、確かにこの回では、お前…!!って、さすがに思ってしまった。でも、最後の源次郎の‘あの時、梅のために怒り泣いたのは私ではなかった’で、あぁ、真田物語の中で、自分も感覚が麻痺してたのかも、なんて思ってしまいました(笑)。

長々とすいません(笑)、いつもドラマを見てからレビュー見させてもらって、さらに物語を深めてもらってるようで、楽しいです!

ぺい |  2016/03/21 (月) 11:26 No.48890


すごい回でしたね。
西村さんさすがでした!
そして残念。
もっと西村さんの演技が見たかったです。

今回は全体的にピンと張り詰めた緊張感があり、今までで一番シリアスな回だった気がします。
きりちゃんはどうして源次郎を呼びに行ったんでしょうね。
ゆうさんのおっしゃるように逃げた先が源次郎だったのかもしれませんね。
ただ、それで梅を傷つけるということまで気が回らなかったんでしょうね。
あんな場に居合わせたら大人でもパニックになりますもんね。

緊迫感あり、肩の力が抜ける笑いありで最後まで突き進んでほしいです。

kyom |  2016/03/21 (月) 14:04 No.48892


「清須会議」を思い出してみましょう!

あの時は中心になって騒いでいた洋ちゃん!(笑。
でも陽気に振る舞っていた時の方が腹黒。今回は生真面目。

「親方様あっての一族だった」という描写は
「清須会議」の時と本作で一致しています。
ただ2時間強の尺だと三谷脚本もダレがくるのでしょうか。
本作の方が毎回、引き締まって密度が高い。

巨炎 |  2016/03/22 (火) 08:48 [ 編集 ] No.48901


前々から確信してるんですが…梅ちゃんって素朴な出で立ちで中身は結構腹黒いよね(笑)

まわりの空気よんでうまくたちまってるし。どうやれば信繁の心をつかめるかわかって女の部分を使ってるし

今回にしても、世話をやくきりにたいして二人だけにしておいて、信繁様は「私の」旦那様になるのよとくぎさしを一撃しておいて、祝言の場では一緒に飲みましょうよと呼びかけて、見せつけて駄目押し(笑)



>源三郎は今日も別に気を使って声を掛けているわけではないんだよーー
いや、最初の第一声の反応からしてお兄ちゃんはおそらく察しましたよ。
ただお兄ちゃんは、自分に余裕がないと、自分でいっぱいいっぱいだと周り(信繁ですら)をかまってられないから





にしてもやっぱ
打算的に動いてないきりにたいして梅に打算的なものをかんじるわ~

犬 |  2016/03/23 (水) 19:33 [ 編集 ] No.48908


まとめレスですいません

毎度まとめレスで申し訳ないです~。
いただいてからすぐに読ませていただいているのですが、頭の中でレスしている内にすっかり返した気分になっちゃっていて^^;
…って程度にボケております。

>BROOKさん
>どのような経緯でそのようになるのか、三谷さんの脚本が楽しみでもあり。

正室は豊臣のお声掛けで成り立つわけですが、他の側室は…特に こうなっちゃってからの きりちゃんはどう迎え入れるのか楽しみですね~!

>ゆうさん
>正義感もあったかもしれないけど、ショックとかパニック状態だったんじゃなかなーって思いました。

呼びに行ったのは衝動、セリフは安い正義感、だと思いました。

>「梅のために怒って泣いたのは私ではなかった」

これは私も違和感あったところです。
そういう感覚で頭が動くキャラじゃないんじゃないかって。
これも若さゆえの安い激情かなって。

>ぺいさん
>根強いファンの中には、コメディいらない!と思う方も多いようですが、全て回収してくれてると思うんですよね。

コメディで引きつけてその後の暗黒面で突き放すという感情落差による落とし込みの凄さ…を感覚的に味わえない層がいるんだなぁと、ちょっと残念ですわ…。

まぁ大河や朝ドラって視聴者の年齢層が幅広いので仕方ないのかもしれませんね^^;

>kyomさん
>今回は全体的にピンと張り詰めた緊張感があり、今までで一番シリアスな回だった気がします。

これからますます暗黒面が出て来ると思うので…これが序の口かと思うと今からドキドキです!

>ただ、それで梅を傷つけるということまで気が回らなかったんでしょうね。

梅がついてくると思いもしなかったのかもですね。

>巨炎さん
>「親方様あっての一族だった」という描写は
「清須会議」の時と本作で一致しています。

実際にそうですもんね。
武田も織田も絶対権力者のカリスマ性の下に成り立っていた。
二代続けてカリスマを作るってなかなか難しいことなんですね。

>犬さん
>前々から確信してるんですが…梅ちゃんって素朴な出で立ちで中身は結構腹黒いよね(笑)

梅ちゃんの中の人ご自身もそうおっしゃっているので、それをあの程度に可愛らしく見せられているのはひとえに黒木華さんの素晴らしい演技力の賜物なのですね^^

くう |  2016/03/27 (日) 16:40 [ 編集 ] No.48946

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