ドラマ@見取り八段・実0段ドラマのシーンとセリフを切り取ったあらすじレビュー(復習ネタバレ)と感想を中心としたブログです♪記事に関連したトラックバック、コメント歓迎します。 

【わたしを離さないで】第8話 感想

   ↑  2016/03/05 (土)  カテゴリー: 2016年「わたしを離さないで」
この記事は新アドレスへ引っ越し済みです。

自動で新ブログに飛びますので少々お待ちください。(飛ばない場合はhttp://dramablog.cinemarev.netをクリックしてください。)

※「NEW エントリー」や「カテゴリー」などのページをブックマークされていると正しくページ転送されないと思われます。ご了承ください。

※各ページへの転送はいずれパタッと中止する予定ですのでお早目のブックマーク変更をよろしくお願い致します。


FC2スレッドテーマ : テレビドラマ (ジャンル : テレビ・ラジオ

(記事編集) http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-4970.html

2016/03/05 | Comment (4) | Trackback (8) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おもしろかったー>パシリム。録画観てたらこんな時間に
よかった。すんげえいいもん観た>ちかえもん
どちらも制作陣が自分たちが作りたいのはこれだ!!というのがビシビシ伝わってきました。
それを堪能できる幸せ。それに浸れる幸せ。は~満足です。
 
 
 
美和、先週まであんなに憎たらしかったのに水川あさみさんの演技がすごかった。
莉央ちゃんの虚無の目も。
あの粘土でつくる手の表現。昔マダムに渡していた美和の作品がまんま、恭子に差し出された手でしたね。
わたしを離さないでってあそこで出てくるとは思いませんでした。
観終わった後いろいろ考えさせられます。

ゆう |  2016/03/06 (日) 02:22 [ 編集 ] No.48733


Re:ゆうさん

パシリムは2が公開決まったら、ぜひぜひ劇場でーー!
もうねーーすっごい臨場感ですよ。
リアルに自分がドリフトされている体感がありますーー^^

>美和、先週まであんなに憎たらしかったのに水川あさみさんの演技がすごかった。
莉央ちゃんの虚無の目も。

美和は今までは「どうせ死ぬのだから」というやけっぱちで自分本位に生きているように見えました。

解体のように消されることが決定して、最期に自分が出来る事を考えたんでしょうね。最期まで恭子が居てくれたからこそ本音を出す事が出来た。

受け入れる覚悟も死の恐怖も体現した水川あさみ、凄い人だと思いました。

くう |  2016/03/06 (日) 15:13 [ 編集 ] No.48737


『私たちは天使』という言葉の意味がやっとわかったよ。
恵美子先生が子供たちに言った時は偽善としか思わなかったけど、提供者たちへの最終的な救いだったんだね。
>天使だと思わなきゃやってられない。
天使だと思ったってやってられない。
たしかにそうだよね。どう思ったところでモノとして役に立たなければ処分されてしまう自分たち。
それでもその言葉が恭子から伝えられたことで美和はなんとか覚悟できたんだと思う。
>それは、現実の世界でもそうなのかも知れないね。
立場が違う人の気持ちは理解できない。
そうだね。提供者と提供される側の人間のドラマだけど
こういう切り捨てたような隔絶した感覚はあるよね。
人から感じることもあるし、私自身も切り捨てていると思う。
人間とはなんなんだろう・・
提供者とそうではない人間の違いっていったいなんなのか・・
感情を失ってしまっていたらもう人間ではないのか。
>それは「人間らしい死」しかないような気がするの。
最終的に得るものが死というのが悲しいけど、今この状況ではそれぐらいしかないのかなぁ・・・
真実は自殺だったけど、それも彼女自身が望んだわけではないし。恭子が自分で選びとることができればいいんやがーー





きこり |  2016/03/08 (火) 12:14 No.48765


Re:きこりさん

>恵美子先生が子供たちに言った時は偽善としか思わなかったけど、提供者たちへの最終的な救いだったんだね。

本当にねぇ…祈りの言葉のようなものだね。
それだけで、少しだけほんの少しだけ救われるんだね。

>それでもその言葉が恭子から伝えられたことで美和はなんとか覚悟できたんだと思う。

美和にとって恭子は神のような物だったんだね。
最期に独り占めで来て、言葉を貰えて、看取ってもらえて、だから耐えられたんだね。

>提供者とそうではない人間の違いっていったいなんなのか・・
感情を失ってしまっていたらもう人間ではないのか。

このドラマを見ていると生きている意味を考えさせられるわ。
命があることのありがたさと同時に五体満足のありがたさも痛感させられるよ。

希望としては何らかの制度の変革が起きて恭子だけでも生き延びてほしいなぁ。
原作を知らないだけに想像ばかり膨らむ。

くう |  2016/03/09 (水) 00:28 [ 編集 ] No.48771

コメントを投稿する 記事: 【わたしを離さないで】第8話 感想

コメントの受け付けは停止しています。今までいただいたコメントは全て新アドレスに引っ越し済みです。
今後は移転先の方でよろしくお願い致します。

  任意 : 後から修正や削除ができます。

Trackback




この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)

わたしを離さないで「友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望」

タイトルの語が、なんと美和(水川あさみ)から、恭子(綾瀬はるか)に向かって放たされましたね。 美和の希望で恭子と友彦(三浦春馬)が向かった陽光学園に昔の面影はなく、雰囲気もそこに居る子供達も荒涼としてました。 また、クローンでしょうか? 自分そっくりな容姿の子を見て驚き、思わず声をかける恭子ですが、子供は、ただ固まって怯えるだけ。黙って学園の人々に連れ去られます 恭子は、自...

のほほん便り 2016/03/05

わたしを離さないで 第8話

第8話 JUGEMテーマ:エンターテイメント

Happy☆Lucky 2016/03/05

わたしを離さないで (第8話・2016/3/4) 感想

TBSテレビ系・金曜ドラマ『わたしを離さないで』(公式) 第8話『友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望』の感想。 なお、原作:カズオ・イシグロ「わたしを離さないで 」は未読。マーク・ロマネク監督映画「わたしを離さないで(2010)」も未見。 恭子(綾瀬はるか)と美和(水川あさみ)、友彦(三浦春馬)は陽光学苑の跡地へ。ところが、高い塀に加え門は閉...

ディレクターの目線blog@FC2 2016/03/05

わたしを離さないで #08

『友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望』

ぐ~たらにっき 2016/03/05

わたしを離さないで 第8話

美和(水川あさみ)の希望を聞いた恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)は、3人でかつて学校があった場所を訪ねます。 しかし、そこは当時の学校の面影はなく、提供者を育てるための別のホームになっていました。 友彦としばらく昔話に花を咲かせていた恭子は、席を外した美和の帰りが遅いことを心配して捜しに行きますが、そこでホームの管理人たちと出会って・・・ 美和が保護されたことを聞いた恭...

ぷち丸くんの日常日記 2016/03/05

みんなが私の幸せを願ってくれたのです(綾瀬はるか)

教育の基本は「愛」である。 自分を愛することの素晴らしさを教え、自分を愛するように他者を愛することを育む。 バランスを変えれば「個人主義」に導くことも可能だし、「奉仕精神」への傾斜を形成することもできる。 「個性」は「複雑さ」の許容となるし、「標準」を求めれば「画一化」が推進される。 「生きるために

キッドのブログinココログ 2016/03/05

わたしを離さないで 第8話

2016.3.4 onair. #8「友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望」 美和(水川あさみ)の希望で、陽光があった場所へ訪れた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和の3人。しかし、そこには陽光の面影はなく、提供者を育てるための別の“ホーム”がそびえ…

ドラマハンティングP2G 2016/03/05

「私を離さないで」8 ☆☆☆

「私を離さないで……!」タイトルは美和の、「提供」に連れて行かれる「天使」の絶叫だったのですね。伸ばされた手を握りしめ「あなたは尊いことをしている」と呼びかける恭子。 ...

ドラマでポン 2016/03/07