ドラマ@見取り八段・実0段ドラマのシーンとセリフを切り取ったあらすじレビュー(復習ネタバレ)と感想を中心としたブログです♪記事に関連したトラックバック、コメント歓迎します。 

この記事に含まれるタグ :
NHK連続テレビ小説  朝ドラ  あさが来た  波瑠  玉木宏  宮崎あおい  寺島しのぶ  升毅  近藤正臣  


当ブログは2016年10月アドレスのお引っ越しをいたしました。
内容は特に変わりませんが、現行URL: http://doramablo.blog59.fc2.com をブックマークして下さっている方は http://dramablog.cinemarev.net への変更をお願い申し上げます。

なお、このページは自動的に新アドレスに飛ぶようになっております。
飛ばなかった場合はお手数ですが上記の新アドレスをクリックしてください。よろしくお願いします。

ブログオーナーさまにおかれましては順次ご挨拶に伺う予定ですが、リンクの変更をどうぞよろしくお願い致します。

メールアドレスやコメント欄が無く連絡不可能なブログ様にはお知らせできないまま新アドレスからTBなどさせていただく事になると思います。

失礼申し訳ありませんが、ご了解くださいませ。

NHK朝ドラ【あさが来た】 第130回 感想

   ↑  2016/03/03 (木)  カテゴリー: NHK朝ドラ「あさが来た」
この記事は新アドレスへ引っ越し済みです。

自動で新ブログに飛びますので少々お待ちください。(飛ばない場合はhttp://dramablog.cinemarev.netをクリックしてください。)

※「NEW エントリー」や「カテゴリー」などのページをブックマークされていると正しくページ転送されないと思われます。ご了承ください。

※各ページへの転送はいずれパタッと中止する予定ですのでお早目のブックマーク変更をよろしくお願い致します。


この記事に含まれるタグ : NHK連続テレビ小説 朝ドラ あさが来た 波瑠 玉木宏 宮崎あおい 寺島しのぶ 升毅 近藤正臣 

FC2スレッドテーマ : テレビドラマ (ジャンル : テレビ・ラジオ

関連記事

(記事編集) http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-4966.html

2016/03/03 | Comment (8) | Trackback (6) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


3月3日おひなまつりの日に回想で雛人形の場面をいれてきたのがすごくよかったです。
 
あのとき小さなあさがお雛様に自作の小さなぱちぱちはんを持たせて「学びたい」と願いました。
今度は自分が受けた恩恵を次の世代に橋渡しするために奮闘するという話が観たかったのです。

このドラマは高視聴率、人気が出てしまったのがあだになってしまったなあという感想です。
その人気の理由、私は「時代背景がしっかりしていて経済の話ができている」から好きでした。
でも制作陣はそうは受け取らなかったのでしょう。次第にその二つが薄れてしまいました。
残念ながら私の好みとはちょっと違った方向に行ってしまいました。
 
たとえば「マッサン」でも「花子とアン」でも「本格的な仕事の話、専門の話は難しくてわからない」という声を見聞きしました。
「あさが来た」開始時には「歴史をよく知らないから年号や歴史上の人物の名前(とくに「のちの誰だれ」といわれてもわからない」という声も聞きました。
大河ドラマと違ってそういうのに興味がない人にもわかるように作ってほしいと言っているひともいました。
そういう声を聞いてしまったのかなと思います。
 
それでもこのドラマ、初期のころはほんとうによかったです。
商業から見た幕末という視点がおもしろかった。
以前くぅさんがご指摘されたように視聴者におもねってしまったのだとしたら残念です。

ゆう |  2016/03/03 (木) 17:56 [ 編集 ] No.48718


ふゆも

お母はんの最期、まったく同意です。
みんな揃いも揃って直前までお喋りしてたのに、ここだけしっとり。。。
スケジュールですかね?

亀助さん一家が大阪へ戻ってきたときの『お母ちゃん また遅れてんのかいな』みたいなのも不自然すぎて、おふゆちゃんスケジュール取れなかったのかなーと思ってしまいました。
こんなこと視聴者に思わせるくらいなら、玄関で迎えるシーンなんかなくして、得意のナレーションで『そして、亀助一家も大阪へ戻り――――』で済ませれば良かったのに(笑)

制作側が丁寧すぎるのかしら?(誉めてません)

りゅう |  2016/03/03 (木) 18:43 No.48719


母親が持たせてくれたお守りを、二人ともずっと大事にしているのがなんとも良いな〜。
実は昨日の回をまだ見ていなくて、お菊さん、亡くなってしまったんだね。
今井から継いだ和歌山の土地で、
どちらの縁にも育まれて育った養之助。良い設定だね。


紫花浜匙 |  2016/03/03 (木) 21:33 [ 編集 ] No.48720


人の最期、良い終わりを迎えると、色々あった負の要素も、気にならないですね。良い思い出だけがよみがえってきて……萬田さんも、終わり方…良かった!寺島しのぶさんも、なんか、しみじみしました。内容云々は色々有るでしょうが、善人ばかり出て来るドラマって、癒されます。あささんは、善人の代表格。いよいよ後一ヶ月!期待のみで見守ります。

南高卒 |  2016/03/03 (木) 22:50 No.48721


Re:ゆうさん

>3月3日おひなまつりの日に回想で雛人形の場面をいれてきたのがすごくよかったです。

そうですね。
あの時、お雛様を一緒に飾っていたんですよね。小さかったですね。2人とも。
親子の思い出ってそういう所にあるのだと思います。
 
>その人気の理由、私は「時代背景がしっかりしていて経済の話ができている」から好きでした。
でも制作陣はそうは受け取らなかったのでしょう。次第にその二つが薄れてしまいました。

まさにそれです!
初めは確かにそれがあったのですよ。
何処へ行っちゃったんでしょうね。
だんだんと、ただの朝ドラになってしまいました。
 
>商業から見た幕末という視点がおもしろかった。

大河ドラマでも商人目線のドラマはないので(たぶん大河ではネタ的に1年もたない^^;)、これは朝ドラとしては素晴らしい目の付け所だったんですよね。

朝ドラとして後世への道を造ることができませんでしたね。

くう |  2016/03/04 (金) 00:36 [ 編集 ] No.48722


Re:りゅうさん

>みんな揃いも揃って直前までお喋りしてたのに、ここだけしっとり。。。
スケジュールですかね?

お忙しいですよね^^;
でも、最期までベラベラ喋る臨終はもういいので、これで良かったですわ。

>亀助さん一家が大阪へ戻ってきたときの『お母ちゃん また遅れてんのかいな』みたいなのも不自然すぎて、おふゆちゃんスケジュール取れなかったのかなーと思ってしまいました。

そういえば、あれっきり ふゆが出て来ませんね!←今思い出した(笑)

昔は大河や朝ドラ中は役者は他にスケジュール入れない掟みたいなものがあったようなのですが、今はそんな権威はないんですね~^^;

視聴者が役者さんのスケジュールを考えながら見るなんて何か変ですよね(笑)

くう |  2016/03/04 (金) 00:41 [ 編集 ] No.48723


Re:紫花浜匙 さん

>母親が持たせてくれたお守りを、二人ともずっと大事にしているのがなんとも良いな〜。

結局、この親から「お家を守る」という教えを受けて嫁いだことが2人をずっと引っ張っているんだもんね。
2人にとっては実家の親の呪いが解ける時でもあるんだわ。

>どちらの縁にも育まれて育った養之助。良い設定だね。

養之助ちゃんについては、ちょっと複雑な気持で見たよ、私は。
「家は自分が継ぐから兄ちゃんは好きにしたらええで」っていうのは優しさでもあるけど、この時代なのに兄はもう帰る所のない宣告だよね。

自由でもあるけど、失敗もできないという…長男だから藍之助の気持ちは複雑じゃないかなぁと。(もっとも、このドラマはそこまで深くないだろうけど^^;)

くう |  2016/03/04 (金) 00:47 [ 編集 ] No.48724


Re:南高卒さん

>人の最期、良い終わりを迎えると、色々あった負の要素も、気にならないですね。

南高卒さんには、今まさに感慨深い話だったでしょうね。

>いよいよ後一ヶ月!期待のみで見守ります。

私、期待をくじいてしまうかも^^;
1ヶ月はウチのブログをご覧にならない方がいいかもです~。
(そうならないといいなと願ってます~)

くう |  2016/03/04 (金) 00:54 [ 編集 ] No.48725

コメントを投稿する 記事: NHK朝ドラ【あさが来た】 第130回 感想

コメントの受け付けは停止しています。今までいただいたコメントは全て新アドレスに引っ越し済みです。
今後は移転先の方でよろしくお願い致します。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)

Trackback




この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)

あさが来た (第130回・3/3) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『あさが来た』(公式) 第22週『自慢の娘』『第130回』の感想。 なお、原案:古川智映子氏の『小説 土佐堀川』は既読。 また、本記事では「宮崎あおい」さんの「さき」は本来の「立つ崎」が機種依存文字のため「崎」に統一しています。 ※ベタボメ感想だけを読みたい人は、ブラウザバック(=ブラウザ上で前のページへと戻る)をするのが良いと思います。...

ディレクターの目線blog@FC2 2016/03/03

「あさが来た」 第22週 自慢の娘 第130話

 養之助(西畑大吾)は藍之助(森下大地)に菊さん(萬田久子)の最期の日々の様子を教えてあげましたで。 「おばあちゃんの最期は決して惨めなもんやなかったで。 寝たきりで ...

トリ猫家族 2016/03/03

「あさが来た」第130回★今日も葬儀

連続テレビ小説「あさが来た」 第130回(3月3日) 和歌山で眉山家の菊(萬田久子)が亡くなる。はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)は帰省する。家族の前で次男の養之助(西畑大吾)は、自分の思いを告白する。すると、はつや惣兵衛(柄本佑)たちは…。そして今度は、あさ(波瑠)とはつの母、梨江の体調が優れないという。東京の今井家に向かうあさとはつ。あさとはつは、母を見舞う。そして…。...

世事熟視〜コソダチP 2016/03/03

あさが来た 130回

内容和歌山で、菊の危篤を知り、駆けつける藍之助(森下大地)だが。。。その後、あさ(波瑠)もやって来て、母・梨江の体調が悪いと伝える。あさとはつ(宮崎あおい)は、東京へと。。。 敬称略 。。。。。これで、いいのか? こういう“手段”“手法&...

レベル999のgoo部屋 2016/03/03

葬儀の日>『あさが来た』第130話

菊さんの次は梨江お母はん忠興お父はんも死亡フラグ立ちまくりだし寂しいけれどもこういう形でも時代は変わっていくのよね…ひじゅにですが何か?「もう『おおきに』しか思いつ...

もう…何がなんだか日記 2016/03/04

葬儀の日>『あさが来た』第130話

菊さんの次は 梨江お母はん 忠興お父はんも死亡フラグ立ちまくりだし 寂しいけれども こういう形でも時代は変わっていくのよね …ひじゅにですが何か? 「もう『おおきに』しか思いつかへん」by忠興 菊さんのお葬式。 無念に泣く兄@藍之助君に 優しく語りかける弟@養之助君。 菊さんを皆で世話していたこと →だから寂しくも惨めでもなか...

何がなんだか…ひじゅに館 2016/03/04