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【真田丸】第8回 「調略」 感想

   ↑  2016/02/29 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/02/29 | Comment (7) | Trackback (17) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

>地侍も誰が敵だか解らなくなる始末。

このシーン、思わず吹き出してしまいました♪
いかにも三谷さんらしいというか。

昌幸が掌でコロコロと事態を転がしているので、
分からなくなるのも無理ないですよね(苦笑)

とりあえず、昌幸に被害者が増えていってます…。

BROOK |  2016/02/29 (月) 06:39 No.48690


毎週、面白い!!

きりちゃん、フルボッコですね。「がーるずちゃんねる」のまとめなんか見ると、第7回では袋叩き状態(笑)。
でも、きりちゃんを叩きたいのか長沢さんを叩きたいのか、よくわからないところがありますね。

まだローティーンだろうから、あれで良いと思うのですが…。

第8回も梅ちゃんとのバトルが面白かったです。あの脚色しまくった謎のノロケ(笑)。

ところで、NHKの屋敷プロデューサーが日曜に上田に来て講演をされました。私は行かれなかったのですが、地元紙の報道によると、「第2回で軽井沢の地名を出したところ『現代のリゾート地の名が当時あるはずがない!』とのお叱りを沢山頂いた」そうです。

江戸時代から軽井沢宿があり、当然その前から軽井沢の地名はありました。勝頼の書状にも出てくるそうです。(ただ、地元の古くからの発音は『かるいさわ』と濁らない。)

NHKへの投書には批判的なものが多いそうですが、こうした見当違いの半過通な意見が多いのでは?と思います。

これから、私が最も楽しみにしている第一次上田合戦に突入しますが、そこに信繁が参戦すると、またぞろ「史実歪めんじゃねえ!」という批判が出そうです(笑)。

確かに、かつては、第一次上田合戦の時は信繁は上杉の人質で、参戦できなかった…というのが定説でした。でもそれでは面白くないので、ドラマでは、史実と異なるのを承知の上で、信繁を参戦させてきたものです。

ですが、この十数年で研究が大きく進み、むしろこの時が信繁の初陣だった…という説が今は有力らしいです。
ドラマの歴史考証をされている平山優先生によると、同時期に山手殿が上杉の海津城に人質に出されている記録が見つかったそうで、戦のために信繁を呼び戻し、代わりに母を差し出したと考えられているとのことです。

歴史の研究は日進月歩、自分の知っていることが常に史実だなんて自惚れちゃいけないなと、自戒を込めて思います。

こちらでは視聴率が常に30%超えだそうで、盛り上がっているように思います。週末の上田城跡公園は観光客の皆さまで賑やかでした。ありがたいことです(泣)

九度山に行ってから長野県の視聴率が下がらなけりゃいいなぁ…。

千早太夫 |  2016/02/29 (月) 10:10 No.48691


>主人公サイドをとことん黒く描き切った『平清盛』が
>めっさ色々言われたNHK大河
ここに現代的な喋りが入る点で批判されたりするのも加味すれば
シリーズ史上、最もブラックだった「草燃える」(1979年)に近い?

大河版「ゴッドファーザー」というべき「平清盛」49話で
頼朝が鎌倉のビジョンを語っている場面に別段、
活躍もしない政子の弟である北条義時を何故、同伴させたのか
大河版「仁義なき戦い」な「草燃える」を観て納得。
初代松ケン演じる義時は当初、劇中の清涼剤ともいうべき
ホワイトだったのに終わってみれば一番、ブラック。

「真田丸」も源三郎と源次郎のいずれかが、そうなっちゃう?

巨炎 |  2016/02/29 (月) 14:06 [ 編集 ] No.48692


今回もおもしろかった~。
お話が入り組んでいるからじっくり座って見たい感じ。
BS6時と地上波8時ではそれが難しいかなーというのが悩ましいところです。
モヤモヤ~っとしたり、前後で家がどう違うか~っていうのに負けてしまいます。
私はBS→録画→地上波→録画と4回観たいのに!!

地図が相変わらずわかりやすいわ。
四方八方囲まれていてみんながあの土地ほしがったんだというのがよくわかるし
土地を守るってことは民を守るってこと。
今の価値観でいえばひっどいなーということもやる、
それがこの時代に生き残る術だったんだなーというのがよくわかります。 

それとカメラと立ち位置がガンダルフとフロドってます。
春日さんが長身のイケメンということもあいまって春日さんを手前に大きく映し
信繁を向こうに小さく映すことで15歳というのが説得力を持ち、
衝撃が真に迫ってきました。 

ただ衝撃を受けるだけでなく嫌悪や畏怖をにじませているのがわかるし、
父たちが行ったことの意味を悟っている賢さがあるのがわかる
堺さん、うまいなーと思いました
 
きりちゃん「なんとかって城」という現状把握できていないおなごがこの先どう変わっていくのか。
それにしても武田滅亡の影響をこれほど骨身にしみるほど描いたのってあまりないんじゃないか。
来週も楽しみです。毎度長文ごめん

ゆう |  2016/02/29 (月) 17:55 [ 編集 ] No.48694


こんにちは

いつもTBをありがとうございます。
北条氏政氏直親子、私も気になってます。
真田親子三人だけではない、息子と父親との関係を描いたドラマなんですね。

ケフコタカハシ |  2016/02/29 (月) 20:51 [ 編集 ] No.48699


いや~、確かにヘビーな回でしたね。
春日殿、気の毒すぎでしょ・・
人を簡単に信じるとエライ目にあうのは今の時代も同じ。
こんな風に眉間にシワを寄せて見入るシーンあり、作兵衛のシーンありでメリハリがあって面白いですね。
色々と批判があるらしいですが、このくらいクスっと笑えるシーンがあってもいいと思います。
家康サイコー(^-^)

kyom |  2016/02/29 (月) 20:59 No.48701


まとめレスですいません

おまけに1週回って申しわけありません~!
(いただいてすぐに楽しく拝見させていただいています!)

>BROOKさん
>とりあえず、昌幸に被害者が増えていってます…。

ほんと、昌幸被害者の会ですよね(笑)
最期までに一体どれだけ増えるのやら…、

>千早太夫さん
>まだローティーンだろうから、あれで良いと思うのですが…。

まだローティーンだし、彼女なりの気遣いなんですよね(笑)
成長を楽しみたいです^^

>歴史の研究は日進月歩、自分の知っていることが常に史実だなんて自惚れちゃいけないなと、自戒を込めて思います。

次々と史料が出てきますもんね。
特に、大河や朝ドラのテーマになっている時は掘り起こされがちですから(笑)
結局、史実かどうかよりも「らしい」かどうかが一番のドラマのポイントだと思います。
そこに生きる人々の歴史背景がきちんと戦国である事が一番ですよね。
最後まで応援しましょう^^

>巨炎 さん
>頼朝が鎌倉のビジョンを語っている場面に別段、
活躍もしない政子の弟である北条義時を何故、同伴させたのか
大河版「仁義なき戦い」な「草燃える」を観て納得。

「草燃える」は私が敬愛する永井路子さんの北条三部作が原作になっているのです。
永井先生は北条義時という人物が政子を尼将軍に仕立て上げた黒幕という見方をされています。
『炎環』と『北条政子』を機会があったらぜひ!

>ゆうさん
私はBSを見ていますが、見れる時には地上波も見ています。(ダンナがテレビを占領しない時^^;)
土曜も見られる限り観てますし、見続けていたいほど好きです(笑)

>それにしても武田滅亡の影響をこれほど骨身にしみるほど描いたのってあまりないんじゃないか。

そうですよね!
武田とそして織田の大きさを感じますね。
信玄は病だったのでともかく、本能寺が無ければ一体どういう世だったのだろうと改めてしみじみ考えさせられます。

>ケフコタカハシさん
こちらこそ、毎度ありがとうございます^^

>真田親子三人だけではない、息子と父親との関係を描いたドラマなんですね。

そうですね!
上杉も武田も北条も織田も、そしてこの先、豊臣も徳川も…
みんな息子は超えられない父に悩むんですよね~。
親子という業を考えさせられます。

>kyom さん
>こんな風に眉間にシワを寄せて見入るシーンあり、作兵衛のシーンありでメリハリがあって面白いですね。
色々と批判があるらしいですが、このくらいクスっと笑えるシーンがあってもいいと思います。

私、ハマりすぎていて批判がある理由が丸っきり理解できないんですよね(笑)
視聴率に関しても、もう見たもの勝ちだと思ってます。
NHKにはどうせ打ち切りなんかないし、とにかくこのまま突っ走っていただければーー!

くう |  2016/03/07 (月) 04:33 [ 編集 ] No.48740

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