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【真田丸】第5回 「窮地」 感想

   ↑  2016/02/08 (月)  カテゴリー: 2016年大河「真田丸」
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2016/02/08 | Comment (8) | Trackback (17) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


おはようございます。

いやぁ…家康の伊賀越えがこんなに面白いとは!
家康にも笑えたけれど、個人的には半蔵がおかしかったです。
忍者なのに、適当過ぎてしまって…(苦笑)
佐助とは大違い!?

とりあえず、松は救出出来たから良かったものの…
次回予告を見ると、何だか心配に。
展開が楽しみです♪

BROOK |  2016/02/08 (月) 06:48 No.48544


イエローカードもんだなぁ…

昨日は申し訳ありませんでした。
その内、怒られるだろうなぁ…と思いつつ
なかなか自制が効かないもので。

第5回は第3回に続いて群像劇的ですが、やはり家康。
前回の光秀に対する態度も「敗者への労わり」という
本田正信の進言が生きていて準主役としての成長を描く。
これが「風林火山」で主演経験のある内野聖陽というのは
「純情きらり」で主演経験のある宮崎あおいが
「あさが来た」で準主役級なのと一致しているんですね。

故意か偶然かは不明ですが近年の朝ドラと大河は
同じ時期の作品で共通するスタンスがあるのじゃないかと。
震災の影響があった「八重」と「あまちゃん」だけならともかく
人の業を描く「平清盛」と「カーネーション」、
それをマイルドにした(し過ぎた)「官兵衛」と「ごち」、
場繋ぎの「花燃ゆ」と「まれ」。

巨炎 |  2016/02/08 (月) 09:54 [ 編集 ] No.48546


半蔵さん

こんにちは。はじめまして。いつも楽しく読んでます。
この半蔵さんは、三谷度が高いんじゃないかと思います。
ものすごくリアルです。
本能寺が焼け落ちてから一日経ってないんです。メールを送ったってまだ未読の人もいると思います。それを
京から棟梁へ本能寺の変について知らせ→棟梁から家康公に張り付いてる者へ使者「明智の追手が来る」/棟梁から各方面へ「明智の動きだけでなく派遣部隊の移動もすべてチェック」→家康公張り付きから棟梁へ「伊賀越え」→棟梁から家康公予想通過ルートの村々へ人を派遣するが、家康公のスピードによっては全行程を確保できないことが予想される、すなわち「全力で押し通」らなければならない場面が想定されるため、棟梁自ら現場へ→移動中に「交渉成立」の知らせを続々受けるが、棟梁も移動中なので確認できない。→家康公張り付きの者を発見「殿は?」「あちらに」「そのまま見張れ」「はっ」→ぽてぽてと登場「半蔵!」
そして「話は通っているのだろうな」「ほぼ」なわけです。
まったく警戒心を抱かせない外見と立ち居振る舞いのこの半蔵さんはスパイの鏡だと思います。

那美 |  2016/02/08 (月) 11:18 [ 編集 ] No.48547


おもしろかったです!
アナ雪、エルサいろの着物着てましたね。
両手で握手してお別れの言葉を言った後さっさと行く家康。
半蔵に案内されて「この崖をおりるの?」な家康。
おにぎり粒食べ合う家康。
わああああーと命からがら逃げかえって阿茶局の膝で甘える家康。
かわいすぎます。

生涯無傷なはずの本多忠勝が鼻の頭におもいっきり傷をこさえているとこも三谷大河らしい。
リハで作った傷だそうです。竹を小刀で切って武器にするのも中の人発案だったとか。

知らせを受けていない滝川殿にあたるまぶしいくらいまっすぐな日の光。
かわいそうでした。本気でそう信じていたんですよね。
情報が遅いのがかわいそうというより知ったらどんだけショックかと思いました。
と、ともにこれほど織田信長を失った意味を描いた大河はなかったんじゃないかとも思いました。
焼けおちた後の本能寺や信忠の最期もあまり観ないような、私は初めて観ました。

一方真田の郷が目に優しくてそこに暮らすきりちゃんたちの普通の生活にほっとしました。
たぶん「本能寺の変のその後」がしっかり描かれていなければ
きりちゃん梅ちゃんパートは不要だなって思ったかもしれないのですが
他がもんのすごく満足だから文句なくかわいいという感想になります。

だめだ、おもしろすぎて感想が長くなってすんまへん。
主人公の信繁も臨機応変に動いてよかったです。

ゆう |  2016/02/08 (月) 18:19 [ 編集 ] No.48551


今週は父上ターンも面白く見れたな、お怒りごもっとも。叔父上のお城二つ入会金にしたのにあっさり倒産寸前織田家やもん。

家康はもうただただ笑うばかり。先週の父上のセリフが伏線とはw
泣きわめきながら逃げたって父上若干盛ってない?だったけど今週の姿見てあー父上の言う通りだわとw
でも、大河史上一番好きな家康だわ。怖いもんは怖い。こんな人間臭い家康が魅力的やなと(俺だけかね?)

しげ |  2016/02/08 (月) 19:57 No.48553


最高の伊賀越えです

いや~、くうさんのアップされた画像、実にツボをおさえてあって、ドラマの興奮と笑いがよみがえります。
衝撃の瞬間からはじまって、怒涛と困惑の伊賀越えをはたし、やっと阿茶局のひざへ転がりこむ内野家康は、その人間くさい芝居で実に好感がもてました。もう一方の主役でしたね。

余談ながら、上杉家は義の武人だから弱った織田を攻めない選択をする心があるのは事実ですが、この当時はあの御館の乱とそれに続く大豪族・柴田氏の内乱に、はては織田家北陸方面軍の猛校に押されていて、本能寺の変は九死に一生をえた事件でした。
そんなわけで、景勝がそういう方針を言ったのは謙信以来の伝統でもあるけど、同席した直江兼続は(いまそんな余裕はない)という本音もあって主君が真田に援助とか約束しないようけん制した一面も感じさせました。
某『天地人』と違って、実に良い描き方だと思います。

ふるゆき |  2016/02/08 (月) 22:39 [ 編集 ] No.48554


視聴率

こんばんは。
今回も大変面白く視聴しました。
最近のマスコミでは、1・2回目と比べて視聴率が落ちただの、くだらん記事が多いですが、読んでみても内容の良し悪しには触れず、視聴率の動向のみ。
自分で見ての評価はせずに、適当なネット論評を貼りつけるだけの記事にはウンザリです。視聴率なんて、録画機器使って見たら反映されないですもんね。細部を見て楽しみたい、何回も見て楽しみたい作品ほど、リアルタイムで見られない傾向がありますから、視聴率的には不利です。クドカン作品とか真田丸とか、まさにそういう何回も見る価値がある作品だと思います。
最近のNHKは逃げる女、ちかえもんと、個人的に楽しめる作品が多くてありがたいです。

隠れ常連 |  2016/02/11 (木) 20:48 No.48573


まとめレスですいません

その上、一週以上回りまして、本当に申し訳ありません!
コメントは、いただいた時点で必ず楽しみに目は通しております!

>BROOKさん
>家康にも笑えたけれど、個人的には半蔵がおかしかったです。

「押し通る!!」で見事に先導しきりました(爆)
いや、あの殿にはこのくらいの強引さが必要かと^^

>巨炎さん
>故意か偶然かは不明ですが近年の朝ドラと大河は
同じ時期の作品で共通するスタンスがあるのじゃないかと。

花萌え~は局的には決して繋ぎでは無かったと思います。総理肝いりだし(笑)
スタンスとして繋がりあった復興のための「八重」と「あまちゃん」は大変意義あるシーズンでした。

>那美さん
初めてコメント頂いたのにレスがこんなに遅くてすいません!

>まったく警戒心を抱かせない外見と立ち居振る舞いのこの半蔵さんはスパイの鏡だと思います。

私も素晴らしいと思いますわ。
情報も調略も案内もお手の物で、その上、尻込みする主のお尻まで叩けるという有能さ(笑)まさに伊賀者の鑑です。

>ゆうさん
面白かったですねーー!!!
いつかこの家康を思い出してきっと笑ってしまう…ですよね(爆)

>生涯無傷なはずの本多忠勝が鼻の頭におもいっきり傷をこさえているとこも三谷大河らしい。

役者さんの案も面白いものはすべからく採用…
この柔軟さにホレます。

>しげさん
>でも、大河史上一番好きな家康だわ。怖いもんは怖い。こんな人間臭い家康が魅力的やなと(俺だけかね?)

しげさんだけではないよーー!
みんな大好きだと思う。
っていうか、全てのキャラが面白いね。人間ドラマだわ。

>ふるゆきさん
>余談ながら、上杉家は義の武人だから弱った織田を攻めない選択をする心があるのは事実ですが、この当時はあの御館の乱とそれに続く大豪族・柴田氏の内乱に、はては織田家北陸方面軍の猛校に押されていて、本能寺の変は九死に一生をえた事件でした。

賢人の顔をし続けた景勝さまに引き換え、兼続はシッカリ「そこ解っとけよ」って顔してましたもんね(笑)父上も上杉の苦しい所を察していたし。

この崇高な景勝の人間くさい面が、たぶん源次郎人質期間に見られるのではないかと今から楽しみです^^

>隠れ常連さん
>最近のマスコミでは、1・2回目と比べて視聴率が落ちただの、くだらん記事が多いですが、読んでみても内容の良し悪しには触れず、視聴率の動向のみ。

マスコミ…特にネット記事はそういうものばかりですもんね~。
彼らは記事のタイトルが衝撃的ならば同意にしろ反感にしろアクセスが増えるのでそれでいいのです。(アクセス数で原稿料を稼いでるので~)

視聴率=良作 ではない…と私は常に思っております。
(私が推すもの推すもの低いのばっかだし(爆))

くう |  2016/02/15 (月) 16:25 [ 編集 ] No.48597

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