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【八重の桜】第49回 「再び戦を学ばず」感想

   ↑  2013/12/08 (日)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/12/08 | Comment (4) | Trackback (13) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんばんは。

>本当に感慨深い…。

回想シーンが多いのも感慨深くなる一因ですよね。
大河ドラマって最終回が近付くにつれて、こういった演出をしてくるので、
思わず見入ってしまいます♪


戦争をして、負けた会津…
さらに日本は次なる戦争へ…

看護の道を通して八重は何を見るのか?
次回の最終回が楽しみです。

BROOK |  2013/12/08 (日) 20:34 No.45217


Re: BROOK さん

>回想シーンが多いのも感慨深くなる一因ですよね。

この大河は特に回想が上手いと思うんですよね~。
見ていて本当に懐かしい感覚に陥りますわ。

>戦争をして、負けた会津…
さらに日本は次なる戦争へ…

そう考えると虚しいですよね。
結局は負けてしまわなければ人は学ばないのですね。
あの時代には戦わないで済む状況ではなかったんですもんね…。

くう |  2013/12/09 (月) 22:29 [ 編集 ] No.45237


卒業式での覚馬の言葉は、このために1年間のドラマがあったのではないか、と思うぐらい素晴らしいものでした。特に、聖書から引用していた言葉には、深い感銘を受けています。私はキリスト教徒ではありませんが、これまで襄が引用してきた数々の言葉にも、感銘を受けました。

>だから、自分たちは逆賊ではないと訴えることをしなかった容保公。

自らは辛酸をなめても、国を戦火に巻き込まない。
その道を選んだということ。

その意思をくんだかのように、旧会津藩士たちが大規模な反乱を起こすことなどはなく、覚馬や八重、健次郎など多くの人たちが、学問・教育・産業振興という分野で業績を残しました。容保公も、そのことには誇りを感じながら、晩年を過ごせたのではないかと思います。

>それでも、日本は戦争をするんだよね。

昨日は12月8日でした。日清戦争開戦の知らせにわく群衆や民友社の人たち(徳富蘆花を除く)を見て、72年前の日本もこうだったのだろう、と思わずにいられません。「いかなる力にもその知恵であらがい、道を切り開いて下さい」という言葉を、現代の日本に生きる私も重く受けとめたいと思います。



東夷 |  2013/12/09 (月) 22:30 No.45238


Re: 東夷さん

>卒業式での覚馬の言葉は、このために1年間のドラマがあったのではないか、と思うぐらい素晴らしいものでした。

全く同じ感想です。
私も教徒ではありませんが、感動しましたわ。

>その意思をくんだかのように、旧会津藩士たちが大規模な反乱を起こすことなどはなく、覚馬や八重、健次郎など多くの人たちが、学問・教育・産業振興という分野で業績を残しました。

まさしく覚馬が言っていた通りに剣では無くて学ぶことを選択したわけですね。

この太河、結構きれいごとだという声を聞くのですが、ドロドロの敗戦体験を得て
ここに辿り着いたという経過はよく描けている…と、私は思うんですよね。

もちろん、実際の登場人物はみんな非戦闘論者だったわけではないですが、
ドラマが訴えたい事を私は汲みたいと思っております。

くう |  2013/12/10 (火) 00:23 [ 編集 ] No.45239

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