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【八重の桜】第48回 「グッバイ、また会わん」感想

   ↑  2013/12/01 (日)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/12/01 | Comment (14) | Trackback (14) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんばんは。

>オダギリジョー、渾身の演技。

今回はこれに尽きますね。
オダギリさんの演技が非常に素晴らしかった!
心臓を悪くしてから、明らかに痩せてるような気がします。
意気込みを伺うことが出来ました。


残り2回…
次回は容保が再登場するようなので、期待しています♪

BROOK |  2013/12/01 (日) 20:20 No.45140


八重の出演者

八重の桜に出演している人々が実写版ルパン三世に出演する
らしいです。
次元が山川様
五右衛門が容保様
ふじこちゃんが、中野竹子というラインナップ。
狙っているよね。
會津ネタとか出そうです。

tomohiro |  2013/12/02 (月) 05:25 [ 編集 ] No.45141


今回はしんみりしました。
普段当たり前みたいに一緒にいる人が、突然いなくなるのは本当に寂しい。
誰もかけていない椅子やがらんとした部屋が寂しさをあらわしていました。
自分に置き換えてみたらたまらなく寂しくなりました。

kyom |  2013/12/02 (月) 21:30 No.45147


>みんなが祈って送った襄の魂。

ドラマだと解っていても一緒に祈ってしまった。

オダギリジョー、渾身の演技。

大学になった同志社を、史実を曲げてでも、襄に見せたかった。前回・今回と、そう思わせるような内容でした。
誠実で高潔で愛妻家、さらに粘り強さも持ち合わせた襄を、オダギリさんは本当に好演したと思います。精魂込めるような気持ちで役に取り組まれたことと、敬意さえも感じています。
襄のまいた「麦」は、同志社だけでなく、日本中(あるいは世界中?)のあちらこちらで芽を出したことでしょう。そのことが、今回の秋月や捨松の言葉などにも示されていたと思います。
残り2回は、篤志看護婦人会の話が中心になるのでしょうか。日清・日露戦争ともかかわるであろうこの活動がどのように描かれるのか、最後まで注目したいと思います。

東夷 |  2013/12/02 (月) 22:05 No.45149


Re: 鍵つきコメさん

どうぞご遠慮なく~^^

あ、私まだ観に行ってないです。水曜に行く予定。
「ケイゾク」関係あるのですか!
ファンとしてはそれは嬉しいかも。
そっか…じゃあ私が想像していた展開とは違うのかな。
楽しみにして行きます!

くう |  2013/12/02 (月) 23:02 [ 編集 ] No.45154


Re: BROOK さん

>オダギリさんの演技が非常に素晴らしかった!
心臓を悪くしてから、明らかに痩せてるような気がします。
意気込みを伺うことが出来ました。

役作りしてますよね~。
セリフの出し方も素晴らしかった。
「グッバイ、また会いましょう」なんて普通に言ったらキザっぽいですが、
とても良かったです…(;_:)
はるかちゃんの泣き演技にもやられましたわ~。

来週はかなり創作入るもよう…

くう |  2013/12/02 (月) 23:11 [ 編集 ] No.45156


Re: tomohiroさん

>八重の桜に出演している人々が実写版ルパン三世に出演する
らしいです。

あ~そう言えばそうですね!気づかなかった!
だったら不二子ちゃんははるかちゃんが良かった^^;
久しぶりに悪女のはるかちゃんが見たい。

くう |  2013/12/02 (月) 23:18 [ 編集 ] No.45157


Re: kyomさん

>今回はしんみりしました。
普段当たり前みたいに一緒にいる人が、突然いなくなるのは本当に寂しい。

そうですね…臨終の際の八重の悲しみもよく伝わりました。
日本のために尽くした人。最期だけですよ、2人きりでお互いの事だけ考えていられたのは。

>自分に置き換えてみたらたまらなく寂しくなりました。

わかります。
私もちょっと自分に置き換えて見てしまいました^^;

くう |  2013/12/02 (月) 23:21 [ 編集 ] No.45158


Re: 東夷さん

>大学になった同志社を、史実を曲げてでも、襄に見せたかった。

ホントですよね…。
達成してから逝かせてあげたかった。

>誠実で高潔で愛妻家、さらに粘り強さも持ち合わせた襄を、オダギリさんは本当に好演したと思います。精魂込めるような気持ちで役に取り組まれたことと、敬意さえも感じています。

私もそう思います。素晴らしい演技でした。
また、綾瀬さんの演技も素晴らしかった。
最期まで自分だけの物ではなかった襄と誇りを持って戦っていながら、
送り出す時は妻の顔に戻りました。

>残り2回は、篤志看護婦人会の話が中心になるのでしょうか。日清・日露戦争ともかかわるであろうこの活動がどのように描かれるのか、最後まで注目したいと思います。

そこに集中してくれるといいのですが…。
あと2回。
どんな風に閉めるのか、同じく見守りたいです。

くう |  2013/12/02 (月) 23:58 [ 編集 ] No.45159


女子大卒業生です。

はじめまして。
結構前から拝見していたのですが、なかなか勇気が出なくて…終盤になってのコメント失礼致します。

在学中、学部報に八重さんの過去の手記といいますか、インタビューを採録したようなものが掲載されていたのですが、そのころは全く興味がなく、すべて破棄しており…今頃になって悔しがっています。

会津戦争までが相当に長くて、その分明治以降の部分が風のように通り過ぎて行き、少々物足りない感じがしています。
あと2回でその後を駆け足でさらうことができるんだろうか。
視聴率がどうとかこうとか、オダギリさんの出番を遅らせるようにとか大人の事情の話もいくつか聞きました。それがなければ、もっと明治以降の、八重以外の会津の方々についてもつぶさに描けたような気がして、もったいないなと。
たとえば日向ユキさんのこととか、容保公の子息が同志社に入った(すぐ転学したけど)こととか、捨松さんのこととか。
いちばんがっかりだったのは、八重を「鵺」と呼んだ徳富蘇峰が、襄の臨終ではなく序盤に、八重と何事もなかったかのように和解状態にあること。
同志社の首脳陣とも、あまりそりが合わなかったとも聞いていますし。
ノンフィクションを描いているのではないので、ある程度は仕方ないと思っているんですけど、
本当に忠実に描いてしまうと、薩長出身の学生を冷遇するような態度も含め「ただの強情っぱりなオバサン」になってしまうので、それも仕方ないと思っているんですけど、
…それでもモニョモニョしてしまって。

肝心の感想についてお話していませんでした。
「狼狽するなかれ、グッバイ、また逢わん」とは書き言葉なので、実際はドラマのような感じだったのでしょうね…。
運命は全て主に委ねてあるから、と宗教者としてありながら、残された時間の短さに心折れつつも必死に前に進もうとする襄
守られて生きる女ではないと気丈にいいつつ、愛するものと離れること、もうそばにいられなくなる事が辛いと心情を吐露する八重
お互いを尊重する同志であり、人間らしい愛情を共有する夫婦だったのだなあと、今回の放送を観て感じました。

個人的には、八重の行動にものすごい困った顔をしてついていく襄の姿がツボだったのですが(え?)…見られなくなるのが寂しいです…。

皆さんのように的確なコメントが書けなくてすみません。
長文失礼致しました。

伽稜頻迦 |  2013/12/07 (土) 12:03 [ 編集 ] No.45203


Re: 伽稜頻迦さん

コメントありがとうございます~^^

女子卒!まさに今年の大河と縁ある方なのですね。
それは見る方も力入っちゃいますね~!

>在学中、学部報に八重さんの過去の手記といいますか、インタビューを採録したようなものが掲載されていたのですが、そのころは全く興味がなく、すべて破棄しており…今頃になって悔しがっています。

おお~それはもったいないですね。
でも、解ります。在学中にこの大河があれば良かったのに…。

>視聴率がどうとかこうとか、オダギリさんの出番を遅らせるようにとか大人の事情の話もいくつか聞きました。

あ~^^;あのオダジョを出すと視聴率が陰るとかいう説ですかね。
あれはいわゆる三文記事ってやつですね。
ゴシップみたいなもので信憑性は一切ないです。
そもそも、この素晴らしい演技力でキャスティングされているんですもの^^

明治に重きを置かなかったのは、1つは会津をフィーチャーするためには会津戦争まで
を描かなければ意味がないからだと思っています。
戦争が終われば山本八重の人生はほぼ会津から離れてしまいますから。
現在、無理やり会津と関連付けた創作エピが何だかなぁ…な出来になっている事を思うと、
本当はやりたくなかったのではないかと思うくらいですわ^^;

もう1つは大人の事情と考えると、明治など近代は視聴率取りにくいからですかね~。
なのに、再来年の大河「花燃ゆ」は同じような時代を描いて行きそうですが…今から心配^^;

>いちばんがっかりだったのは、八重を「鵺」と呼んだ徳富蘇峰が、襄の臨終ではなく序盤に、八重と何事もなかったかのように和解状態にあること。
同志社の首脳陣とも、あまりそりが合わなかったとも聞いていますし。

それ!それ、私も同じこと考えていましたわ。
このドラマの徳富は八重さんと仲良し…♪なんやね^^;…と。
これはどういう意図なのかよく解りませんが…主人公は嫌われモノにしたくないんですかね~…。
私は新島八重という人は、周囲からは結構強くて怖くて頑固で…みたいに敬遠されがちに
思われていた…女性としては生きにくい人だったような、気がしてるのです。←勝手に^^;
そういう意味では、はるかちゃんはミスキャストだと思っています。
けれどもドラマの主人公はやはり見目麗しい方がいいし、可愛い人を主人公に据えたからには
嫌われモノにできないという…あ、これも大人の事情か^^;

同志社の方々とも本来は襄さんの死後は疎遠になってしまったみたいですから、
私はこの回の学生たちにパンケーキを焼いているラストはものすごく違和感でした^^;

それでも、私はこの大河は、創作ドラマとしては好きなのですよ^^

>お互いを尊重する同志であり、人間らしい愛情を共有する夫婦だったのだなあと、今回の放送を観て感じました。

私もそう思いました。
神の支えがあったって、魂は永遠だって、やはり離れられない肉体との別れは辛いはずで。
最後に渾身の演技でその感情を見せたオダジョとはるかちゃんは凄いと思います。

>個人的には、八重の行動にものすごい困った顔をしてついていく襄の姿がツボだったのですが(え?)…見られなくなるのが寂しいです…。

襄さん、可愛かったですよね^^
可愛くて優しくて精神的には強くて……平成でもまず見つからない素晴らしい男性像でしたわ。

あと2回。
楽しみましょう^^
(と言いつつ、何か愚痴書いたらすいません^^;)

くう |  2013/12/08 (日) 13:06 [ 編集 ] No.45215


うわーい、返信ありがとうございます(^^)

>あ~^^;あのオダジョを出すと視聴率が陰るとかいう説ですかね。
>あれはいわゆる三文記事ってやつですね。
ですか~。よかった(^^;)
だって視聴率なんて、一人二人の配役で左右されちゃたまんないですよね。
どんなに演技力のある俳優さんを連れてきたって、脚本や演出がまずいほうが悶絶しますよ、私。
それに視聴率のハードル設定が高すぎるから「低い」っていうんであって、どうしても民放に流れやすい国営放送で10パーセント台取ったら、リアルにすごい数字やんって思うの、私だけですかね…。
(我が家、空港の電波障害とかでかなり長いことNHK視れなかったので、独断と偏見に満ちてます。すみません)

>戦争が終われば山本八重の人生はほぼ会津から離れてしまいますから。
襄の布教旅行に何度かついて行ってはいるようですが…同志社の資料のメインは「創立者・新島襄」ですし、まあ同志社首脳陣と八重との関係性がアレなので、詳細には残っていないんだろうなと思っています。
川崎尚之助についても、八重自身が「離縁した」という事実以外話していない(もしくは創立者の妻がバツイチということを同志社側が触れたくなかった)のでほとんど残っていなくて、大河ドラマの前後からにわかに資料が出てきたような感じですし。
なので、無理矢理感は否めませんけど、戦後の会津関係創作エピはまあ最後まで引っ張るのにそれなりに見ごたえあるよう頑張ったね~という思いはあります。

>もう1つは大人の事情と考えると、明治など近代は視聴率取りにくいからですかね~。
これ、日本の歴史教育のダメダメなところだと思います。
日本史でも世界史でも、大体教える先生の好みの時代があって、そこで力を使い果たして、近代に入る頃には時間切れになるんですよ。厄介な戦争問題も入るし。
私の高校の世界史を教わった先生なんて、中世ヨーロッパの騎士道文学(ローランの角笛とか、ニーベルンゲンの歌とか)と自分が在学時の学生闘争で話が脱線しまくってましたもん(汗)

>それ!それ、私も同じこと考えていましたわ。
>このドラマの徳富は八重さんと仲良し…♪なんやね^^;…と。
>私は新島八重という人は、周囲からは結構強くて怖くて頑固で…みたいに敬遠されがちに
>思われていた…女性としては生きにくい人だったような、気がしてるのです。←勝手に^^;
>そういう意味では、はるかちゃんはミスキャストだと思っています。
モニョモニョ加減がわかって頂けて嬉しいです(^^;)
どっちかというと、49回と同日再放送の「歴史秘話ヒストリア」のほうが、八重の人柄に関しては忠実に思えます。
ビジュアルは、森三中の大島さん一押しですけど、それじゃ視てくれないもんね、多分…(涙)
あ、でも、首脳陣はともかく、学生たちにはよくご馳走などを振舞って、晩年も慕われていたようなので、ワッフルを大量に焼くシーンについては、私はあまり違和感ありませんでした。
個人的には、薩長出身の学生に冷たかった八重が襄の晩年になって初めて正月に彼らを招いたこととか、ちゃんと描いてくれたほうが、新島襄が「運命の人」として八重に与えた影響などを明確に表せたのではないかと思うんですよね。
なんか、八重が襄に与えた影響ばかりがクローズアップされていて…。
綾瀬さん可愛らしい方だから、イメージダウンになると思われたのでしょうか。

>それでも、私はこの大河は、創作ドラマとしては好きなのですよ^^
はい、私もなんだかんだ文句垂れながら同じくです(^^)

伽稜頻迦 |  2013/12/09 (月) 01:49 [ 編集 ] No.45224


会津のたどった 道・・・

冒頭のシーンが 何故、アメリカの南北戦争であったのか、わかったような気がしました。
(戦争に使った鉄砲が、日本に 輸入されたのではなく)戊辰戦争後の 会津の たどった足跡に(アメリカの)南部の その後の歩みに共鳴する 何かがあるのでしょうね。 あの「風と共に去りぬ」の映画や、W.フォークナーの「アブサロム・アブサロム」などからもやはり、思い起こされてきます。

CS |  2013/12/09 (月) 11:03 No.45228


ありがとう。

日本の社会は(流行語じゃあないけど)片方では「お・も・て・な・し」と(わけのわかったような わからないようなことを)言っておきながら、別のところでは「倍返し」と・・・まったく 矛盾も いいとこ。
「今でしょ」といっていきながら、な~んもしない。そんな中、八重さんは(敵・味方の区別なく)看護にあたっていました。

全く、頭が下がるおもいがします。

yaizu |  2013/12/19 (木) 10:28 [ 編集 ] No.45317

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