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NHK朝ドラ【ちりとてちん】(2013年・再放送) 第42回 感想

   ↑  2013/11/23 (土)  カテゴリー: NHK朝ドラ「ちりとてちん」
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2013/11/23 | Comment (12) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


もちろん泣きました

もう、朝から号泣でした。「わかってて、よくそこまで泣けるよね」と家族に呆れられましたが、泣けるもんは仕方ない!で、その後、私も何度か録画再生して、その度に何か見つけて泣いてました^^;。

和田一家の皆さんの不意をつかれた涙が、またいいんですよねえ…(この伏線回収の見事なこと!←ここ、「陽気なこと!」の口調で)

青木崇高さんや加藤虎之介さんの「ええ役者ぶり」もですが、今回小草若ちゃん(茂山宗彦さん)のチャーミングさに改めてやられまくってます。最初はあのハイテンション、正直苦手だったんですけど…(笑)。「寿限無」で何度も泣かされるとは!

「ごち」の方でも「父帰る」でしたが、比べるのは失礼なくらい…(先は言うまい)。

やみー |  2013/11/23 (土) 22:09 [ 編集 ] No.45044


気になってこちらも覗かせてもらいました。
落語の話なんですね!(そこから^^;)
タイトルだけではどんな話かもよくわかってなかったので‥
大阪の繁昌亭の傍に住んでいるので落語は身近なんです。
実際に生で見るのはごく稀ですが(笑)
もう一つの舞台は小浜なんですね。
祖母がいた頃は小浜の近くによく行ってたんです。懐かしい〜
放送当時は忙しくしていたので、こんなに自分にゆかりのある場所が
舞台になってるなんて気がつきませんでした。
すごく面白いみたいですし、ごちそうさんでは消化不良な今、
ちりとてちんが見たくてたまらなくなりました!
BS見れないので、ツタヤに置いているか見に行ってみようかなぁ

華唄 |  2013/11/23 (土) 23:45 [ 編集 ] No.45048


やっぱり、いい。
何度見ても泣けます。
見るたびに新しい発見が。
愛宕山のなかに「たんぽぽの花盛り」
ああ、おかみさんも登場してたんだ…。

好きなところをあげたらたくさんあるけれど今日は特に、

糸子さんが師匠を誘うところ、いままで糸子さんの性格が描かれてきたから全然唐突じゃなかったし。

なにより騙して連れ出すとかとかじゃなくまっとうに、率直に誘っていたのがよかったです。

それから「お客さんを気持ちよくおかえしするのがトリの役目」というところも。

見ている私も何度見ても「登場」に「来る来る来る…来たー!」となって弟子たちと一緒に驚き、熱いものがこみあげてきます。

おかあちゃんたち家族と一緒になんともいえない感慨にひたり、郷愁をおぼえます。

あの場面に喜代美の家族が全員集合するの、一歩間違うと強引でご都合主義になりかねないけれど

よかったなぁ、これもなにかのご縁かなぁ…としみじみしてしまいます。

夏子さんやそんけんたちが客席にいたのもいい。

うん。私ちりとてちんが好きです。

ゆう |  2013/11/23 (土) 23:50 [ 編集 ] No.45049


Re: やみーさん

>もう、朝から号泣でした。「わかってて、よくそこまで泣けるよね」と家族に呆れられましたが、泣けるもんは仕方ない!で、その後、私も何度か録画再生して、その度に何か見つけて泣いてました^^;。

同じ同じ^^;
3回見て3回泣いてる私を軽蔑したように見る子供の目が痛い…。
でも、いいもんはいいんだから仕方ないっすよね!!

>和田一家の皆さんの不意をつかれた涙が、またいいんですよねえ…(この伏線回収の見事なこと!←ここ、「陽気なこと!」の口調で)

あ~そう、何だろー、もう和田家の人たちの表情を見ているだけで泣けた(;_:)
そのバックに流れる師匠さんの「愛宕山」の優しいこと!←ここも。

>青木崇高さんや加藤虎之介さんの「ええ役者ぶり」もですが、今回小草若ちゃん(茂山宗彦さん)のチャーミングさに改めてやられまくってます。最初はあのハイテンション、正直苦手だったんですけど…(笑)。「寿限無」で何度も泣かされるとは!

私もね~最初は、底抜けにぃぃが、底抜けにぃぃウザかったんですよ。
小草若の落語で泣く日が来るとは思いませんでしたわ(ノ_-。)
みんな純ですよね。みんな大好きだ!!

>「ごち」の方でも「父帰る」でしたが、比べるのは失礼なくらい…(先は言うまい)。

あ~~…うん。それは、失礼ですよ (`・ω・´)キッパリ!

くう |  2013/11/24 (日) 00:49 [ 編集 ] No.45055


Re: 華唄さん

>気になってこちらも覗かせてもらいました。
落語の話なんですね!(そこから^^;)

そうですそうです^^
ちなみに「ちりとてちん」自体も落語の演目タイトルの1つです。

さえなくて取り柄のない平凡な女子が、落語家の一家に出会った事で、夢と生きがいを
掴んでいく…みたいなものが主軸になっていて、その中に含まれる恋愛部分も
ワクワクする作りでした。
散りばめたネタの回収の見事さ、役者さんの演技の素晴らしさ、演出・小物の見事さ…
などが話題になり、コアなファンを作り上げた名作です。

華唄さんはそちらの方なんですね^^
だと、ウチなんかよりももっと身近に感じられるかも知れませんね。

>すごく面白いみたいですし、ごちそうさんでは消化不良な今、
ちりとてちんが見たくてたまらなくなりました!
BS見れないので、ツタヤに置いているか見に行ってみようかなぁ

そっか~BSは見れないのですね。
ホント、地上波でやってくれればいいのにね。
DVDは出ているのであるはずです。ぜひぜひ!
NHKオンデマンドでも配信されています^^

くう |  2013/11/24 (日) 01:01 [ 編集 ] No.45056


Re: ゆうさん

>愛宕山のなかに「たんぽぽの花盛り」
ああ、おかみさんも登場してたんだ…。

そうそう~!私も今回改めて「たんぽぽ」を意識しました(ノ_-。)
本放送の時は、ながら見でボンヤリ見ていたので…
この回はガッツリ見ていた記憶があります。
当時、土曜は仕事が休みだったので~。

>糸子さんが師匠を誘うところ、いままで糸子さんの性格が描かれてきたから全然唐突じゃなかったし。

そうですね。
登場人物造形がしっかりしているので、全く唐突には思われないですね。

>なにより騙して連れ出すとかとかじゃなくまっとうに、率直に誘っていたのがよかったです。

純粋なんですよね。
変な小細工しなくても真っ当に描くだけでドラマは充分素晴らしいものになるのです!
(あ、「何か」に向かって言っているように聞こえます?^^;)

>見ている私も何度見ても「登場」に「来る来る来る…来たー!」となって弟子たちと一緒に驚き、熱いものがこみあげてきます。

師匠が入って来た時の草々さんの表情がまた良いんですよね^^
で、しつこく他のお弟子さん達と騒いだりする所は描かない。
驚いて、何か訴える表情でみんなの方を振り返る……シーンはそこで切れて、
落語会へ…。
粋なんですわ^^しつこい演出はしない。

>あの場面に喜代美の家族が全員集合するの、一歩間違うと強引でご都合主義になりかねないけれど
よかったなぁ、これもなにかのご縁かなぁ…としみじみしてしまいます。

和田家がわざわざ現れたことも、師匠の愛宕山で和田家と徒然亭の縁を浮かび上がらせる
伏線の1つでしたね。
無駄がないです。素晴らしい脚本です。
ホンマにええドラマです^^

くう |  2013/11/24 (日) 01:14 [ 編集 ] No.45057


いい回…。

稀に見る素晴らしい回だと思います…。
そもそも、私は確かこの回あたりを偶然見たことから、ちりとてちんを見始めた記憶があります(^-^;

今や、DVDも全巻持ってて、話のストーリーもわかってるのに。。。

もともと、私は感情移入しやすいので、この回は所見でも泣きました。話の構成的に。

でも、繰り返し見てると、いろんな表情とか…。脚本と演出に感激…。

あと音楽。

とにかく素晴らしい回でした。

いつにも増して、くぅさんのブログが熱を帯びてて読んでてまた泣きました(笑)

これからも、更新楽しみにしてますー。

まる |  2013/11/24 (日) 06:48 No.45060


>糸子さんの言う事はいつも真理を突いている。

ほんとそうですね!! 私、以前コメントしたんですが、その時点で「かわらけ投げ」の回(古い話で恐縮です💦)を見逃していまして、その後オンデマンドで見たらもうほんとに号泣号泣&泣き笑い。。。喜代美が幸せになれますようにって。。(/ _ ; )(/ _ ; ) しっかりオチもあって。そして糸子LOVEのあまり大ハマりしてしまって、オンデマンドで最後まで見た挙句(^^; 毎日オンエアとくうさんのブログ見てるという、、、我ながら何をやってるのかと思いつつ💦💦
かわらけ投げはほんとツボでした、私には。で、どんどん好きな回が増えてきて、この師匠復活の回も大好きです! それぞれの涙がそれぞれの理由であるんだけど、全て愛に溢れてますよね!!
ちりとてちん、ほんとに最高です(^O^)/(^O^)/

かこ |  2013/11/25 (月) 12:45 [ 編集 ] No.45066


Re: まるさん

>稀に見る素晴らしい回だと思います…。
そもそも、私は確かこの回あたりを偶然見たことから、ちりとてちんを見始めた記憶があります(^-^;

私もこの回くらいまではながら見だったです。
この頃は朝忙しくて~。
あ、でも、ここまでも度々神回はありましたよね。
断片的にしか覚えていないので、今回はガッツリ^^

>今や、DVDも全巻持ってて、話のストーリーもわかってるのに。。。

あ、解ります!DVD持っていても再放送ってつい見ちゃう。

>繰り返し見てると、いろんな表情とか…。脚本と演出に感激…。

いや、改めて名作だと思います。
本当に、オンタイの時も凄いドラマだと思っていましたが、唸らされますわ。

>いつにも増して、くぅさんのブログが熱を帯びてて読んでてまた泣きました(笑)

ほんと(爆)
でも感動を書くのはホントは難しいんですよ~。
人間は、悪い事の方が書き易いのでw
感想なんか書かないでボーっと見るのが正解なんでしょうが残しておきたくて。
読んでいただいてありがとうございます^^

くう |  2013/11/25 (月) 19:48 [ 編集 ] No.45075


Re: かこさん

>ほんとそうですね!! 私、以前コメントしたんですが、その時点で「かわらけ投げ」の回(古い話で恐縮です💦)を見逃していまして、その後オンデマンドで見たらもうほんとに号泣号泣&泣き笑い。。。喜代美が幸せになれますようにって。。(/ _ ; )(/ _ ; )

あれも名シーンですわ。神回です。
いっぱいあって、一番好きなシーンがなかなか選べませんもん。
おじいちゃんが亡くなった回、喜代美が大阪に出てくる時の糸子さんの「ふるさと」、
そしてこの回…。
心に残っている名シーンがいっぱい。
…んで、この先にもまだまだいっぱいあるし!^^

>しっかりオチもあって。そして糸子LOVEのあまり大ハマりしてしまって、オンデマンドで最後まで見た挙句(^^; 毎日オンエアとくうさんのブログ見てるという、、、我ながら何をやってるのかと思いつつ

あっ、メニューの中にウチのブログを入れて下さってありがとうございます^^

> それぞれの涙がそれぞれの理由であるんだけど、全て愛に溢れてますよね!!
ちりとてちん、ほんとに最高です(^O^)/(^O^)/

どのキャラもみんな愛おしいし~ホント大好きです。最高です(^O^)/

くう |  2013/11/25 (月) 19:55 [ 編集 ] No.45076


ご無沙汰しています。ちりとてちん大ファンです。

こんにちは、ご無沙汰しています。
JUNJUNFでございます~。

「ちりとてちん」のレビューを始められたのを見て、嬉しくて書き込んじゃいます。
私もこのドラマは大大大好きで、
本放送の時も朝のクソ忙しい時間に、正座して見入ってしまっておりました。
BSで見た後に地上波でもう一回見たりとかもあったなあ。。。
再放送の今も、他のことは全て手を止め、正座で視聴です(^_^;)

で、先週の、師匠が帰ってくるくだりは、もう楽しみで楽しみで、
そして一度見たから知っていたにもかかわらず大感動で泣けてしまって。
この回の録画を三度も見たなんて私くらいかと思っていたら、
くうさんもそうだと書かれていたのでニンマリでしたよ。

その前段階の、草原兄さんが帰ってくるところでまず涙。
奥さんの聡明さと、颯太君の愛らしさに涙。
四草兄さんの、腹黒さと裏腹な一途さがわかる九官鳥のくだりに涙。
小草若兄さんの名前が加わったチラシをじっと見る草若師匠のすっとぼけた様子にまた涙。
そこまでの、「瀬をはやみ」の歌の使い方のうまさ、「シークレットゲスト」という設定のうまさ。
そしてあの回ですよ。
師匠が壇上に上がる、あのスローモーションは、何度見ても泣けてしまう。
愛宕山の幸せな感動は、何度浸っても心地よい。
ここは前半のハイライトですよね。
この後も、全く面白さが薄れずに展開していくのがまた素晴らしいです。

個人的に、このドラマの結末の主人公の決断は、あまり好きではないのですが、
それ以外、というか、「過程」がこのドラマはものすごくいいのです。
ドラマを進める上での主ゼリフがやりとりされている後ろで、
ごちゃごちゃごちゃごちゃ言ってる脇役さんのやりとりがまた良くて、
それを見逃したり聞き逃したりしたくないので、正座して見る羽目になるのですね……。
いいドラマは脇役さんもとてもいい、と最近つくづく思います。
ああ、やっぱりDVD買っちゃおうかなあ。

今後のレビューも、楽しみにしています。
また書き込みに来ますね。
遅ればせながら突然、熱く語ってしまい、失礼しました。


junjunf |  2013/11/27 (水) 11:39 No.45117


Re: JUNJUNFさん

こちらこそ、ご無沙汰すいません~(>_<)
seesaaでFC2のトラバ受けができないもんだから、スッカリご無沙汰してしまって…。
JUNJUNFさんもちりとてファンだとは嬉しい限り~!!

>本放送の時も朝のクソ忙しい時間に、正座して見入ってしまっておりました。

私ゃオンタイ当時はゆっくり見れなかったんですよね~。
だから記憶が抜けてる所もチラホラ。
現在は録画してゆっくりじっくり見てます~(^^)/
ディスクも作ってるし。

うん。師匠が帰ってくる所は3回見ました!何回見ても同じところで泣く(;_:)

>愛宕山の幸せな感動は、何度浸っても心地よい。
ここは前半のハイライトですよね。
この後も、全く面白さが薄れずに展開していくのがまた素晴らしいです。

このドラマにおいては「愛宕山」は感動呼び起こすBGMみたいなもんですな。
草若師匠のあれが聞こえて来るだけで、もうウルッてなる。
そう。面白さが薄れるどころか、前の分を回収して回収してまた感動させると言う…
上手いですよね、ホント。

>個人的に、このドラマの結末の主人公の決断は、あまり好きではないのですが、
それ以外、というか、「過程」がこのドラマはものすごくいいのです。

ああ~何となくわかります。
当時も色々と意見が割れていたような…。

>ドラマを進める上での主ゼリフがやりとりされている後ろで、
ごちゃごちゃごちゃごちゃ言ってる脇役さんのやりとりがまた良くて、
それを見逃したり聞き逃したりしたくないので、正座して見る羽目になるのですね……。

わかります~!
キャラクターがみんな愛おしく、会話がとても楽しいので、ついついレビューも長くなっちゃう^^;
で、時間取られて映画の方が放りっぱなしw

またのお越しを心待ちにしております~。
こちらからも、また伺います^^

くう |  2013/12/06 (金) 00:35 [ 編集 ] No.45193

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