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【八重の桜】第32回 「兄の見取り図」感想

   ↑  2013/08/11 (日)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/08/11 | Comment (12) | Trackback (17) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんばんは。

>みねの件…案外あっさり片付いた…。

ほんと呆気なく…
もっとゴタスタすると思っていたのですが。
八重もすんなりと時栄を認めた感じですよね。


次回は尚之助との再会…
ここで本当の離縁となるワケですね。
フィクションでしょうけど、
どんな風なエピソードになるのか、楽しみです♪

BROOK |  2013/08/11 (日) 20:25 No.43723


あっさりでしたねぇ

ずっと前半山本家をみねを育ててきたうらの事をあっさり割り切る姿がちょっと出来すぎでしたけど、まあ時栄がいい人だったからってことで尺も取れないのでOKって事ですかね。

前回までとはまったく違う作品みたいですけど、これから明るくなる事を祈ります。

あ、私も捨松のキャスティングはぴったりだと思いました!!

なぎさ美緒 |  2013/08/11 (日) 21:57 No.43724


ドラマで出なかった事情もあるようです

こんばんは。昨夜はお騒がせしてすみませんでした。

不確かな情報ですみませんがうらが京都に行かなかった理由には、うらには年老いた母と会津戦争の時に新政府軍の兵士に酷いことをされたせいで心を病んだ妹がいたとも聞きますので、彼女達を置いて行けなかったものとも考えられます。
みねを京都に行かせたのも女手一つではとてもみねの面倒まで手が回らなかったという事かも知れません。
…で、うらの妹の事情は流石に地上波放送では流せなかったのかな、と。

西風 |  2013/08/11 (日) 22:50 [ 編集 ] No.43725


「国家を治むるは人材によるものなれば今より以後男子と同じく学ばすべし」・・・
素晴らしい言葉ですが、この言葉が時栄やうらに向けられる事は決して無かったんですね。
覚馬のある意味での冷たさというのを、どうしても感じてしまいます。
そういう時代だからと、言ってしまえばそれまですが・・・

新政府はやはり一枚岩という訳にはいきませんね。
まあ旧薩摩はともかく、旧長州は維新前に主要な人物が次々と倒れていったため、ある意味人材不足でしたからね。

これからは、新政府内での軋轢から西南戦争というのが一つのテーマになるのでしょうが、そこに旧会津がどう係っていくのか・・・
この部分はあまり詳しく知らないので、実はちょっと楽しみにしています。

カズ |  2013/08/12 (月) 11:34 No.43727


Re: BROOK さん

>ほんと呆気なく…
もっとゴタスタすると思っていたのですが。
八重もすんなりと時栄を認めた感じですよね。

真面目に時代考証すれば、娘が家長に逆らうことはあり得ないからこのくらいにしておいた、
という事かも知れないし、大人の事情的には覚馬のフォローは1話で充分だろって
事かもしれないですね^^;
でも、私だけは、うら可哀想~と思い続けてあげます(ノ_-。)

>次回は尚之助との再会…
ここで本当の離縁となるワケですね。
フィクションでしょうけど、
どんな風なエピソードになるのか、楽しみです♪

どうなるんでしょうねぇ…裁判中ですよね (´・ω・`)
尚之助さん1人に罪を負わせて大蔵は何をしているのかそこも見どころ…^^;

くう |  2013/08/12 (月) 16:44 [ 編集 ] No.43730


Re: なぎさ美緒さん

>ずっと前半山本家をみねを育ててきたうらの事をあっさり割り切る姿がちょっと出来すぎでしたけど、まあ時栄がいい人だったからってことで尺も取れないのでOKって事ですかね。

確かに!尺取れない、が一番の正解かも(≧▽≦)
時栄は良い人というよりもスーパーウーマンすぎですよね~。
こんな嫁に誰も文句言えませんわ。

>あ、私も捨松のキャスティングはぴったりだと思いました!!

ステキでしたよね~( 〃▽〃)
ずっと登場を楽しみにしていたんですよ。
早く鹿鳴館が見たいなぁ。

くう |  2013/08/12 (月) 16:48 [ 編集 ] No.43731


Re: 西風さん

>うらが京都に行かなかった理由には、うらには年老いた母と会津戦争の時に新政府軍の兵士に酷いことをされたせいで心を病んだ妹がいたとも聞きますので

それは、本当~に初耳です!
我が家にある会津関係の史料本にも何処にもありませんし、昨日思わずネットで
検索までしちゃいました^^;出てきませんでした。
ソースは土地の方のお話なのでしょうか?
ちょっと今度会津に詳しい研究者の方に聞いてみたいと思います。
興味深い情報、ありがとうございました。

ですが、まぁ、このドラマではそういう話ではないので、ドラマの中の母や覚馬の対応には
関係ないですね^^;

それと、そういう話があるのならば、ドラマ的にはそちらを採用した方が
視聴者が山本家側の登場人物に反感持たないで済むと思いましたわ。NHKさん。
別に乱暴されたとかそういう描き方にせず、老母と戦争で体が不自由になった妹…とか
その程度の設定にすればいいだけの事ですから~。

くう |  2013/08/12 (月) 16:59 [ 編集 ] No.43732


Re: カズさん

>素晴らしい言葉ですが、この言葉が時栄やうらに向けられる事は決して無かったんですね。

それはやはり時代なのでしょうね。
文盲の女性すら多いこの時代、うらさんや時栄さんは家を任せるには素幅らしい女性でも
学問をするような方々ではなかったのでしょう。
その点、八重は教育の厳しい山本家の娘でおまけに集中して自ら多くを学ぶ女だと
覚馬は充分知っている。
勉強が好きな子だからきっと学ばせれば偉くなると兄は思った…
という所でしょうかね~。
私が覚馬の妹だったら、覚馬はきっとこんな女に勉強させようとは思わなかっただろう
と思います(≧▽≦)

>これからは、新政府内での軋轢から西南戦争というのが一つのテーマになるのでしょうが、そこに旧会津がどう係っていくのか・・・
この部分はあまり詳しく知らないので、実はちょっと楽しみにしています。

私も楽しみにしています。
八重や覚馬だけではなく大蔵なども敵であった新政府軍と関わって生きていくのですものね。
その辺の描き方に注目しています^^

くう |  2013/08/12 (月) 17:10 [ 編集 ] No.43735


31-32回を通して

先週日曜の放送を見られなかったので土曜の再放送を見、昨日の放送を見て、それから2回分のレビューを拝見しました。ですので、2回分を通してのコメントを投稿します。

>会津…つまり斗南藩のために尚之助さまは罪を被ったわけで…
廃藩置県になった段階で真実を明かす事は出来なかったの?

「藩」がもう無ければ藩に責任が及ぶ事もないわけで。

それをしてあげられるのは大蔵の務めだったんじゃないかと思うんだけどね。
何もせずに東京へ行っちゃう……。

自慢でも何でもないのですが、実は私は、会津戦争から維新後にかけての史実について、予備知識ゼロに近い状態でこのドラマを見ています。
したがって当時の裁判制度がどのようなものかも分からず、「現代の感覚だ」と言われればそれまでですが…。
提訴からそれなりの月日が経ち、藩が無くなった段階で「実は藩の指示です」と言っても、それが有効に聞き入れられるのかどうか。また、裁判に政治的な働きかけをしようとするのなら、賊軍の会津の元家老が自分でするよりも、新政府に影響がある人物を頼ったほうがいいのではないか、と思います。
それでも大蔵(浩)が、東京に行ってから本当に何もしなかったとなれば、やはり彼の株は大暴落になりますね。

>ちなみに、八重はこの遥かに年下の兄嫁と後々物すごい確執が出来て…色々色々な事になります…。

ほとんどホームドラマを見るような感覚で、時栄に対する八重の小姑ぶりが面白い、と思っていました。だから、昨日の放送で何となく和解したような感じになって、八重が女紅場に行ってしまったのは、個人的に残念でした。
それでも、その先に悶着があると教えて頂き、「楽しみ」と言っては不謹慎ですが…それでも楽しみです(笑)。


東夷 |  2013/08/12 (月) 22:57 No.43740


先日書き込んだ話の真偽について

あれはTwitterで見てリツイートした呟きを元に書いたのですが、元の呟きが消えたのか自分のログを見ても問題の呟きが見当たらず、私自身出展を確かめる事が出来ませんでした。
微かな記憶の中でも「~と書けば皆の溜飲が少しは下がるか」という表現があったように記憶している為、どうも「そうであって欲しい」という想像の類を事実と混同してしまった可能性も出てきました。
虚偽同然の情報を書き込んだ事をお詫びします。
申し訳ありませんでした。

西風 |  2013/08/13 (火) 01:24 [ 編集 ] No.43743


Re: 東夷さん

>提訴からそれなりの月日が経ち、藩が無くなった段階で「実は藩の指示です」と言っても、それが有効に聞き入れられるのかどうか。

それは、無理だと思います。
私も全くこの当時の裁判の知識などありませんわ(#^.^#)同じです。
しかし、この状況で自分自身での申し開きは信用されないでしょう。
犯罪者が「私はやっていない」と悪あがきしているのと同じですもの~。
ですから、ここはやはり大蔵…改め浩がやらなくてはならないですよね。

で、ドラマ的にはやるのではないかと思っております。
じゃなきゃ本気の大暴落ですw
精一杯動いたけれども間に合わなかったと…そういう結果の方が美談で終わりますものね。
ちなみに史実としては、山川浩が動いたとも動かなかったとも全く解っていません。

>それでも、その先に悶着があると教えて頂き、「楽しみ」と言っては不謹慎ですが…それでも楽しみです(笑)。

私も楽しみなんですけれども…この大河的には時栄さんヒジョウ~に人間が出来た女に
描かれているので、悶着はないのかも知れません…^^;
その辺は先のお楽しみという事で。

くう |  2013/08/13 (火) 01:33 [ 編集 ] No.43744


Re: 西風さん

そうでしたか~。
いや、ツイッターもデマ拡散機といわれているくらいの媒体ですから
なかなか鵜呑みには出来ませんわね^^;
どうぞ、お気になさらず~。

くう |  2013/08/13 (火) 01:37 [ 編集 ] No.43745

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