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【八重の桜】第25回 「白虎隊出陣」感想

   ↑  2013/06/23 (日)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/06/23 | Comment (10) | Trackback (18) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんばんは。

>ヘタすると飯盛山、泪橋、頼母の家族の悲劇

どうやら悲劇の集大成は次回に持ち越しのようですね。
白虎隊と頼母の家族のことは涙なくしで見られないかもしれません…。
心して見ようと思います。


そして、ついに八重が登城へ。
しかも三郎の服を着て…
決意と闘志…かなり良いところで終わりました。
次回に期待♪

BROOK |  2013/06/23 (日) 20:36 No.42969


ぼくは勉強不足なもので、幕末の会津藩に関しては、せいぜい白虎隊の悲劇くらいしか知りませんでした。
ですから、二本松少年隊の事や西郷頼母一族の悲劇の事は恥ずかしながらこの大河で始めて知った次第です。
でも知れば知るほど、この悲劇を招いたのは新政府軍というより会津藩主や家老達の身勝手な理屈ではないかという気がします・・・
まるで太平洋戦争末期における日本軍部のような話ですよね。
結局守りたいのは会津藩の面子であり、民では無かったという事でしょうか。
また、事ここに至ってそろそろ戦を終結しようとする西郷吉之助にも何やら不快な感じがしました。とにかく一貫して身勝手な理屈なんですよね。
この大河、暫くは悲劇の連続になるのでしょうが、早く明るい展開になって欲しいですね。

カズ |  2013/06/24 (月) 11:05 No.42971


そうですねぇ。東北に関しては八重の桜とあまちゃんを
公開するする切欠になった地震の頃からでしょうか
それとも、今述べたドラマが公開が始まった頃でしょうか。
東北は如何向き合うかです。
私にとっては舞台になった会津や久慈市は
私の中には近畿圏と同じくらいの距離しかありません。
だから、客観的に双方とも同じに見てみたいと
思うのですが、一部の人間がそれを許さない空気が
私は不公平だと思っています。
関東の性格上、東北出身者ばかりが多いわけではないのです
會津の正義、土佐の正義があるって客観的に考えさせて
くれませんか?

tomohiro |  2013/06/25 (火) 07:50 [ 編集 ] No.42996


Re: BROOK さん

>どうやら悲劇の集大成は次回に持ち越しのようですね。
白虎隊と頼母の家族のことは涙なくしで見られないかもしれません…。

頼母の家族が先週までは出てこなかったのに、すごく子供がかわいいじゃないですか~。
あれ、もう見ただけで泣けてきました(ノ_-。)
えーーこの子たちがーーと思うと…。

>そして、ついに八重が登城へ。
しかも三郎の服を着て…
決意と闘志…かなり良いところで終わりました。

ついに視聴者待望の主役覚醒ですね~^^
しかし、会津の状況は悪くなるばかり。
もう悲壮感が漂うばかりです。

くう |  2013/06/26 (水) 22:11 [ 編集 ] No.43030


Re: カズさん

>ですから、二本松少年隊の事や西郷頼母一族の悲劇の事は恥ずかしながらこの大河で始めて知った次第です。

そういう方は多いと思います。
私、以前まとめましたが、今までの大河ドラマでも会津の事については
丸っきり無視で何も語られていません。
会津戦争をこんなに描く大河は初めてです。
大河以外でも白虎隊以外が題材になったドラマや映画って、たぶんないのではないでしょうか。
これほどの事なのにねぇ …と思います。

>でも知れば知るほど、この悲劇を招いたのは新政府軍というより会津藩主や家老達の身勝手な理屈ではないかという気がします・・・

まぁ、新政府軍の方も…会津を振り上げた拳の下ろし先にしたせいでこうなった部分が
大きいので「せいじゃない」とは言えませんがね^^;
戦争ですから非はどちらにもあります…と思います。

会津内の悲劇はもう国中巻き込んで上が完全に特攻精神になってしまったことにあると思います。
とても、優秀で冷静な上の人たちだとは思えないですね。
ですから、このドラマは充分にそういう「会津の非」の部分を描けていると私は思います。

>この大河、暫くは悲劇の連続になるのでしょうが、早く明るい展開になって欲しいですね。

明るい展開になるのは8月からですかね~…。
八重さん自身が会津を離れてしまいますもんね。
実際には会津の悲劇は戦争後もずっと続くわけで、川崎尚之助が主人公だったり
した場合は最終回まで悲劇だらけ(ノ_-。)
八重が会津を離れた後の会津藩は一体どう描かれるのだろう、と、個人的には
そっちに興味があったりします^^;

くう |  2013/06/26 (水) 22:27 [ 編集 ] No.43031


Re: tomohiroさん

>私にとっては舞台になった会津や久慈市は
私の中には近畿圏と同じくらいの距離しかありません。
だから、客観的に双方とも同じに見てみたいと
思うのですが、一部の人間がそれを許さない空気が
私は不公平だと思っています。

幕末って思い入れの強い登場人物の多い方がたくさんいらっしゃるんですよね~。
私は元々「新選組!」までは幕末に興味が無かったので、どこにも
思い入れのような物はありません。
ですから同じく公平に見ています。
公平というよりも、描かれている事をそのまま受け取るだけ~という感じ^^;

この「思い入れ」の強さは、やはり時代が現代に近いから、という事と、国内最後の
戦争だから、という事が大きいのかも知れませんね。
源氏と平家のどちらが悪いかなどという論争はほとんど起きません。
ですが幕末に関しては盛り上がる。

これも、地元興しの一環としては成功していると言えるのかも。

くう |  2013/06/26 (水) 22:33 [ 編集 ] No.43032


こんばんは。

ここまでくると、もう、集団催眠みたいなものなのかな…上層部も既に冷静な判断はできなくなっているみたいだし…と、会津藩に対しては何となく諦観の域に至りました。。
でも、八重の描き方は良かったと思います。「薙刀では新政府軍を倒せない」とか、「会津を賊軍呼ばわりして滅ぼしにくるもの達を許さない」とか、冷静さと怒りを併せ持った八重の心情や、自分の意思を貫く強さが良く表現されていたのでは。
白虎隊を送り出す時の、「まともに打ち合って無駄死にしてはなんねえ!」って台詞、泣きました。。周りの皆が討ち死に覚悟の雰囲気の中で、良く言った!!と思いましたよ。。

そう言えば、尚之助様が八重を見つめる視線も微妙でしたね;
二人の心は既に離れてしまったのでしょうか。。


ゆきまる |  2013/06/27 (木) 00:26 [ 編集 ] No.43037


Re: ゆきまるさん

>ここまでくると、もう、集団催眠みたいなものなのかな…上層部も既に冷静な判断はできなくなっているみたいだし…と、会津藩に対しては何となく諦観の域に至りました。。

戦争ってそういうものですよね。
集団催眠のような状態でみんな死ににいき、後々から「なぜあの時」と評価される。
時代が変わっても変わらないな~と思います。

>でも、八重の描き方は良かったと思います。「薙刀では新政府軍を倒せない」とか、「会津を賊軍呼ばわりして滅ぼしにくるもの達を許さない」とか、冷静さと怒りを併せ持った八重の心情や、自分の意思を貫く強さが良く表現されていたのでは。

新島八重さんの手記…談話かな。
そういう物を読みまして、今回描かれた八重は、たぶん実物の八重さんの
気持ちに近い所をきちんと描かれていると思いました。
当時の女性としては、考え方が非常に先進的で、みんなが特攻精神のように
死に向かって突き進む中で「生きて勝つ」事を考えておられた。
これも、覚馬の妹だからでしょうか。
大河ドラマのヒロインとしては描きやすいだろうと思えるほど正義と
真実味に溢れた考え方をされた方だったようです。

>そう言えば、尚之助様が八重を見つめる視線も微妙でしたね;
二人の心は既に離れてしまったのでしょうか。。

ここ、ちょっとひどくないですか?^^;
もしかしたらこれで会えなくなるかも知れないのに…。
そして、夫に向かって「御武運を」とも言わなかったーー^^;

くう |  2013/06/27 (木) 01:23 [ 編集 ] No.43044


はじめまして。

いつも楽しく、ウンウン頷きながら読ませていただいています。
毎週ありがとうございます。

尚之助様と八重さんの別れのシーンに関して、妄想が止まらないので(笑)
初めて書き込みさせていただくことにしました。

気になっていることがあるんです。
第24回の放送後に流れた次回予告の最後に、
「あなたの腕が求められる時が来ると思います」という声だけが流れていましたが
第25回にはそのようなシーンはありませんでした。
あの声は、尚之助様の声のような気がするんですね。
なので、もしかしたら本当は八重さんと尚之助様が二人きりで話すシーンもあったのに
(うらさんとみねちゃんも気を利かせて席を外してくれましたし)、
編集の都合上カットされたか、次の週に回ったか、
だとしたら今週の放送で回想シーンみたいな感じで入ってくるのではないか?
みたいな気がしてならないんです。

実際にはほとんど記録の残っていない夫婦を、これまでは仲睦まじく描いてきましたが
「離婚」という事実にどのようなストーリーを描いているのか、とても興味があります。
尚之助様にめろめろ状態の私個人的には、「戦いに専念してください」的な
愛ある別れ方にしてほしいな~ と思っているのですが、どうなるんでしょうね。

…ただの妄想だったらすみませんi-201

てんこ |  2013/06/27 (木) 13:43 [ 編集 ] No.43046


Re: てんこさん

ご訪問とコメントありがとうございます^^

>気になっていることがあるんです。
第24回の放送後に流れた次回予告の最後に、
「あなたの腕が求められる時が来ると思います」という声だけが流れていましたが
第25回にはそのようなシーンはありませんでした。

それ、まるっきり気にしていなかったので、録画を見させていただきました。
本当だ!そう言ってるーーー!
尚之助さまですよね、これ。

>だとしたら今週の放送で回想シーンみたいな感じで入ってくるのではないか?
みたいな気がしてならないんです。

そうかも知れません。
…いや、そうでなければならないと思います。

実際にはこの後で2人とも籠城戦に参加しているので城内で会う機会はあったかも
知れませんが、ここでお別れになる夫婦もたくさんいたはずなんですね。
だから、ここは永遠のお別れかも知れない…くらいの何かが欲しいですよね。

>実際にはほとんど記録の残っていない夫婦を、これまでは仲睦まじく描いてきましたが
「離婚」という事実にどのようなストーリーを描いているのか、とても興味があります。

私もそうなんですよ^^
この史料のほとんどない人物を一体どう描くつもりなのか…
会津戦争後も斗南藩としての出演はあるのか。
すごく興味があるのです。

>尚之助様にめろめろ状態の私個人的には、「戦いに専念してください」的な
愛ある別れ方にしてほしいな~ と思っているのですが、どうなるんでしょうね。

そうなりそうな予感がしますね。
楽しみです^^

くう |  2013/06/27 (木) 17:02 [ 編集 ] No.43050

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