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【八重の桜】第24回 「二本松少年隊の悲劇」感想

   ↑  2013/06/16 (日)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/06/16 | Comment (9) | Trackback (16) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんばんは。

>この先は辛いことばかりで、ただ見守るしかないのだ。

次回は白虎隊…
さらには頼母の家族のこと…

会津が降伏するまで、辛い出来事の連続ですね。
ただ降伏しても、当分は虐げられていくので…(汗)


鶴ヶ城での籠城戦は6月30日でしょうか?
初回に繋がるのが、楽しみです♪

BROOK |  2013/06/16 (日) 20:58 No.42861


こんばんは。

迷った挙句、やっぱり見てしまいました。
はあ。。。こんな子供を戦場に駆り出して、武士の誇りもあったもんじゃないと、悲しみ通り越して腹が立ちましたよ(ーー;)
頼母の進言どうり、家老たちが腹を切って事態を収束させればいいじゃん、修理はそうしたよ!って、テレビに向かって意味の無い念を送ってしまいました。(←なんか、危険な人っぽいですね;)

唯一、覚馬のシーンに少しだけ救いがあったかな、と思いました。

ゆきまる |  2013/06/17 (月) 01:50 [ 編集 ] No.42862


突き詰めて言えば、会津藩の悲劇というのは多くの子供達が戦に駆り出されて死んでいった・・・この事に尽きるのでしょうね。
大人の都合だけで死んでいった子供達は本当はどんな思いだったんでしょうか。
そして、この事だけを言えば新政府軍の問題というよりも会津藩の問題だという気がします。
避ける道はあったような気はするんですけどね・・・どうにもならなかったんでしょうかね。

それにしても桂小五郎(木戸孝允)の小物感といったらないですね。この大河では慶喜と並ぶ小物の双璧といったとこです。

カズ |  2013/06/17 (月) 10:56 No.42863


Re: BROOK さん

>次回は白虎隊…
さらには頼母の家族のこと…

会津が降伏するまで、辛い出来事の連続ですね。
ただ降伏しても、当分は虐げられていくので…(汗)

そうですよね~…
白虎隊、もうーー?と思ったのですが、籠城してからも長そうですしね。
とりあえずは…子どもや女・年寄りなどがどんどん…(ノ_-。)

そして、降伏してからも辛いんですよね…。
八重さんは京へ行ってしまうので、その後の会津藩の人たちはどう描かれていくんだろう。
先が見えません~。

くう |  2013/06/17 (月) 17:30 [ 編集 ] No.42866


Re: ゆきまるさん

>はあ。。。こんな子供を戦場に駆り出して、武士の誇りもあったもんじゃないと、悲しみ通り越して腹が立ちましたよ(ーー;)

そこまで兵が居ないなら降伏しろよ。と思いましたわ。
降伏するくらいならば皆で最後まで戦うという気持ちは武士の意地として受け取るとしても、
子どもはいかんだろーと…。

>頼母の進言どうり、家老たちが腹を切って事態を収束させればいいじゃん、修理はそうしたよ!

わ か り ま す !!!!!
私もね~同じこと考えましたよ。
あんたら、腹を切る覚悟がないのかよ、と。
頼母の案にみんな意外そうな顔してましたもんね。
一体、どういう覚悟で戦争に踏み込んだんだか…。

>唯一、覚馬のシーンに少しだけ救いがあったかな、と思いました。

私的には、今は覚馬さんは不要な気がしちゃって^^;
いや、ニシジが好きなので出て来てくれるのはありがたいんだけど~^^
頭のどこかで思っちゃうんですよ。
あんたは、どうせ生き残るし、って。
でも、あれ入れないと会津ばかりになって、ただ重いから入れる必要があるのかなぁ。

くう |  2013/06/17 (月) 17:37 [ 編集 ] No.42867


Re: カズさん

>突き詰めて言えば、会津藩の悲劇というのは多くの子供達が戦に駆り出されて死んでいった・・・この事に尽きるのでしょうね。

子どもだけではなく、女も老人も…たくさんの人が自ら命を断ったり敵に突っ込んで行ったりして
死んでしまったんですよね(ノ_-。)
なのに、腹を切る気も無さそうな家老たちの集まりには正直蹴り入れたい思いでした。

>大人の都合だけで死んでいった子供達は本当はどんな思いだったんでしょうか。

たぶん、武士の子だから戦場に出ることに関しては誇りに思っていたんでしょうね。
実戦で周りがバタバタ死ぬのを見て初めて恐怖感が芽生えるものかと…。
刀振り回す成田才次郎が、もう痛々しくて(ノ_-。)

>避ける道はあったような気はするんですけどね・・・どうにもならなかったんでしょうかね。

まぁ…戦争なので会津だけの問題ではないと思うのですが…新政府軍も国を二分する戦は
くだらないとか大義を口にしながら会津を攻めたわけですから^^;
しかし、会津にも降伏する道はあったと思います。当然。
頼母が言うようにすれば、あの時点で終わったかもしれません。
意地が多くの民を殺してしまったんですね。

>それにしても桂小五郎(木戸孝允)の小物感といったらないですね。

会津をやってしまわないとまた長州が追われるとか、散って行った仲間のためだとか、
私怨でいっぱいな事を口にしてましたね^^;

何だかんだ言って、この大河では新政府軍も会津も、みんな自分の事しか考えてないように思えます。
勝さんもね…江戸が火の海にならなければ会津はどうでもいいみたいだったし。
こんな人たちのせいで多くの人が死んでいったんだなぁ、と思うと、戦って本当に虚しいです。

くう |  2013/06/17 (月) 17:49 [ 編集 ] No.42868


会津藩の悲劇

私は討幕派の方が好きなので(小松帯刀が好きです)今作を冷静に見ています。ドラマの影響もありますが会津藩や勝海舟や大久保一翁らは慶喜に振り回され 鳥羽伏見の戦いで負けてしまったのが運のつきののような気がしてなりません。江戸が焼け野原にはなりませんでしたが勝は会津戦争のことは絶えず気がかりだったと思います。勝は誰よりも幕府のことを考えていた人だと思うので今後どう描かれるのか楽しみですね。今回は二本松の少年たちの死に号泣しました。

サチ |  2013/06/18 (火) 18:14 [ 編集 ] No.42883


Re: サチさん

>ドラマの影響もありますが会津藩や勝海舟や大久保一翁らは慶喜に振り回され鳥羽伏見の戦いで負けてしまったのが運のつきののような気がしてなりません。

このドラマの慶喜は振り回してましたからね^^;
ちなみに以前の大河ドラマ「徳川慶喜」では、みんなが勝手に動き回って、
慶喜はただ事態を静観しているように描かれていました。
描く方向…ですね。

>江戸が焼け野原にはなりませんでしたが勝は会津戦争のことは絶えず気がかりだったと思います。

気がかりではあったと思います。
とりあえず、関わった人たちはみんな寝覚めが悪かったでしょう。
しかし、会津を救おうと動くことは自分の首も絞めること。
結局、誰も何もできなかったのでしょうね。

>今回は二本松の少年たちの死に号泣しました。

本当に…ただ切ないです(ノ_-。)

くう |  2013/06/19 (水) 02:52 [ 編集 ] No.42886


会津藩恭順外交

【史実】
松平春嶽公が「何故、会津の嘆願書を握り潰したのか!」って…。
いや、其れは貴方が潰したんでしょう!
こんな嘆願書を出しては【会津は本気で消滅させられると!】

しかも会津藩としては実際【嘆願書は2回しか】出しておらず、其の上に【謹慎恭順】をして居なければならないのに北越方面で蠢いたり、北関東で蠢動して、其れが悉く【新政府の情報網】に掛かって居る様ではお粗末過ぎます(泣)。

本気で恭順の意思があれば領内に入ろうとする旧幕府軍を叩き出す位の姿勢を見せないといけないんですが。非情な様ですが其れが政治です。


ぼうす゛ |  2013/06/24 (月) 21:25 [ 編集 ] No.42980

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