ドラマ@見取り八段・実0段ドラマのシーンとセリフを切り取ったあらすじレビュー(復習ネタバレ)と感想を中心としたブログです♪記事に関連したトラックバック、コメント歓迎します。 

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【八重の桜】番外記事 「鳥羽・伏見の戦い」なぜ徳川慶喜と松平容保は江戸へ帰ってしまったのか

   ↑  2013/06/01 (土)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/06/01 | Comment (8) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


くうさん、こんばんは(・∀・)ノ
「慶喜、鳥羽伏見の戦いやめたんだってよ」に関する多方面からの考察、わざわざありがとうございます☆
私も気になってました!

ここ10年ほど、大河は新撰組!ぐらいしか見ず仕舞い。
ちょいちょい見ていた頃は子供過ぎてストーリー展開を追うのみ。
だったので、興味深く拝読しました。

このシーンは・・本当に描くのに苦労しそう(^^;)というか、苦労の跡が伺えますねぇ。
まぁ、どこサイドから描くかで表現をなんとか変えているって感じでしょうか。
こうやって比較して楽しめるところが、まさに歴史物の面白さですね(^^)

それにしても私、組!の容保公が筒井くんだったこと、今読んで朧気ながら思い出しましたf^_^;
なんだかよく聞く名前だなーとは思ってたけど、会津のこと(だけではなく、大政奉還の経緯)はほんとに無知だったなぁ。
うん、他サイドからの描き方も改めて調べてみよぅ♪

今週の大河は主人公に歴史の波がじわりと確実に押し寄せてきて、いよいよ・・と緊迫感を覚えました。
近代国家誕生の痛みをあの人たちが背負わなければならなかった理由。
これからしかと見守ろうと思います。

JUP |  2013/06/03 (月) 01:46 [ 編集 ] No.42659


Re: JUPさん

いやぁ、大好きでガッツリ見てた「新選組!」でさえ記憶から抜けてるシーンでしたから
(何せここは源さんーーいやぁぁぁぁぁ!の回だから(;_:))
見直して良かったですわ。
と言っても、特に江戸に帰っちゃう部分は描かれてなかったんですけどね^^;

>それにしても私、組!の容保公が筒井くんだったこと、今読んで朧気ながら思い出しましたf^_^;

おおー!私にとってはこの大河が始まるまでは容保公はずっと筒井くんでした。
この大河が終わったらまた筒井くんに戻るかも^^;
それくらいイメージ付いちゃっててもう…ああ懐かしい。

『八重』は今週はますます辛かったですねぇ…。
どうしてこんな風になっちゃうのかと思うと…あとは見守るのも忍耐ですね。
でも、泣きながら見ちゃう~(ノ_-。)

くう |  2013/06/03 (月) 19:39 [ 編集 ] No.42669


 ははは(^0^) 面白い~! 視点が変われば、ここまで変わるんですね。 それにしても、 みんなポッカーんの表情上手いですよね♪ 
  それと、もっくん主演の慶喜! かっこいいですね~♪ やっていることは同じなのに、この人なら、例え 見捨てられても悔いはないって思える 将軍ぶり^^ 
 この人の大河を見れば、慶喜嫌いも少しは治るでしょうかね?

 ryu |  2013/06/04 (火) 18:15 No.42684


Re: ryuさん

>ははは(^0^) 面白い~! 視点が変われば、ここまで変わるんですね。

ですよね~!
みんな主役サイドを良く描くのは当然ですが、比較してみるとなかなか面白いのでした^^

>それと、もっくん主演の慶喜! かっこいいですね~♪

すごい威厳です!
「ああどうしよう」って感じが全くないですもん。
これならみんな付いていくよなぁ。
いや、合わせて今これ再放送した方がいいですわ。
新選組!も~^^

くう |  2013/06/04 (火) 21:04 [ 編集 ] No.42696


家康から水戸徳川家への遺訓(密命)~徳川家生き残り作戦

家康から水戸徳川家への遺訓(密命)~徳川家生き残り作戦?

光圀が隠居して綱条(つなえだ)に藩主の座を譲ろうとした時、将軍徳川綱吉の側近牧野成貞が綱条に苦言を呈した所「我が水戸家は尾張・紀州の両家とは違い、一朝ある時は将軍の名代として采配を振るう事を許されている家柄。この神君以来の格式は綱条の代になっても変わらない」堂々と本人に向かって直接言っている。更に「水戸家にとって主君は天皇家であって徳川将軍家は親戚の中の長に過ぎない」という様な言葉も残している。

然も此れらの言葉が徳川250年の間、批判される事も無く、抹消される事も無く、堂々と残っているので其処に誰も手を出せない特別扱いがあったという事であろう。勿論其の特別扱いをした張本人は御三家を作った家康で神君家康公の特別扱いだから誰も手を出せないのである。
確かに家康は長期にわたる徳川家の安泰を願ってはいたが、正か本当に300年間もの長きにわたって徳川が将軍の座に着き続けるとは、開幕の直後には思っていなかった筈。用意周到な家康が「生き残り作戦」を見逃す筈は無い。つまり、将来天下分け目の戦いがあった時、二股をかける為の分家が水戸家ではなかったのか?

徳川光圀の時代から主君は天皇家と言って憚らなかった水戸家…まして慶喜は其の母も有栖川宮吉子という皇族。水戸家から将軍継承の家柄である一橋家に養子として入った為に15代将軍となってしまった慶喜。
もし、本当に家康が正かの時に本家とは別の道を選ぶ保険として水戸家を特別扱いにしたのなら慶喜は見事其の期待に答えた事になる。只、本人=水戸徳川家の出身の人間が其の時の将軍だった事の方が家康の想定の範囲外だった(笑)。

まろ |  2013/06/10 (月) 22:23 [ 編集 ] No.42775


水戸徳川家代々の家訓

【参照】
「もし一朝事起こりて、朝廷と幕府に弓矢に及ばるるがごときことにあらんか、我らは例え幕府には反くとも、朝廷に向かいて弓引くと居るべからず。これは義公(2代徳川光圀)以来の家訓なり。ゆめゆめ忘るることなかれ」

現にこの家訓、慶喜の兄・池田慶徳(鳥取藩主)も認めています。彼も、弟の岡山藩主も【錦旗】が出た途端、官軍に寝返っております(苦笑)。
因みにこの水戸徳川家訓の真意は【国体の維持】です。

又、容保の兄・徳川義勝(元尾張藩主)の尾張藩にも同じ様な家訓が存在します。此方は初代藩主から代々の家訓です。尾張藩も官軍に寝返りました(苦笑)。
NHKでドラマにもなりました。


まろ |  2013/06/10 (月) 22:33 [ 編集 ] No.42776


逃亡劇概略

◆逃亡劇概略
①6日正午
慶喜から老中・若年寄らと共に東帰を告げられる。
②6日22時
『付いて参れ』と言われ、外庭から其のまま城の後門から脱出。
天満八軒屋から苫船に乗り、天保山沖(大坂湾)に出て、開陽丸を探すが見つからず、アメリカ艦に一泊する。
③翌日7日朝、開陽丸乗船。
後追いの慶喜御側衆・侍医らも乗船。
この時、大坂城内は大騒動!
④7日正午
開陽丸出航。
⑤11日品川沖に着く。
其のまま鑑内に一泊。
⑥12日早朝、
上陸。浜御殿に入る。其の後、
出迎えの山岡鉄舟先導で御一行、騎馬で江戸城・西の丸に入る。

会津藩主・桑名藩主・老中ら数名と共に脱出逃亡。
途中シケに遇い、殆ど飲まず食わずの御一行逃亡劇でした(苦笑)。

まろ |  2013/06/10 (月) 23:12 [ 編集 ] No.42778


Re: まろさん

ありがとうございます~。

くう |  2013/06/11 (火) 02:33 [ 編集 ] No.42784

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