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【八重の桜】第21回 「敗戦の責任」感想

   ↑  2013/05/26 (日)  カテゴリー: 2013年大河「八重の桜」
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2013/05/26 | Comment (21) | Trackback (17) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんばんは。

容保も後先のことを考えて、
普通だったら、あそこで江戸に一緒についていきませんよね…(苦笑)
ちょっとその辺り、頭が回らなかったのかなぁ…と。
もちろん慶喜も酷いのですが、もっと“何か”欲しかったように感じました。


>会津についに大きな力が迫ってくる。

会津が朝敵となり、いよいよ近づいてくる戦…
次回は八重が三郎の死をどう受け入れるのか、
綾瀬さんの演技に期待したいです♪

BROOK |  2013/05/26 (日) 20:41 No.42566


(゜´Д`゜)

修理さま~(ノД`)
てか工く~ん(T_T)

こんばんは^^
わたくし8話以降タメにタメた大河の録画、よ~やく先週追いついて久々に、もしか初めて?ビフォーアフター押しのけてリアルタイム鑑賞いたしました!
修理さん、せつなく辛い最期でしたね~。
なんかちょっぴり「新選組」の山南さんのシーン思い出しちゃった(;_;)
弁解もせず全ての罪を被って主君のために死にゆく工くんったらもう!
来週からあの素敵なお声が聴けないと思うと寂しいです。

容保さんってボンクラなんですか?
歴史弱い私はドラマまんまの容保feat綾野クンを信じてました。
そっか~、ボンクラだと思って観ればこの先も号泣しないで済みそうだ~( ̄▽ ̄)

でも糞慶喜!(お下品だけど)
これだけは間違いないですよね!

さとぴー |  2013/05/26 (日) 22:14 [ 編集 ] No.42567


ようやく

ここまで来た感じはありますけど、辛いですねぇ。

本当今回は三郎のシーンでグッと来た後に、現場放棄でポカン。
で、ラストは修理が・・・で感情的に振り回された回でしたね(^^;)

三郎のシーンは泣けました。
なのに修理は・・・。
最早泣き虫容保を見慣れてしまって、涙の重みがないなぁって感じになってしまったかと(><)

修理が気の毒で・・・。
でも、ようやく会津の方も争いの中心になってきましたし、ここからですね。

なぎさ美緒 |  2013/05/26 (日) 22:26 No.42568


会津の悲劇の象徴

会津藩の悲劇の象徴はまさに神保修理の早死 自刃と思う。会津戦争が起こる前に家老になった山川大蔵はお咎めなし 2年半後には陸軍出仕 有能だったので陸軍少将まで出世する。運命とは皮肉ですね。山川は会津戦争の前にヨーロッパ視察をしているので日本で内戦をしている場合ではないと思ったらしいですが…
今回は会津藩らしい作品で個人的は良作でした。
八重さん尚之介さんのシーンはもっと見たいと思っています。綾瀬さんと長谷川さんはお似合いですよね。

サチ |  2013/05/26 (日) 22:51 No.42569


今週は、もうずっと切なかったです。
私、たぶん終始悲愴な顔で観てたと思う・・。
今回の一連のいきさつを知るのは初めてだったので、特に(u_u)

来週から修理様がいないと思うと(;_;) いつも殿の傍らに控えていた修理様がいなくなると思うと(;_;)
逃げ道を作られても、彼は自刃を選びますよね。
自分だけが責任を負うことで殿を守れるなら。
神保の家や父君、雪さんのことも考えれば、生き延びることはなおさらできない。
でも、彼の死で会津を守ることは・・(u_u)

あ、私は言葉にしない主従の心のやり取りにグッときました(^^;)

それにしても。慶喜め。

着々と戦況が会津に近づいていますね。
次週も期待。(切ないけど)

JUP |  2013/05/27 (月) 00:55 [ 編集 ] No.42570


会津が主役の大河なのである意味当然な事だとは思うのですが、どうも最近は会津のみ「義」があり、他藩はすべて「自分勝手」だという描き方になってしまい、個人的には少し残念・・・かな?
この大河を観る前は容保公は悲劇の人という印象が強かったのですが、最近の展開だと悲劇の人というよりもちょっと「決断力に欠ける人」というような印象になってしまい、これも少し残念・・・かな?
なまじ綾瀬クンが、その風貌も含めて好演しているものだからなおさらです。
それにしても、今まで260年も朝廷を蔑ろにしておきながら「朝敵」という言葉にあれほど過敏に反応するとは、日本人のメンタリティというのもなかなか不思議なものがありますね。

カズ |  2013/05/27 (月) 10:44 No.42571


Re: BROOK さん

>容保も後先のことを考えて、
普通だったら、あそこで江戸に一緒についていきませんよね…(苦笑)

もう「ご家訓命」なんですね。
もう幕府なんてないというのに、それでも徳川の呪縛から逃れられない。
それを解っていて巧みに利用し続ける慶喜。黒い…(ノ_-。)

>会津が朝敵となり、いよいよ近づいてくる戦…
次回は八重が三郎の死をどう受け入れるのか、
綾瀬さんの演技に期待したいです♪

次回の山本家はひたすらドンヨリしそうです~…。
それでも、会津武士としては恭順よりも立派な死、なんですよね。
他の女主役大河みたいに「戦は嫌じゃ」とか言わない八重を期待します^^

くう |  2013/05/28 (火) 02:15 [ 編集 ] No.42575


Re: さとぴーさん

>修理さま~(ノД`)
てか工く~ん(T_T)

切なすぎですよね~。
それでも殿のため、なんですよね。
ってか、逃げられるように開けておいてあげるなら、逃げ道も整えてやって
くれよと思った私でした。まぁ、逃げるはずもないわけですが(ノ_-。)

>なんかちょっぴり「新選組」の山南さんのシーン思い出しちゃった(;_;)

わかります!
実況にもそういう方がいっぱいおられました。

>容保さんってボンクラなんですか?
歴史弱い私はドラマまんまの容保feat綾野クンを信じてました。

いや…ずぶんはそんな風に思ってます。
ここから下↓は綾野くんの姿は捨てて読んで下さいね^^;

いや、融通が利かなかったり…そもそもどうして江戸について行っちゃったのか。
いくらでも戦にならずに済むタイミングはあったような気がするのに、
この人はどんどん悪い方向へ持って行くんですよね。
で、それが正しいしどうにかなると思ってる。
ぼんくら殿のせいで会津はこうなった…と思っちゃうわけです。どうしても。

今回の紀行でも言っていた気がしますが、修理も生かすようにしておけば良かったのです。
修理が生きていれば会津戦争は止められたかも知れません。
何で悪い方へ持って行くのかなぁ…この殿さまを会津に迎えた事が会津の悲劇の
始まりだよな、と思わずにいられません。

あと、クソ慶喜ねw
彼が江戸に帰った事は本当に意味不明です。
慶喜側を良いように描いた物はこれが英断というように持って行っているようですが、
兵を置いて上だけが逃げていくって普通に考えてもあり得ないし、
当時の武士の精神から考えてもポカーーーン (;゚〇゚) ですよね。
上が情けないと損をするのは下ばかり…の構図をこの鳥羽伏見に見たような気がします。

くう |  2013/05/28 (火) 02:27 [ 編集 ] No.42576


Re: なぎさ美緒さん

>本当今回は三郎のシーンでグッと来た後に、現場放棄でポカン。
で、ラストは修理が・・・で感情的に振り回された回でしたね(^^;)

ひどい話ですよね~…二十歳になったかならずかの若者を最前線に出し、
そうやって死んでいった者に報いるどころか上だけが逃げ出し、一番必要だった
家臣に責めを負わせ、御膝元を戦争へと導く…。
ひどい上司たちに翻弄されまくる兵たちに同情しかできませんわ。

>最早泣き虫容保を見慣れてしまって、涙の重みがないなぁって感じになってしまったかと(><)

泣きすぎなんですよね。確かに^^;まぁ泣きたくなるような事ばかり起きてるわけですが。
わたしゃ「空飛ぶ広報室」見ると本気でホッとしますよ。
昨日は修理も広報室メンバーに入れてあげたかった(ノ_-。)

くう |  2013/05/28 (火) 02:33 [ 編集 ] No.42577


Re: サチさん

>会津藩の悲劇の象徴はまさに神保修理の早死 自刃と思う。

全くその通りだと思います。
この修理1人を救えなかった会津公は、まこと情けない…(ノ_-。)
実際には容保さまと謁見も許されず申し開きもできずに自刃させられたとか。
ドラマの描き方はそれに比べれば数倍情けがありましたね。

>会津戦争が起こる前に家老になった山川大蔵はお咎めなし

一番側に居て正しい事を進言してしまった者が犠牲になったと言うことですね。
むなしいです。

>八重さん尚之介さんのシーンはもっと見たいと思っています。綾瀬さんと長谷川さんはお似合いですよね。

恭順を進言したい尚之助と会津武士の魂を大事にしたい八重とでは、すでに方向が変わりつつあります。
この先は2人にとっても辛い道でしょう。

くう |  2013/05/28 (火) 02:41 [ 編集 ] No.42578


Re: JUPさん

>今週は、もうずっと切なかったです。
私、たぶん終始悲愴な顔で観てたと思う・・。

私もずっと眉間にシワ寄せて見ていたと思います^^;
なんかもーーどうにも助けてあげられないのでテレビのこっちで辛い(ノ_-。)

慶喜、鳥羽伏見戦争やめるってよ、のシーンは、どのドラマや映画で見ても
ポカーーンとなるシーンです。
これに会津公がここまで絡んで来ている物を見るのは初めてかも~。

>逃げ道を作られても、彼は自刃を選びますよね。

私だったら迷わず逃げちゃう~。
逃げてほしかったですね~。生きてこそ役立つ道もあるわけですが、
武士にそんな事言っても通用しませんもんね^^;

>あ、私は言葉にしない主従の心のやり取りにグッときました(^^;)

実際には修理は申し開きしなかったのではなく、申し開きもできなかったと言われています。
容保公にもお目通り許されなかったそうです。
あのシーンは大河ならではの心に迫るシーンでした。

くう |  2013/05/28 (火) 02:48 [ 編集 ] No.42579


Re: カズさん

>会津が主役の大河なのである意味当然な事だとは思うのですが、どうも最近は会津のみ「義」があり、他藩はすべて「自分勝手」だという描き方になってしまい、個人的には少し残念・・・かな?

これは仕方ないですね~ほんと^^;
たぶん、今までロクに描かれなかった会津はこのくらい義があるように描かれて
調度よいのかもしれません。

>この大河を観る前は容保公は悲劇の人という印象が強かったのですが、最近の展開だと悲劇の人というよりもちょっと「決断力に欠ける人」というような印象になってしまい、これも少し残念・・・かな?

私は元々、決断力に欠けるボンクラなイメージがあったので、だんだんハマってるように
見えます…こんな時代に生まれなければ、ただ城の中で座っているだけでお城の畳の上で
生涯を終えられるはずだったのだから仕方ない気もしますが…
そういう意味では悲劇の人ですね。

>それにしても、今まで260年も朝廷を蔑ろにしておきながら「朝敵」という言葉にあれほど過敏に反応するとは、日本人のメンタリティというのもなかなか不思議なものがありますね。

幕府は上と言っても会社の会長とか…帝はもっと上、神に近い存在だったのでは、と思います。
日本人にとって朝廷とは離れていても畏れ多い存在なのですね。

くう |  2013/05/28 (火) 02:58 [ 編集 ] No.42583


はじめまして

はじめまして。ゆきまると申します。よろしくお願いします。

今回の大河、私が一番感情移入しているのは尚之助です。
本当に歯がゆい。権八も八重も 「ならぬことはならぬ」 とか言ってんじゃないよ、もう!って思ってしまいました。

慶喜にはとっても腹が立つのですが、会津ももう少し柔軟に立ち回れたら良かったのにな・・・と、今更ながら思いました。

ゆきまる |  2013/05/28 (火) 15:42 [ 編集 ] No.42590


 滑稽の一言

 私は、元々 慶喜に今回のようなイメージを持っていたので、また
得意のほら吹きが出たか・・と思ってました。 それにしても、ホンとよく頭が回る。 いかにしたら自分に非が来ないか、災いを被らなくて済むのか 身に付いているようですね~。
 
 ところが、会津藩の藩士はそういう疑惑や感情や意見をもっていないらしく 盛んに修理の所為にしてましたよね? 進言した内容も食い違っているのに・・。
 そもそも、 自分の殿が慶喜に翻弄され、やりたくもない 京都守護職をさせられ いろいろ押し付けられ、翻弄させられてきたのをまじかで見ているはずのに・・ まだ信用するのでしょうか? 
 それとも、頭に血の昇りまくって正常な判断が取れないと思われる 佐川の意見が正しいと 思ったのでしょうか?
 いくら初めての戦場だからといって 冷静な判断力も持てず
真偽すら確認せずに 優秀な側近を切腹できる 会津藩の姿勢が理解出来ない。  
 彼がもし生きていたら どれほどその後の会津藩の交渉ごとに優位に立てたか。 彼は身をもって実感していくんでしょうね(^^)
 

 ryuu |  2013/05/28 (火) 17:36 No.42591


Re: ゆきまるさん

コメントありがとうございます^^

>今回の大河、私が一番感情移入しているのは尚之助です。
本当に歯がゆい。権八も八重も 「ならぬことはならぬ」 とか言ってんじゃないよ、もう!って思ってしまいました。

そう思っちゃいますよね~見通しが甘いし根性で勝てる戦争じゃないのに、と。
しかし、彼らはたぶん勝とうとも思っていないんですね。
いや、自分たちが正義だと信じているから勝たないはずがない。
会津が守れないならともに滅びようと…会津戦争とはそんな戦争だったと思います。
現代の目戦では理解できない彼らの心ですが、武士ってそんなもんなんですよね^^;
その情報の薄さと頑固さが自分たちを滅ぼすわけですが、それは後からしか解らないんですね。

会津の外の人だった尚之助は江戸でも学び、世界を知り、考え方に柔軟性があります。
けれども、新しい考えは頑固な会津人には受け入れてもらえなかった。虚しいですね。

くう |  2013/05/28 (火) 18:36 [ 編集 ] No.42595


Re: ryuさん

>ところが、会津藩の藩士はそういう疑惑や感情や意見をもっていないらしく 盛んに修理の所為にしてましたよね? 進言した内容も食い違っているのに・・。

なんつーか…まぁ、殿が誰にも言わずに居なくなってしまったので、もう
憶測がグルグルと回るしかなく、噂ばかりが先行して誰かのせいにせずには
居られなくなった状況でしょうかね^^;
群集心理って恐いなぁってところですね。

「新選組!」では、このシーン、永井尚志から殿が上様と消えた話を聞いた局長が
隊士に伝え、みんなでポカーーンとする…という形に描かれています。
下々の者には遅れて伝わっていっただろうし、それはもう噂込みです^^;
「修理が、こんな戦捨てちゃって殿に上様と江戸に逃げちゃえって言ったらしいよ~」
という話だけがどんどん広まりみんな怒り狂って江戸へ下ってきたって感じですかね~。
携帯があればね、真実を一斉送信できるのにね~(ノ_-。)

>いくら初めての戦場だからといって 冷静な判断力も持てず
真偽すら確認せずに 優秀な側近を切腹できる 会津藩の姿勢が理解出来ない。  

そうなんです。
会津が負けた原因の1つがそれ、情報不足だったと言われています。
憶測と意地と頑固な信念だけで動いた。その結果滅びた、という所でしょうか。
そうやって大切な人材を失ってしまった。
後悔してもしきれない話ですよね。

くう |  2013/05/28 (火) 18:56 [ 編集 ] No.42596


神保修理切腹の真実

【錦の御旗】は【朝廷の軍】を意味しており、大阪城に居た徳川慶喜はこの知らせを聞いて大いに動揺したという。朝敵となった慶喜は「江戸で戦う」と言い、大阪城を捨てて海路で江戸へ逃走する。会津藩主の松平容保らも慶喜に従い、大阪から江戸へと逃れた。総大将の戦線離脱という予期せぬ事態により、江戸幕府軍は総崩れとなって新政府軍に大敗した。
其処で会津藩士佐川官兵衛ら抗戦派の怒りは「総大将が江戸へ逃げたのは神保修理の助言によるものではないか」として恭順を主張していた非戦派の会津藩士神保修理に向けられた。
神保修理の身を案じた会津藩主の松平容保は抗戦派の会津藩士から身を守る為に神保修理を幽閉して匿ったが、其れでも尚、神保修理は新政府軍への恭順を訴え続けた。

一連の騒動を知った勝海舟は慶喜に進言。進言を受けた慶喜は会津藩に神保修理の身柄を幕府に引き渡す様に命じた。しかし、抗戦派の会津藩士が引き渡しを拒否。そして慶喜の要求に怒った抗戦派の会津藩士は「藩命だ」と言い、神保修理に切腹を命じたのである。

神保修理は会津藩主松平容保との面会を求めたが面会は許可されず偽りの藩命だと知りながらも藩命に従って自害した。

神保修理が切腹する前日に勝海舟へ送った手紙には「遺言す、後世吾れを弔う者、請う岳飛の罪あらざらんことをみよ」と書かれていた。岳飛とは中国・南宋時代の武将で無実の罪によって陥れられたが其の後に冤罪が判明し、中国を代表する英雄となった人である。
神保修理は自分を岳飛になぞらえる事で無罪を訴えていたのだ。

こうして会津藩は神保修理という優秀な人材を1人失ってしまったのであった。




麿呂 |  2013/05/29 (水) 07:26 [ 編集 ] No.42602


大逆転策

大阪城籠城が最上策でしたねぇ~。
あと、海上封鎖(天保山=大阪湾)ですねぇ。榎本艦隊だけで薩長両藩の軍艦を壊滅できる位の海軍力がありましたしねぇ。
鳥羽伏見で勝っても薩長軍にはロクな兵糧も金もなかった様ですし、幕府側は持久戦を取ればよかったんですけどねぇ~

麿呂 |  2013/05/29 (水) 07:30 [ 編集 ] No.42603


お返事ありがとうございます(^-^)

〉武士ってそんなもんなんですよね
まさにおっしゃる通り。。日本人的にはいわゆる滅びの美学が解らないでもないんです。でも、それだけに切ないですね…( ; ; )

神保雪さんが「罰が当たるなら私に…」と言った後、一陣の風が吹いて、境内の旗を震わせていたシーン、まるで運命が「否」と応えたかのようでした。うまい演出だなと思いました。

ああ、来週もきっと泣いちゃう…

ゆきまる |  2013/05/29 (水) 21:35 [ 編集 ] No.42607


Re: 麿呂さん

細かい補足、ありがとうございます^^

今さら色々言って仕方ないことですが、きちんと戦略立てていれば何とかなった戦ですね。
数では圧倒的に上だったわけで…。
情報収拾と先を見る目がまるで無かった事が敗因の全てでした。

くう |  2013/05/29 (水) 21:53 [ 編集 ] No.42610


Re: ゆきまるさん

>神保雪さんが「罰が当たるなら私に…」と言った後、一陣の風が吹いて、境内の旗を震わせていたシーン、まるで運命が「否」と応えたかのようでした。うまい演出だなと思いました。

細かいところまでよく描かれた大河だと思います。
スタッフの本気を感じますね。
女性の描き方も時代に沿っていて好感が持てます^^

これからは辛いことばかりですね。
ほんと、もう毎週泣きそうです~(ノ_-。)

くう |  2013/05/29 (水) 21:56 [ 編集 ] No.42611

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