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【2015年(平成27年)1月期 冬クールドラマ総評 】独断と偏見のベストドラマ賞とランキング

   ↑  2015/03/28 (土)  カテゴリー: 2015年1月期ドラマ
毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の1月期クールドラマ総評です。

お断りしておきますが、あくまでも個人ブログの雑感であり、世間の声とは
何の関係もありません。
あくまでも個人の好みで書いておりますので、意見の違う方は読み流して下さいませ。


始まる前は結構な期待値だったんですけどね…1月期。
終わってみれば、あららのら………かな。
レビュー完走したのが3作。内、カテゴリー作ったのは何と1作。
簡単感想が2作(一応3作?)

まぁ、レビューに関しては深夜帯はもうなるべく避けようと思って活動しているので、
その影響もあるけれども…減りましたね。

個人的事情では今年で10年になるこのブログ。
あまりガツガツしないでこのくらいの頻度の更新が相応しいかも。

でも、そういう事とは別で、どうしても書きたいってほどの作品が無かった。←それが大問題。

ドラマ制作業界さま…頑張っていただきたいです。
ただひたすらに面白い物を求めて。


って事で…
体調不良は続くよどこまでも…中なので簡単に。


いつもより、よりサラサラっと行ってみよ


★各ドラマのタイトルは、最終回と統括記事(またはカテゴリ)にリンクしています。
(対象作品は、2015年1月から始まった5話以上で構成される連続ドラマのみです。)



最優秀作品賞「デート~恋とはどんなものかしら~」

   



優秀作品賞 「怪奇恋愛作戦」

    


次点「限界集落株式会社」


     



3位までの間にレビューしていたものが1作品しかないとは、これいかに……。

ぃゃぃゃぃゃぃゃ…
『怪奇恋愛作戦』ホント、大好きだったの!!
書こうかなぁ…とも思ってたの。

けれども、ただ感想書くだけだと毎週「今回も面白かったね」だけで終わっちゃいそうだし…。
ストーリー自体よりもセリフやキャラクターの妙を楽しむドラマだと思うので、なかなか楽しい
レビューを書くのは難しいんですよね。
そうなると画像いっぱい入れて…って思うわけだけれども深夜帯だとそれ結構疲れるんですよね。

で、つらつら書いたけれども、結果、止めた。
見るだけで楽しもうと決めたのさ。
本当にみんな良いキャラで、奇妙な世界を盛り上げてた。
夏美も秋子も冬も三階堂くんも、愛おしいよ。本当に、可愛いよ。

女3人って人間関係難しいとかよく言うけれども、この関係は面倒が無さそうでいいな。
いつも楽しそうでサッパリしていて羨ましい。

あの ♪~ピンタラポンタラピンタラポンタラ……
の中にはぜひ入らねばなるまい……。
   怪奇恋愛1

最終Ep.の『鬼神村と七人の生贄』が映像的には一番ホラー的かしら。
そしてストーリーも前後編の意味ある作りだった。
あの終わり方じゃねぇ…終わったって気がしない。
あの後を見たいよ。あの後を

変わり種だけど第3Ep.の『闇夜の少年』もね、好きだった。
情緒的だったね。ウットリしたよ。
   怪奇恋愛

これはぜひぜひぜひとも第2期をやっていただきたいと思うのだった。


『限界集落株式会社』は、なんかも~…『学校のカイダン』に
裏切られて土曜の21時を彷徨っていた私を救ってくれた(爆)

初回はね…限界集落の沈んだ現状と谷ショーのケロっとしたコメディっぷりが噛みあって
いない気がして、「これは失敗かも…」と思った。

2話目くらいからその辺がいい感じに融合してきて、最終的には例えキレイごとでも、
1つの限界集落が農業の力で立ち直る姿を見せて貰えた。

真実はもっと厳しいだろうさ…。
けれども、こういう形でもあきらめないって所を見せて行かないと、過疎化地域は
老いて行くばかりになってしまう。
ヒントは貰えなくても力は貰えたって人は多かったのでは…と、思いたい。

反町隆史が有機農法に拘る不器用な男を好演。
あとはもう…松岡茉優ちゃんね。
この人は一体いくつの顔を持っているのだろう。
素晴らしいね。


『デート』に関しては、もう感想記事に書ききった…気がします。

とにかくね…今さらだけど、すごい人だよね。古沢さんは。

私、これからは苦手なキラキラ少女マンガ系映画や昼ドラ系不倫ドラマも今までよりも
ちょっと優しい目で見れそうな気がします。←ホントか←ぃゃ、言ってみただけ。

だって…
恋って周りに迷惑かけて不幸にして騒がせて、それでも止められないものなんだもの。
…という結論がストンと腑に落ちたの。
それって…恋愛ドラマだよね。全ての。

本質とは何なのか、それをズバリと描き出したのでした。
神様なのか、この脚本家は…。

これをただのコメディだと思って見ていた人は、いつか本質に気づいた時に震えて下さい。


         + + + + +


じゃ、ここからは…今回も好きなもの順に簡単に。

えっと……いつもながら下に行くほどキツいです。
好きなドラマが下の方にあるって方はスルーして~~。


(あ…でも…今期はあまり変わらないかもね…そもそも捨てたモンも多いし….。oO)


『ゴーストライター』

サスペンスとして面白かったです。
この世界に出版社が「駿峰社」一社みたいな描き方が最後までツッコミ所だった
けれども、まぁ…そこはこの枠だから…。
ぃゃ~中谷さんの遠野リサ、すごく良かった。
この人もツッコミ所満載な人だけれどもね。
子育ての害はその子どもにまで…ってヤツですよね。
断ち切るのではなくて変えていく。
この先のこの人たちの進歩も見てみたい。


『ウロボロス~この愛こそ、正義。』

すごくよく出来たストーリー…ってワケではないけれども面白かったです。漫画的に。
主要人物のキャラがみんな良かった。
抜き出てきたように上手いよね。

樹里ちゃんの素晴らしさはこんな立ち位置でも生かされるのだと再確認。
とにかく…
私的には樹里ちゃんをただの無駄遣いヒロインにしなかった…
それだけでも満足。

愛する斗真と小栗くんペアのビジュアル、動き、掛け合い、このカッコ良さにも痺れた。
「カッコいい❤」だけで見れちゃうドラマだった。


『DOCTORS3 最強の名医』

好きですよ。このシリーズも。
テレ朝のこの枠のお仕事キャラものシリーズって安定して面白いんですよね。
見なければ見ないで済んじゃうけれども、裏がつまらない時にはホント助かる。
今回も卓ちゃんの成長物語を楽しんだわ~。


『山田孝之の東京都北区赤羽』

いや~山田くんは本当に好きだし、変わった趣向のドラマではあったけれども…
正直、途中で離脱しそうだった。ウトッ…ってなった回もあったし。
最終話まで見て、ほんと良かったですわ。

つまりは…
山田くん、スランプ脱出、おめでとう。

…でも、山田くんって本当にああいう人っぽいから凄い。
どこまでドラマでどこまでドキュメントなんだか…って真剣に考えちゃう。
綾野くんとも本当にああいう立ち位置の友達関係って気がするもんね。
いつまでも仲良くしてね~~。



※ここから下はもう好きとかではなく曜日順で……


『流星ワゴン』

開始前雑感にも書いた気がするけれども、私、本当にこの監督のドラマ、
好きじゃないんだよね。
思わせぶりで大げさで…挙句の果てには「嘘」ですもの。
そりゃ、ドラマですもの。小説ですもの。フィクションですもの。最悪、全て「嘘」だよね。
それ展開に使うのは止めよう。


『まっしろ』

今期は本当~~~に、火曜のこの枠の取り捨てを間違えたわ。
井上由美子せんせーに大きな期待をした自分が悪いのか、井上由美子せんせーが
おかしくなったのか、ゴーストライターなのか………。
こういうのは昼ドラの枠でお願いします。


『〇〇妻』

ここは特に取り捨て間違えたとは思ってないけれども、本当に破綻した脚本が
お好きですわね。遊川せんせー。
登場人物を死なせたら衝撃、とか感動、とか、そういうのはあざといです、もう。

それに…しつこく言わせていただきますが婚姻届を出そうが出すまいが、
つまり内縁関係だろうが夫婦は夫婦です。
むしろ、「正式に婚姻届を出した夫婦」←これこそが契約婚だから。はい。
で、「〇〇」って結局何だったの


『残念な夫。』

2話くらいまでは頑張って録画見てたんだけど、溜まっていって挫折した。
最終回だけ見て思ったのは、やっぱり玉木宏、すげー…ってことだった。

のだめの弾く音は1音だって解らない音はないみたいな顔していたあの千秋さまがさ~~、
「オレ、ピアノなんて全然わっかんなーい、ただのおっさん」みたいな顔して美香のコンテストを
見ている図は、どこからどう見ても別人ですもの。
こんな玉木さまをこんな軽いドラマに出すんだな…と思うと…ホントに脱力感。


『問題のあるレストラン』

5話まではレビュー書いていたけれども疲れて止めたんだな、って思い出した。
で、読み返してみたらこの回のレビューがこの作品に対する私の思いをそのまま
書きだしているように見えた。

「"女ってこんなに大変~~の共感を集める免許書取得のための脚本"
みたいで、なんかもう…モヤっとしかできない。」

って書いてあった。それだわそれ。
坂元脚本が描くそういう女性の見方がいつも好きじゃない。で、今回も好きじゃない。

でも、並木道子さんのセットや小道具、風景や光に拘ったファンタジックな演出は
好きだよ、本当に。美しいと思う。


あとは…

『セカンド・ラブ』初回脱落(ごめんね、いくらカメちゃんでも無理なものは無理)、
『学校のカイダン』2話脱落(ごめんね、いくら神木くんが素晴らしくても無理なものは無理)、
『銭の戦争』1話脱落(初回のアレの印象の悪さを立て直すことができませんで……)、
『美しき罠~残花繚乱~』(田中麗奈さんと若村麻由美さんは本当に楽しみだったのに…)

こんな感じですかね……。
あ、『相棒』は録画を溜めていて全然見れてない内にカイトくんがダークサイドに
落ちちゃったみたいで…ぇ、それ知って、もう見る気になれない…。


以上。

…あ……突然ですが……

総括だからこそ、ここで一言叫ばせてください。


女は偉いとか凄いとか大変だとか可哀想だとかもっと輝かせようとか……

そんな内容のドラマばっかり作らないでほしいな~~。もう。
何か国策ドラマ見させられてるみたいで気持ち悪い。


ダメンズばかりじゃないところ、ちゃんと見せて下さいよ…。
頼りたいよ、私は駄目ですか!?
そんなに女ばかり、持ち上げようとしないで


以上。



       line line


おなじみの勝手に授賞式


独断と偏見の授賞式です。


主演男優賞 長谷川博己「デート~恋とはどんなものかしら~」

        次点 生田斗真・小栗旬「ウロボロス ~この愛こそ、正義。」


助演男優賞 中島裕翔「デート~恋とはどんなものかしら~」

        次点 仲村トオル「怪奇恋愛作戦」


主演女優賞 松岡茉優「限界集落株式会社」

        次点 中谷美紀「ゴーストライター」    


助演女優賞 上野樹里「ウロボロス ~この愛こそ、正義。」

         次点 松岡茉優「問題のあるレストラン」


団体賞 喫茶面影常連のみなさん「怪奇恋愛作戦」


【特設】流行語大賞 高等遊民「デート~恋とはどんなものかしら~」



オープニング・エンディング映像賞 「デート~恋とはどんなものかしら~」

   2015-1総括


次点 「怪奇恋愛作戦」



テーマソング賞 「○○妻」
   



次点 「問題のあるレストラン」
   




楽曲賞 「ウロボロス~この愛こそ、正義。」
   




  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【2015年 冬期ドラマ 視聴率ベスト】

平均視聴率ベストランキング10位までです。

1位 「DOCTORS3 最強の名医」14.38
2位 「○○妻」14.27
3位 「銭の戦争」13.41
4位 「デート~恋とはどんなものかしら~」12.54
5位 「ウロボロス ~この愛こそ、正義。」10.42
6位 「流星ワゴン」10.31
7位 「問題のあるレストラン」9.34
9位 「学校のカイダン」9.27
10位 「ゴーストライター」8.68


※「相棒」は2クールなのでランキングから抜いています。
が、最終回だけで20%超えしているので入れれば1位でしょ~。



まぁ…視聴率=ドラマの評価ではないし、私は全く気にならない方ですが、
世間的にはみんな気にしているらしいので一応UPさせていただきました。



次クールです。→【2015年4月期・春クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表


では、今期もつたないレビューにお付き合い下さり、ありがとうございました。

ツイッターやFacebookも含めコメント下さった方々もロムだけの方々も感謝しております。
今期もコメントのお返しが遅れがち&ついに出来なかったものもありますが、どうぞ見捨てず
お付き合いくださいませ。


では、春期もよろしくお願いいたします~。


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